2018年12月26日 宜野湾、辺野古、ロシア、与那国、奥出雲

2018年12月26日の24件の報道を精査しました。この日確認した報道では、宜野湾、埋め立て、陸揚げ、与那国、次世代、先送り、不参加、不十分、サンドイッチ、つながり、イベント、町議会、当事者、辺野古、ロシア、子ども、奥出雲、積み替え、といったことばが見出しに使われていました。24件の記事へのリンクをスクラップします。
陸上自衛隊第9師団は25日、青森駐屯地(青森市)のトレーラー1台を車検切れの状態で公道を走行させていたと発表した。管理担当者などの確認不足が原因。広報担当者は「自衛隊車両は(車検を定める)道路運送車両法の適用除外だが、内規違反だった。
東奥日報2018/12/26青森
【千歳、恵庭】陸上自衛隊の新部隊「訓練評価支援隊」(仮称)の配置先が陸自北千歳駐屯地に決まり、地元部隊の体制強化を国などに求めてきた千歳市幹部は安堵(あんど)している。ただ一方で、18日に閣議決定された新しい「防衛計画の大綱」では、陸自の戦車・火砲を最小限まで減らす方針が踏襲された。
北海道新聞2018/12/26北海道
驚くほどの短時間で成立した改正入管難民法、沖縄県の反対を踏みにじり土砂投入を強行した米軍普天間飛行場の辺野古移設問題、際限のない防衛力増強など、数え上げればきりがない。反対・少数意見と真摯(しんし)に向き合い、対話を通じて解決策を見いだす。
北海道新聞2018/12/26北海道
しかし太平洋戦争での軍事産業の拡大、戦後の重厚長大産業の誘致で風景は一変した。工場や車から出る煙は尼崎の空を灰色に染めた。自宅の窓はどろどろ。
神戸新聞2018/12/26兵庫
「米軍の運用に関わる話なので答えられない」。八月に県央地区の六市一町一村を担当する相模原通信局に赴任して以来、国や米軍を取材していて何度も耳にした言葉だ。明らかになる情報が少なく、住民が不安を抱えながら日々、過ごしていることを実感した。
東京新聞2018/12/26神奈川
海上自衛隊機が日本海で韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーを照射されたことが分かった。防衛省は韓国に強く抗議している。照射は、ミサイル攻撃などの前に標的をレーダーで固定し、「ロックオン」状態にすることを意味する。
高知新聞2018/12/26高知
闇の中に海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」が浮かぶ。そこから出た複数の“影”。海岸に近づくにつれ、姿が鮮明になっていく。
長崎新聞2018/12/26長崎
政府は、米軍基地や自衛隊基地の建設など軍事面ではなく、子どもの未来のためにこそ税金を投じるべきではないか。本紙が今月報じた県内の学童保育施設で防災対策が十分なされていないという問題も、政治の弱さが背景にある。
琉球新報2018/12/26沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡って、米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の松川正則市長は25日、市役所で会見し、投票事務に関連する予算を執行せず投票事務を実施しない意向を表明した。
沖縄タイムス2018/12/26沖縄
【名護】戦後の沖縄で、名護を中心にキリスト教の伝道に取り組んだ米軍の元従軍牧師がいる。2005年に死去したハーラン・ウッドルフさんだ。1948年に名護から伝道活動を始め、85年に帰国するまで約40年にわたって取り組んだ。
琉球新報2018/12/26沖縄
オスプレイが自宅上空を通過するという60代男性=市野嵩=は「辺野古移設反対は必ずしも普天間飛行場の固定化ではないはずだ。県民投票の話の中で理論がすり替えられていると感じる」とし、県民投票は普天間の移設先に対する賛否であり、移設そのものの賛否ではないと強調する。
琉球新報2018/12/26沖縄
【与那国】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、与那国町議会(前西原武三議長)は26日午前、投票経費を含んだ補正予算案の再議を、議長裁決で否決した。一方で、外間守吉町長は原案執行権を行使する考えで、与那国町では県民投票は実施される方針だ。
琉球新報2018/12/26沖縄
【石垣】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、石垣市議会(平良秀之議長)は25日の市議会12月定例会最終本会議で、投票経費の補正予算案を賛成少数で否決した。同日行われた再議でも否決した。
琉球新報2018/12/26沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、同飛行場を抱える宜野湾市の松川正則市長は25日、市役所で会見し、投票実施のための予算執行は行わず、投票事務を実施しない意向を表明した。
琉球新報2018/12/26沖縄
第13条、23条、26条に関わるとして、普天間第二小への米軍ヘリ窓落下から1年を報じる記事を選んだ2年の仲栄真玲衣さん(20)。事故後、米軍機接近による避難指示が計678回に上ったことに触れ、「子どもたちは自由に遊ぶ時間も勉強する時間も妨げられ、自由権が侵されていると思った。
沖縄タイムス2018/12/26沖縄
...▼音で知る自然(沖縄市立郷土博物館、~1月27日)▼コザ暴動(沖縄市ヒストリート2、~1月27日)▼戦争と人々のくらし(県平和祈念資料館、~1月31日)▼自然の先にある島の手仕事展(アートホテル石垣島、~1月31日)▼エイサーイベントポスター展(エイサー会館、~1月31日)▼沖縄を知るための10冊パネル展(県立図書館、~2月11日)▼発掘されたお金展(浦添市歴史にふれる館、~2月22日)▼琉大資料...
沖縄タイムス2018/12/26沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事で26日、沖縄防衛局は米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K9」護岸からの土砂の陸揚げと、辺野古側埋め立て予定区域への土砂投入などを続けている。
琉球新報2018/12/26沖縄
米軍の新基地建設が進む名護市辺野古沖では26日午前、海上作業が確認された。沖合には運搬船が3隻、台船2隻が停泊。「K9」護岸では、作業員たちが台船からダンプカーへ土砂を積み替えた。
沖縄タイムス2018/12/26沖縄
教え子と防具の荷造り作業を行う吉山満さん(右)=島根県奥出雲町上三所陸上自衛隊中部方面隊の剣道教官とロシアの剣道ナショナルチーム監督を務めた島根県奥出雲町上三所の吉山満さん(71)が来年1月、全国各地の教え子たちから提供された少年少女用の防具120組をロシアに贈る。
山陰中央新報2018/12/26島根
6日に米海兵隊機2機が高知県沖で接触、墜落するなど米軍岩国基地所属機の事故の続発を受け、実効性のある安全対策と再発防止の徹底を改めて求めた。
中国新聞2018/12/26山口
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市)への配備計画を巡り、山口県の村岡嗣政知事と地元首長が25日、県庁で原田憲治防衛副大臣と会談した。阿武町の花田憲彦町長は「町の存亡に関わる」と重ねて反対を伝えた。
中国新聞2018/12/26山口
変わらぬ味で地元住民や米軍関係者たちから愛されてきた同店。店主の樋口浩孝さん(55)=同市車町=が埼玉県への移転を決意したためで、「多くの人に支えられて長年続けることができた。この味は守り続けたい」と岩国に感謝した。
中国新聞2018/12/26山口
原田憲治防衛副大臣が25日、村岡嗣政知事や萩市の藤道健二市長、阿武町の花田憲彦町長らと県庁で会談し、陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)への地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画に理解を求めた。
山口新聞2018/12/26山口
変わらぬ味で地元住民や米軍関係者たちから愛されてきた同店。店主の樋口浩孝さん(55)=同市車町=が埼玉県への移転を決意したためで、「多くの人に支えられて長年続けることができた。この味は守り続けたい」と岩国に感謝した。
中国新聞2018/12/26山口