2018年12月29日 辺野古、ラオス、普天間、通販生活

2018年12月29日の12件の新聞記事をチェックしました。新聞各社の報道では、ラオス、市役所、与野党、辺野古、求心力、置き去り、イベント、最小限、普天間、高校生、いつか、三が日、通販生活、レンジ、諫早高、などの表現が目に止まりました。12の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
14日日米合同委員会で、在日米軍施設「根岸住宅地区」(横浜市)の返還作業の具体的な協議が始まることが決定。18日市長の死去に伴う茅ケ崎市長選で、元県議の佐藤光さん(49)が初当選。2日サッカー元日本代表のGK川口能活(よしかつ)選手(43)=J3・SC相模原=の引退試合が行われた。
東京新聞2018/12/29神奈川
政府が国会で「ない」とした文書は、陸上自衛隊イラク派遣部隊の日報問題でも次々に出てきた。国会の審議自体も惨状といえるほどの劣化を示した。離合集散を繰り返し、存在の軽さが否めない野党にも責任の一端はあろう。
高知新聞2018/12/29高知
生徒たちは現地の高校や職業訓練校、戦争資料館などを訪れ、文化の違いや語学の大切さを学んだ。報告会では1年の山辺鈴さん(16)が宮本明雄市長らに「今回の訪問でラオスだけでなく長崎、諫早を好きになることができた」とラオス語であいさつした後、現地で習ったという踊りを全員で披露。
西日本新聞2018/12/29長崎
米軍普天間飛行場の辺野古移設問題を巡り、政府と集中協議に臨むなど対話を重視してきた▼対する政府は「国民のため」(岩屋毅防衛相)と、沖縄を再び捨て石にするかのような姿勢で新基地建設を強行する。辺野古移設問題は深刻化する沖縄と政府の対立の象徴になっている▼地元の民意より、米側への配慮を優先する日本政府は「どの程度主権を持っているか分からない」(プーチン・ロシア大統領)と世界の指導者にも見透かされている。
琉球新報2018/12/29沖縄
「沖縄差別、まっぴらごめん」と訴えて沖縄の米軍基地問題を取り上げ続けている「通販生活」(カタログハウス)が、2019春号に玉城デニー沖縄県知事の緊急インタビューを掲載した。玉城知事は「(名護市)辺野古の工事を現在の計画のままで進行することは絶対に不可能」と強調し、「本土の皆さん」へのメッセージとして「辺野古米軍基地建設の問題に正面から向き合ってくださいませんか」と呼び掛けた。
琉球新報2018/12/29沖縄
将来は米軍基地問題や貧困問題など、沖縄が抱える問題を歌にすることを考えているという。戦時中に疎開を経験した祖父からは「戦争は絶対に駄目だ」と諭されてきた。「平和」への思いは常に根底にある。
琉球新報2018/12/29沖縄
今年6月に発生した流弾事故で、米軍がキャンプ・シュワブのレンジ10で実弾射撃訓練再開を通知したことについて名護市の渡具知武豊市長や数久田区の比嘉幹和区長は28日、「納得できない」「改善されていない」と強い口調で批判した。
琉球新報2018/12/29沖縄
知事選と同様に米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非を最大の争点に「オール沖縄」勢力と、新基地建設を進める政府与党の全面対決となる。来年夏の参院選を占う前哨戦にも位置付けられ、激しい選挙戦になりそうだ。
琉球新報2018/12/29沖縄
...掛軸展(リウボウ美術サロン、~31日)▼「麻の衣忠兵衛」冬衣展(午前7時半、CAFEUNIZON、~1月7日)▼やんばるアートフェスティバル・文化庁メディア芸術祭(沖縄本島北部、~1月20日)▼干支とアクセサリー展(正午、山原工藝店、~1月20日)▼琉球の江戸参府企画展(首里城公園、~1月31日)▼戦争体験を未来につなぐ(ひめゆり平和祈念資料館、~3月31日)。
沖縄タイムス2018/12/29沖縄
普天間飛行場の名護市辺野古への移設では「政府は抑止力の維持と説明するが、米軍再編で2025年から海兵隊を中心に沖縄の兵力をグアムなどに分散する。現状の兵力6千人が800人になる。抑止力維持のためというのが現状と合わない」と政府の主張に疑問を投げ掛けた。
沖縄タイムス2018/12/29沖縄
米軍岩国基地(岩国市)は28日、正月三が日の軍用機運用で「極めて最小限に絞り込んだ任務上不可欠な飛行活動に限り許可する指示を出した」と発表した。同基地が飛行運用の制限を事前公表するのは異例。
中国新聞2018/12/29山口
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)周辺で行われている適地調査に触れ「結果が出た後、萩市として配備についてどう判断するか大きな課題になる」と述べた。
山口新聞2018/12/29山口