2018年12月21日 辺野古、宜野湾、鶴ケ城、公美子、姫路城、明治天皇、江戸城

2018年12月21日の34件の報道各社の記事を観察しました。新聞各社の報道では、タンク、ニタクナカッタ、プロジェクションマッピング、落下傘、明治天皇、普天間、久美子、ゲスト、下半身、辺野古、鶴ケ城、県議会、江戸城、わいせつ、モアナ、カミソリ、自衛隊、レタス、公美子、市議会、宜野湾、ベルト、県知事、大わらわ、姫路城、はるか、などの熟語などが散見されました。34個のコンテンツURLを記録しておきますね。
原田憲治防衛副大臣は21日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備を計画している迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」のレーダーが発する電波の影響調査について、搭載するレーダーが完成した後に実機を使った測定を行う考えを示した。
秋田魁新報2018/12/21秋田
秋田市議会は20日、11月定例会の本会議で、同市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地となっている迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の計画撤回の決議を求める請願を継続審査とした。来年の2月定例会で再度審議される。
河北新報2018/12/21秋田
米軍三沢基地のF16戦闘機による燃料タンク投棄事故で、日米両政府と小川原湖漁協(東北町)の損害賠償合意を受け、東北町の蛯名鉱治町長と同漁協の濱田正隆組合長が20日、県庁を訪れ、三村申吾知事に合意を報告した。
東奥日報2018/12/21青森
米軍三沢基地(三沢市)所属のF16戦闘機が青森県東北町の小川原湖に燃料タンクを投棄した事故で、小川原湖漁協の浜田正隆組合長と蝦名鉱治町長が20日、県庁を訪れ、日米両政府と8540万円の賠償金で合意したことを三村申吾知事に報告した。
河北新報2018/12/21青森
かんべレタスは、戦後の駐留米軍が「故国の料理に欠かせないレタスを作ってほしい」と農家に依頼し栽培を指導したのが始まりといわれる。海に近いことからミネラル豊富で強い甘みが特徴で、現在20軒の地元農家が生産している。
千葉日報2018/12/21千葉
集団的自衛権の行使を可能にした安全保障関連法は憲法に反し平和的生存権を侵害されたとして、道内の研究者4人が国に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が21日、札幌地裁(岡山忠広裁判長)であった。国側は請求棄却を求めた。
北海道新聞2018/12/21北海道
迫力ある音楽と共に、戊辰戦争を戦った先人の勇気や不屈の魂を表現した幻想的な映像を天守閣の白壁に映し出す。クライマックスでは天守閣最上階で森さんが復興支援ソング「花は咲く」を歌う。時間は各日午後6時30分、同7時15分、同8時、同8時45分から。
福島民友新聞2018/12/21福島
戊辰戦争百五十年に合わせ今年三月に上映した際のテーマ「戊辰の風花の雲」を踏襲し、義を貫いた幕末の会津武士の勇気や不屈の魂を表現する。クライマックスに歌手森公美子さんが復興支援ソング「花は咲く」を歌う。鶴ケ城での開催は五回目。
福島民報2018/12/21福島
大熊町の日隠(ひがくれ)山の天狗(てんぐ)伝説、戊辰戦争に敗れた苦難を乗り越える会津若松市の歴史、原発建設当時から事故に至る大熊町民の思いなどを紙芝居に仕立て、民謡や踊り、語りを組み合わせた。会津若松市の災害公営住宅で暮らす鈴木清子さん(65)は「当初は右も左も分からず、多くの方に親切にしてもらった。
河北新報2018/12/21福島
石垣を含め高さ約46メートルの大天守で、陸上自衛隊姫路駐屯地のレンジャー部隊隊員が命綱で体を支えながら作業した。毎年恒例の「姫路城クリーン作戦」の一環。今年は地元住民と自衛隊員ら約900人が参加した。
神戸新聞2018/12/21兵庫
