2018年12月23日 辺野古、宜野湾、奈津美、彌太郎、与那嶺

2018年12月23日の17件の新聞記事を分析しました。この日マスコミで報じられた内容には、奈津美、彌太郎、辺野古、好都合、宜野湾、フェス、市議会、子育て、与那嶺、というキーワードが使われていました。17件の記事へのリンクをスクラップしました。
「新屋演習場を最適候補地と判断した」防衛省の福田達夫政務官(当時)が6月1日、県庁特別会議室で佐竹敬久知事と向き合い、口にした。政府が配備を目指す迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)。
秋田魁新報2018/12/23秋田
これに先立ち、皇居・宮殿で記者会見し、来年4月30日の退位を控え「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)している」と胸中を明かした。「天皇としての旅を終えようとしている今、象徴としての私の立場を受け入れ、支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝する」とも語った。
北海道新聞2018/12/23北海道
顧問の小町屋(こまちや)侑三さん(78)は戊辰戦争開戦百五十年の節目の年に芽吹き始めた若人の取り組みに意を強くしている。
福島民報2018/12/23福島
明治から昭和へ、戦争の時代を生き抜き、ぶれることなく「日本思想」の本源を探究した。生まれは東京・浅草。父親経営の牛乳会社が牛の疫病などに遭い負債を抱えた。
河北新報2018/12/23宮城
◎公文書問題と日本の病理松岡資明著2011年4月に公文書管理法が施行された後も、森友・加計学園問題に絡む文書の廃棄や改ざん、陸上自衛隊PKO部隊の日誌隠蔽(いんぺい)問題が噴出した。公文書問題を先駆的に追い掛けたジャーナリストが病根を探り、「民主主義の根幹」とされる記録管理の在り方を提起した。
河北新報2018/12/23宮城
戊辰戦争前は江戸の巡回警備を任務とした。警察官を「お巡りさん」と呼ぶのは、一説には新徴組が語源という。ただ、そうした治安活動が皮肉にも戊辰戦争の引き金を引いてしまう。
河北新報2018/12/23宮城
戦争で命を落とすことが当然だと思っていた時代。先生との接点は美術の授業とグライダー部のほか、西小路町の自宅がすぐそばだった。新聞社主催のコンクールで入賞した絵画は、色や構図でなく、物の焦点のとらえ方を教えてもらった。
長崎新聞2018/12/23長崎
【名護】名護市議会は21日、辺野古への新基地建設に協力姿勢を示したことで得られる米軍再編交付金を盛り込んだ補正予算案を賛成多数で可決した。6月議会や9月議会と異なり、賛成に回った野党議員は増えた。野党は、6月議会で再編交付金は「新基地の見返り」として反対姿勢を明確にしていたが、新基地建設を事実上容認する渡具知武豊市長の下で「予算には反対できない」として、再編交付金を否定し続けることを困難視する。
琉球新報2018/12/23沖縄
昨年12月に起きた緑ヶ丘保育園と普天間第二小学校(沖縄県宜野湾市)の米軍ヘリ部品落下事故を風化させず考える場にしようと22日、「ことりフェス2018」が宜野湾市立中央公民館で開かれた。約500人が訪れ、音楽やトークライブを楽しみながら事故を考えた。
沖縄タイムス2018/12/23沖縄
12月14日、防衛省沖縄防衛局は、辺野古での土砂投入に着手した。土砂投入に批判の声は強く、法的にも重大な問題がある。今年9月31日、県は辺野古埋め立てのための公有水面埋立承認処分を正式に撤回した。
沖縄タイムス2018/12/23沖縄
【宜野湾】昨年12月の宜野湾市の緑ヶ丘保育園への米軍部品落下から1年が経過したことに合わせ、事故の風化を防ごうと園の保護者らが22日、宜野湾市立中央公民館で音楽とトークのイベント「ことりフェス」を開いた。
琉球新報2018/12/23沖縄
同氏は1990年代初頭に米海兵隊大学校(バージニア州)の責任者を務めていた際に、冷戦終結に伴う米国内外の米軍基地再編・閉鎖に関する調査研究などを分析した。その結果、日本政府が多額の駐留経費を負担する在沖海兵隊はカリフォルニア州での経費より米側の負担は50~60%安く済むと指摘。
琉球新報2018/12/23沖縄
1996年に日米両政府が米軍普天間飛行場返還を合意してから22年を経て、初めて土砂が投入された。辺野古問題を最大の争点に9月の知事選で玉城デニー知事が政府が全面支援した相手候補に大差をつけて当選するなど、「辺野古反対」を示してきた民意に向き合わない姿勢に反発が広がる。
沖縄タイムス2018/12/23沖縄
会合後、取材に応じた仲田弘毅委員長は、3人の名前は明かさなかったが、「米軍基地を多く抱える3区の選考委の基準に従って選んだ」と述べた。既に3氏には、出馬の意思などを確認しているという。
沖縄タイムス2018/12/23沖縄
米オレゴン州ポートランド在住で、高校の社会科教員をしている与那嶺緑(もえ)さん(40)=那覇市出身=は、教科書やマスメディアに取り上げられない沖縄の歴史や米軍基地の現状を生徒たちに伝えたり、ウェブ上に記事を発信したりしている。
琉球新報2018/12/23沖縄
元琉球大教授の太田昭臣(あきおみ)さん(88)が約3年前から毎月、出身地である茨城県各地で沖縄の過重な米軍基地負担について学ぶ学習会を開いている。琉球王国時代や琉球処分などの歴史も踏まえて沖縄の状況を伝える学習会には開催希望が相次いでいる。
琉球新報2018/12/23沖縄
第2次世界大戦や引き揚げの経験者が高齢化する中、終戦直後の混乱や収容所での生活の記録を残すことで「戦争の歴史を引き継いでいけたら」と話している。体験記「虜囚風雲錄りょしゅうふううんろく」は、父・二朗さん(享年91)が唐津警察署に勤務していた1949年ごろに書き上げたもの。
佐賀新聞2018/12/23佐賀