2018年12月19日 辺野古、ホワイトハウス、ドイツ、アフリカ、国分寺、いわき

2018年12月19日の35件の新聞記事などを確認しました。この日に見た紙面やネットでは、サイト、運搬船、国分寺、速やか、立候補、カナダ、オスプレイ、無所属、太陽光、大好き、タンク、ドイツ、有識者、お披露目、出会い、県知事、辺野古、元気印、宮古島、カフェ、チェコ、戊辰戦争、アフリカ、事務所、埋め立て、イベント、沖縄タイムス、ホワイトハウス、美術館、いわき、などなどのワードが目に止まりました。35の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
政府は18日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備を計画している迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の導入を盛り込んだ新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」と、大綱の内容に沿って具体的な装備調達を進める次期中期防衛力整備計画(中期防、2019~23年度)を閣議決定した。
秋田魁新報2018/12/19秋田
政府が18日に閣議決定した「防衛計画の大綱」と2019〜23年度の次期中期防衛力整備計画(中期防)には、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)が候補地となっている地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入方針が初めて記載された。
河北新報2018/12/19秋田
迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備候補地の陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)で防衛省が行っている現地調査について、佐竹敬久秋田県知事は18日、「調査結果を報告する際に、安全対策や防護措置が併せて示されなければ(配備は)否だ」との見解を示した。
河北新報2018/12/19秋田
戊辰戦争で敗れた奥羽越列藩同盟軍の盛岡藩から分離し、1871年に秋田県が編入した鹿角地方の特異な歴史を伝える特別展「戊辰戦争の中の鹿角」が鹿角市先人顕彰館で開かれている。来年3月30日まで。列藩同盟から離脱した秋田藩領内に盛岡藩が侵攻した1868年の「鹿角口の戦い」を絵日記や年表で紹介。
河北新報2018/12/19秋田
佐竹敬久知事は、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)に関し、県が主体となって住民の意識調査を実施することについて慎重な姿勢を示した。沼谷純氏(つなぐ会)への答弁。
秋田魁新報2018/12/19秋田
原田憲治防衛副大臣は20日秋田県入りし、政府が配備を計画している迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の候補地である秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を視察する。21日には佐竹敬久知事や穂積志市長らと面会する。
秋田魁新報2018/12/19秋田
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が、今年2月に東北町の小川原湖へ燃料タンクを投棄した問題で、日米両政府が小川原湖漁業協同組合(濱田正隆組合長)に対し、損害賠償金約8540万円を支払うことで合意したことが18日、漁協への取材で分かった。
デーリー東北2018/12/19青森
コーナーは、挿絵など他メディアと関連する「物語る絵画たち」、戦争に影響を受けた「戦争と美術」、信仰に根差した「祈りの造形」など六つあり、計百四十七点を紹介。群馬県出身・在住の作家三人も特集している。柴田さんは「思わぬ物語が秘められている作品もある。
東京新聞2018/12/19群馬
呉市や米軍基地を抱える岩国市にも懸念の声が広がった。
中国新聞2018/12/19広島
安倍晋三政権は、集団的自衛権の行使を容認する安全保障法制を強行に導入するなど、これまでも憲法の平和主義をないがしろにする姿勢を強めてきた。自衛隊の装備は最小限にとどめるという考え方は、政府のどこにも見られない。
北海道新聞2018/12/19北海道
