2018年12月25日 辺野古、宜野湾、ホワイトハウス、宮古島、横須賀

2018年12月25日の17件のメディア記事などを分析しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、タコス、出稼ぎ、パワハラ、日本人、ホワイトハウス、宮古島、市議会、ダンス、不参加、町議会、横須賀、辺野古、イベント、宜野湾、ネット、という表現が使われていました。17件の記事URLは以下の通りです。
31人から寄せられた戦争体験や学校生活など幅広いテーマの文章を収録したほか、旧太田町の広報誌からも貴重な証言を再録した。「私の昭和」と題した冊子は、A4判68ページ。市太田支所が昨年、住民の記憶を風化させず後世に伝えようと手記を募集し、1926(大正15)~63(昭和38)年生まれの人から寄せられた文章をほぼ生年順に並べた。
秋田魁新報2018/12/25秋田
太平洋戦争中に広島市内へ動員された韓国人元徴用工について考える講演会が24日、広島市中区であった。
中国新聞2018/12/25広島
米軍統治時代を過ごした元県議の奥山恒満さん(89)=奄美市名瀬=は、食糧難でソテツのかゆをすすって飢えをしのいだり、本土に密航したりした体験を話し、「皆さんは恵まれた時代に生きていることを忘れないでほしい」と語りかけた。
南日本新聞2018/12/25鹿児島
海上自衛隊横須賀基地(横須賀市)の補給艦「ときわ」で9月、乗組員の男性3等海尉(32)が自殺し、ほかの乗組員へのアンケートで艦長らによるパワハラが指摘されていることが25日、分かった。海自は事故調査委員会を設置し、パワハラの有無や自殺との因果関係を調べている。
神奈川新聞2018/12/25神奈川
それぞれが家族や戦争など、テーマを持って舞台に立った。妹が生まれた喜びをモダンバレエで表現した富山市の小学5年、女子児童(11)は「緊張したけれど元気に笑顔で踊れた。表現力をもっと身につけられるように頑張りたい」と話した。
新潟日報2018/12/25新潟
米平和団体「ピースフル・スカイズ連合」のキャロル・ミラー会長は、「米国は米軍が民主主義と自由を守っていると米国民に伝えているが、普天間飛行場移設計画は、ペンタゴン(米国防総省)が他国でも民主主義を破壊していることを示している」と批判。
沖縄タイムス2018/12/25沖縄
自治よりも米軍の運用が優先され、住民の人権がじゅうりんされた状況から脱しようと、復帰を目指した経験は沖縄と共通する。日本本土から切り離されたサンフランシスコ講和条約発効の日を、沖縄では「屈辱の日」と呼ぶように、奄美では「痛恨の日」と位置付けている。
琉球新報2018/12/25沖縄
太平洋戦争末期、沖縄戦直前の1945年2月から同年3月にかけて、日米の激しい地上戦が行われた硫黄島の戦闘には県出身者も数多く動員され、命を落とした。石垣島出身で瀬底島の国民学校(現小学校)で教員を務めていた崎山和男さんもその一人。
琉球新報2018/12/25沖縄
当時は奄美もまだ米軍統治下で、米軍関係の仕事を求め、働きに来る人が多かった。浦添市のレストランで皿洗いから始め、飲食店を渡り歩き、嘉手納町で独立した。コザ(現沖縄市)ではやっていたタコスを知り、自身の店でも出した。
沖縄タイムス2018/12/25沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は25日午前、名護市辺野古の新基地建設の埋め立て予定区域で土砂投入の作業を継続した。米軍キャンプ・シュワブ沿岸部にあるK9護岸では、土砂を積んだ台船が接岸している。
琉球新報2018/12/25沖縄
【本部】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡って、本部町議会(石川博己議長)は25日、12月議会定例会で県民投票にかかる経費約613万円の予算案を再議し、全会一致で可決した。
琉球新報2018/12/25沖縄
先の大戦後、沖縄同様に米軍占領下に置かれた鹿児島県奄美群島が日本に復帰して25日で65年。この日を境に群島民は再び「日本人」となったが、戦後、基地建設で沸く沖縄へ移り住んだ多くの奄美地方出身者は、沖縄が復帰する72年まで「外国人」として扱われることになった。
琉球新報2018/12/25沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に関し、県民投票まで工事中止を求めるホワイトハウス請願署名へのさらなる協力を呼び掛ける活動が活発になっている。ツイッター(短文投稿サイト)で反ヘイト運動のメッセージを発信している那覇市在住の「Merry NoHate Xmas!(アカウント名)」さん(23)は署名を呼び掛けるクリスマスカード風のチラシを作成し、投稿した。
琉球新報2018/12/25沖縄
【石垣】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、石垣市議会(平良秀之議長)は25日の市議会12月定例会最終本会議で、投票経費約1354万円に係る補正予算案を賛成9、反対11で否決した。
琉球新報2018/12/25沖縄
...9階・毬、~1月26日)▼琉球の江戸参府・御座楽(首里城公園、~1月31日)▼琉球漆芸とJAPAN暮らしの漆器展(浦添市美術館、~2月3日)▼命どぅ宝「沖縄戦の図」展(佐喜眞美術館、~2月3日)▼新海誠展(県立博物館・美術館、~2月3日)▼タイラジュンとの二人展(平敷兼七ギャラリー、~2月24日)▼米軍記録写真が切り取った「沖縄の人びとの(破壊された)生活風景」そのかけらを探して(県平和祈念資料館、~3月6日)。
沖縄タイムス2018/12/25沖縄
米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の松川正則市長は25日、名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票の関連予算を計上しないことを表明した。県民投票へ不参加とする表明は宮古島市に続き2例目。県民投票を巡っては、市は市議会12月定例会に関連予算を上程したが、本会議最終20日の採決で賛成少数(賛成10反対15)で否決され、松川市長の申し入れで再議したが同数で否決された。
沖縄タイムス2018/12/25沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立て賛否を問う県民投票について、同飛行場を抱える宜野湾市の松川正則市長は25日午後、市役所で会見を開き、県民投票実施のための予算を執行せず、投票事務を実施しない意向を明らかにした。
琉球新報2018/12/25沖縄