2018年12月27日 辺野古、宜野湾、渡嘉敷、新田原、上武大、自由党、伊勢崎

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相次ぐ自然災害、米中貿易戦争、そして、ゴーンショック。今年は中部経済を揺るがす場面が何度もあった。だが、力強い経済力は健在、名古屋のまちなみも楽しみな将来像を映し出した。
中部経済新聞2018/12/27愛知
社会科で戦争を学んだ六年生二十三人が原爆被害の悲惨さを改めて受け止め、戦争を二度と起こさない決意を固くした。同校が広島市に伝承者の講演を依頼し、京都市在住で広島市の被爆体験伝承者の早川恒雄さん(70)が講師を務めた。
中日新聞2018/12/27岐阜
橋には太平洋戦争中の機銃掃射によるとみられる弾痕があり、同会は「戦争の傷痕を示す貴重な資料」と訴えている。要望書では、橋の説明板を設置することや弾痕のある骨組み部分を保存することなどを求めた。会によると、橋に約20カ所の弾痕を確認している。
上毛新聞2018/12/27群馬
孤独、父母との歳月、戦争や平和を描いた25編を収録。社会の片隅で、今も孤立の淵に立つ多くの存在をそっと励ますような、井上の繊細で実直な感性で満たされている。アイデンティティーの悩みを克服したか、と問われれば、まだ首を縦には振れない。
神奈川新聞2018/12/27神奈川
痛々しいとしか言いようがない▼安倍晋三政権は米軍基地建設のため沖縄県名護市・辺野古の海に土砂投入を始めた。岩屋毅防衛相は「不退転の決意」と強気だ。しかし現地を訪ねると、簡単には進みそうにない現実が見えてくる▼埋め立て海域に広く超軟弱地盤が見つかった。
京都新聞2018/12/27京都
<駐留米軍が建設>秋保石を丁寧に積み上げた外壁が、レトロな雰囲気を醸し出す。陸上自衛隊仙台駐屯地(仙台市宮城野区)にある「トモダチ館」(延べ床面積約375平方メートル)は、米軍による東日本大震災の復興支援を後世に伝えようと、教会だった建物を2013年3月に復元した。
河北新報2018/12/27宮城
有事など緊急時に備えて航空自衛隊新田原基地(新富町)に米軍の戦闘機や輸送機などを受け入れる施設の整備費が、2021年度までに114億9300万円に上る見通しであることが26日、分かった。
宮崎日日新聞2018/12/27宮崎
糧秣庫は日露戦争中に編成された五十連隊の食糧倉庫で、五十連隊が駐屯を始めた1908(明治41)年ごろの建築とされている。現在は医学部の倉庫。老朽化が進み、学内では「崩れるに任すことになりかねない」と危ぶむ声が上がっている。
信濃毎日新聞2018/12/27長野
また、中嶋局長は来年2月期限の米軍普天間飛行場の5年以内の運用停止は「難しい」と説明。理由として「普天間の危険性除去が極めて重要だとの認識を仲井真弘多元知事と共有し、県の協力をいただき辺野古移設を進めてきたが、(県知事交代による)県の埋め立て承認取り消しや撤回など根本的部分で当時と状況が大きく変わった」と述べた。
沖縄タイムス2018/12/27沖縄
3区は米軍普天間飛行場の移設先となっている名護市を含んでおり、辺野古新基地建設の是非が最大の争点となる見通しだ。
琉球新報2018/12/27沖縄
公開質問状では①直接投票権を奪う市議会の決議に対しての見解②「米軍普天間飛行場の固定化につながる」との市長の危惧をもって市民の投票権利を奪う理由の一つとするのは、憲法を侵害するとの指摘への認識③普天間固定化阻止や危険性除去のため、県民投票に反対する以外の具体策は何があるか―などを問うている。
沖縄タイムス2018/12/27沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う来年2月24日投開票の県民投票まで60日となった26日、那覇市で実施経費を盛り込んだ補正予算が成立し、41市町村議会での採決が一巡した。
琉球新報2018/12/27沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立て賛否を問う県民投票を巡り、同飛行場を抱える宜野湾市の松川正則市長が投票への不参加を表明したことを受け、市民約25人が27日午前、市役所を訪れ、投票事務の予算執行を求める申入書と判断理由などを問う公開質問状を松川市長に直接手交した。
琉球新報2018/12/27沖縄
航空自衛隊那覇基地が、沖縄県渡嘉敷村の前島で「永久承諾」の取り決めがあるとして村に通知しないまま2000年以降訓練を実施していた件で、同基地が00年以前にも「根拠は明確には分からない」まま訓練をしていたことが26日、分かった。
沖縄タイムス2018/12/27沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票について、宜野湾市の松川正則市長が投票事務を行わない意向を明らかにした。市議会が関連予算を否決したことなどを理由に挙げている。不参加を表明した首長は下地敏彦宮古島市長に続いて2人目だ。
琉球新報2018/12/27沖縄
米軍ヘリの窓が落ちた普天間第2小では、上空のヘリ飛行に児童の避難も日常化した。米軍ヘリが伊計島、読谷村、渡名喜村で不時着、F15戦闘機とFA18戦闘攻撃機が沖縄周辺海域で墜落した▼華やかな話題もあった。
琉球新報2018/12/27沖縄
...ま市立海の文化資料館、~1月13日)▼石川竜一写真展(宜野湾市立博物館、~1月13日)▼日本の国石と沖縄の県石(石の文化博物館、~1月20日)▼企画展「コザ暴動」(沖縄市ヒストリート、~1月27日)▼琉球のイケメンユニットの旅(首里城公園、~1月31日)▼新海誠展(県立博物館・美術館、~2月3日)▼米軍記録写真が切り取った「沖縄の人びとの(破壊された)生活風景」(県平和祈念資料館、~3月6日)▼宜野座村の自然とくらし(琉大図書館、~3月11日)。
沖縄タイムス2018/12/27沖縄
米軍キャンプ・シュワブのゲート前では同日午前、トラックによる資材などの搬入があり、市民らが座り込むなどして抗議した。
沖縄タイムス2018/12/27沖縄
【渡嘉敷】沖縄県渡嘉敷村の前島で航空自衛隊那覇基地が「永久承諾」とする取り決めがあるとして集落以外の島全域で訓練を実施していた件で、空自那覇基地と当時の村長との間で2000年に締結した承諾書が見つかり、ヘリポート以外の場所での訓練を定めていないことが分かった。
琉球新報2018/12/27沖縄
米軍普天間飛行場の移設を巡り、仲井真弘多元知事が沖縄県名護市辺野古の公有水面埋め立てを承認してから27日で5年が経過した。この間、2度の県知事選が実施され、いずれも辺野古新基地建設阻止を掲げる候補が当選したが、安倍政権は「辺野古が唯一の解決策」との考えを崩さない。
琉球新報2018/12/27沖縄
空母の性能を満たしていても「多用途運用護衛艦」?政府が言葉を本来の意味、用法からずらして、実態を隠すことを「言葉ずらし」と呼び「戦争中と変わらない」と主張するのは、グリム童話など昔話の研究者で筑波大名誉教授の小澤俊夫さん(88)=川崎市多摩区。
東京新聞2018/12/27東京