新しい防衛大綱には、道内の陸上自衛隊の部隊数について現在の「2師団・2旅団体制」を継続することが盛り込まれた。一方で戦車・火砲(大砲)の削減方針は変わっておらず、防衛省は現体制を維持したまま道内定員を約3万7千人から数百人削減する方向で最終調整している。
北海道新聞2018/12/19北海道
同市鹿島町でも戊辰戦争の際、「七本松の戦い」が繰り広げられており、歴史を見つめてきた「史蹟七本松」を後世に伝えていこうと行われた。同公民館敷地内には、枯れたマツの代わりにクロマツが補植されたり、歴史を伝えるステンレス製の案内板、石碑などが整備されるなどした。
福島民友新聞2018/12/19福島
昨冬の大雪を受け、小松空港・飛行場除雪合同慣熟訓練が18日、小松空港で初めて実施され、国土交通省小松空港事務所と航空自衛隊小松基地の担当者約30人が除雪車両の操作技術向上に努め、「空の足」確保へ連携を確認した。
北國新聞2018/12/19石川
民族や文化、宗教が重視される傾向が過激主義の温床や内戦を引き起こす要因となっているとして、安定的な国家制度構築に向けた支援の必要性を強調した。また、来年は20カ国・地域(G20)の首脳会合やラグビーワールドカップ(W杯)、新天皇の即位の礼も控え、「さまざまな方がいらっしゃる機会で、日本の外交の大きなチャンスになる」と説明。
神奈川新聞2018/12/19神奈川
当時イラン・イラク戦争下にあった母国は混乱が続き、サヘルさんは4歳のときに家族を失って孤児院で育った。人生を大きく変えたのは、後に養母となった女性との出会いだった。「彼女は学生でボランティア活動をしていた。
神奈川新聞2018/12/19神奈川
5年も前倒しして見直すことについて、政府は中国や北朝鮮を念頭に「安全保障上の強い懸念」を強調する。しかし曲がりなりにも米朝が非核化交渉に乗り出し、日中関係も改善へ向かわせようという機運が高まっている今。
高知新聞2018/12/19高知
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部での埋め立て中止を訴える沖縄県出身者や有識者ら9人でつくる「沖縄の米軍基地負担を考える三重県民会議」が18日、発足した。勉強会などを開いて米軍基地負担への理解を深める。
伊勢新聞2018/12/19三重
東京電力福島第1原発事故の避難者で、安全保障関連法の廃止を求める市民団体「市民連合@新潟」の共同代...。
新潟日報2018/12/19新潟
12日夜から13日朝にかけては、米軍キャンプ・シュワブ内の臨時制限区域に設置したフロートのロープが複数箇所切られていた。土砂の投入が始まった14日には、辺野古の埋め立て現場の護岸で重機の鍵穴や燃料タンクに同様の被害が見つかっており、県警は関連を調べる方針。
沖縄タイムス2018/12/19沖縄
年の瀬を迎え、そのようなことを感じている▼元米軍属の凶行で命を落とした女性の冥福を祈る恩納村安富祖の献花台でこれらの言葉を見つけた。花束と共に、故人へのメッセージを記した色紙やカードが並んだ。また来るね、という文字もあった。
琉球新報2018/12/19沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事を県民投票まで止めようと行われている、ホワイトハウス請願サイトの署名は、パソコンやスマートフォンで同サイトにアクセスすれば、簡単な手続きで行うことができる。
琉球新報2018/12/19沖縄
【宮古島】米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票について、宮古島市の下地敏彦市長は18日、県民投票実施のための予算を執行せず、県民投票を実施しない意向を明らかにした。
琉球新報2018/12/19沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事を、来年2月の県民投票まで停止するようトランプ米大統領に求めるホワイトハウスの請願ウェブサイト上の署名数が18日までに目標の10万を超えた。
琉球新報2018/12/19沖縄
制限超過は学校や民家、米軍辺野古弾薬庫やキャンプ・シュワブ内の建物など広範囲にわたっており、「周辺住民だけでなく米軍にとっても危険な計画。なぜ認められるのか理解できない」と指摘した。防衛局の調査によると、基地内外の建物など112件、沖縄電力や携帯電話会社の鉄塔13件、電柱や標識など233件が高さ制限の45・72メートルを超えている。
沖縄タイムス2018/12/19沖縄
沖縄県名護市辺野古での新基地建設工事で、米軍キャンプ・シュワブや、埋め立て用土砂の搬出地になっている同市安和では19日も埋め立て関連の作業が続いている。安和の琉球セメント桟橋では午前7時半ごろから、ダンプカーが土砂を搬入。
沖縄タイムス2018/12/19沖縄
【恩納】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票で、恩納村議会(又吉薫議長)は18日、県民投票の事務経費として村当局が提案した補正予算案を無記名投票で採決し、10対5の賛成多数で可決した。
琉球新報2018/12/19沖縄
米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古移設に関し、沖縄防衛局が2011年に発注した調査で、辺野古新基地が完成した場合、航空機の安全のために米軍が定める高さ制限に抵触・近接する物件が358件に上るという結果を得ていたことが18日までに分かった。
琉球新報2018/12/19沖縄
米軍基地のベーカリーで勤務経験のある父健一さん(91)の提案でクッキーやパイなどの販売も始めた。5年ほど前から長男の純さん(36)、嫁の理絵子さん(30)、三男の城(じょう)さん(29)が経営に参加。人気キャラクターや動物、四季をテーマにデザインしたアイシング・クッキーが好評で「奇抜で人を楽しませる装飾クッキーの店」と人気を不動のものとした。
沖縄タイムス2018/12/19沖縄
...取り戻す』という中に沖縄は入っているんですか」、「他の都道府県では知事や市長が反対しただけで引いてしまう」、「政府は沖縄県民を日本国民として見ていない」自治の主張が、「沖縄以外の都道府県で、日米両政府という権力と戦ってきたところがありますか」、「沖縄の人々の自己決定権や人権はないがしろにされている」安全保障観が、「辺野古新基地建設については(中略)アジアの緊張緩和の流れにも逆行している」、「日米の安全保障体制は沖縄という砂上の楼閣に乗っている」巻末に8人のタイムス記者のエッセーが付録となっている。
沖縄タイムス2018/12/19沖縄
...10冊パネル展(県立図書館、~2月11日)▼発掘されたお金展(浦添市歴史にふれる館、~2月22日)▼米軍記録写真が切り取った「沖縄の人びとの(破壊された)生活風景」そのかけらを探して(県平和祈念資料館、~3月6日)▼琉大資料にみる宜野座村の自然とくらしリバイバル展(琉大図書館、~3月11日)▼むかし沖縄・戦前の資料あれこれ(県公文書館、~3月31日)▼國吉清尚展(ギャラリーラファイエット、~3月3...
沖縄タイムス2018/12/19沖縄
立民が会派入りの条件に挙げた原発ゼロ基本法制定や米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対、消費税増税反対に関し、大串氏は「会派を組むに当たり、一定の政策理念の共有はある」と述べた。国民民主党佐賀県連との関係では、「県連の考え方もあるが、県内で安倍1強に対抗する勢力として変わらず協力していきたい」と語った。
佐賀新聞2018/12/19佐賀
十数人が青春の思い出や戦争体験の詩のほか、周りの風景をラップで語ったり、飛び入りで既成の詩を朗読する人などさまざま。観客と朗読者が一体となって意見交換する場もあり、道行く人も立ち止まり、耳を傾けていた。
佐賀新聞2018/12/19佐賀
防衛省は18日、新たな防衛装備調達の方針となる次期中期防衛力整備計画(中期防、19~23年度)に、佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画に関し、「速やかに配備するため、関係地方公共団体の協力を得られるよう取り組みを推進する」と盛り込んだ。
佐賀新聞2018/12/19佐賀
第2次世界大戦の歴史的な現場を取材したリポートで、関係者の証言から市民が犠牲となる戦争の真実に迫っている。(大沢令)かつて自身で著した「プラハは忘れない」(一九九六年)と、「エルベの誓い」(二〇〇一年)の二つのリポートで構成。
東京新聞2018/12/19東京
代表の吉岡淳さん(71)は「米軍の基地問題と同じく、エネルギーも地方に押しつけ、いざとなったら被害を受けるのも地方。事故が起きたらどうにもならないものに頼るのはやめよう」と話す。九月の北海道地震では、大規模な火力発電所に頼っていた道内のほぼ全域で停電が起きたことにも触れ、「自然エネルギーに切り替えていくべきだ。
東京新聞2018/12/19東京