神戸市出身の映画監督、影山あさ子さん(56)が、米軍普天間飛行場の移設問題で揺れる沖縄を記録し続けている。14日に土砂投入が始まった名護市辺野古沿岸部でもカメラを回し、「沖縄がどこへ向かうか見えないが、見えるまで撮り続けたい」と話す。
神戸新聞2018/12/21兵庫
(荒井六貴)館によると、芳柳は明治天皇の伝記に当たる「明治天皇紀付図」(宮内庁所蔵)に収めるために、幕末の混乱や新政府樹立、日清、日露戦争など、明治天皇が歩んできた歴史的場面の八十一点を水彩画で描いた。
東京新聞2018/12/21茨城
全国知事会がまとめた「米軍基地負担に関する提言」の実現を求める意見書案を共産党(2人)と草の根運動いが(1人)が提出したが、自民党系会派などの反対多数で否決した。鈴木知事は締めくくりに「来年は平成の元号が改められる。
伊勢新聞2018/12/21三重
村内では太平洋戦争前後に栽培が盛んだった。金沢市では昭和初期に源助大根に別の品種を掛け合わせた改良種を農家が受け継いでおり、村は2年前から種を取り寄せている。今年は作柄は良かったものの、9月の台風の影響で収穫に至らない株もあった。
信濃毎日新聞2018/12/21長野
村内では太平洋戦争前後に栽培が盛んだった。金沢市では昭和初期に源助大根に別の品種を掛け合わせた改良種を農家が受け継いでおり、村は2年前から種を取り寄せている。今年は作柄は良かったものの、9月の台風の影響で収穫に至らない株もあった。
信濃毎日新聞2018/12/21長野
戦争が終わり、始末に困ってうちに持ってきたんだと思う。当時はもっとツヤがあって白かった」と話す。傘の部分や体をつるベルトも絹製で、六歳上の姉は傘の部分で嫁入り用の羽織を二枚仕立てた。
中日新聞2018/12/21長野
全世界から、通信と呼ばれるもの全てが消えてしまえば、戦争さえ消えてしまう気がした。1926年、南太平洋の島国・サモアの人々を撮った世界初のドキュメンタリーと称される本作。映画・映像業界の人々は口をそろえて褒めたたえる。
沖縄タイムス2018/12/21沖縄
【浦添】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票について、浦添市議会(島尻忠明議長)は21日の最終本会議で、松本哲治市長が「義務的経費」に当たるとして再議書を提出した県民投票実施のための事務費を含む補正予算案を一転して出席議員による全会一致で可決した。
琉球新報2018/12/21沖縄
【名護】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票について、名護市議会(大城秀樹議長)21日、定例会最終本会議で、県民投票の事務経費を含む補正予算を賛成多数で可決した。賛成、反対の両討論があり、議員25人のうち、野党13人が賛成、公明1人、与党11人は反対した。
琉球新報2018/12/21沖縄
元白梅学徒隊の中山きくさん(90)と武村豊(とよ)さん(89)の戦争体験を聞いた永田が、「沖縄戦の継承」という難題に向き合い、脚本を書いた。永田は「県内の学校や修学旅行生に向けて上演し続け、沖縄戦を生き抜いた人たちの思いをつなぎたい」と力を込める。
琉球新報2018/12/21沖縄
米軍普天間飛行場の基地被害に日々苦しむ宜野湾市民に、辺野古移設に対する複雑な思いや、普天間飛行場の固定化に対する懸念があるのは事実だ。しかし、それが辺野古の埋め立て賛否を問う県民投票に反対する理由にはなっても、住民の直接請求の権利を侵す理由にはならない。
琉球新報2018/12/21沖縄
住民の投票権については、宮城市議が「県民投票は国民が持つ直接請求権ではあるが、内容は国防や安全保障に関わることで一地方自治体の住民投票にそぐわない」との見解を示した。一方、玉城市議は「住民の直接請求で制定された条例を否定し、市民の投票権を奪うことは住民自治の否定だ」と反発した。
琉球新報2018/12/21沖縄
【沖縄】米軍嘉手納基地所属の空軍兵が拳銃を所持したまま基地の外に脱走し、行方不明になっていた事件について、沖縄市議会(小浜守勝議長)は市議会定例会最終日の21日午前、通報体制の順守や原因究明などを求めた抗議決議と意見書を全会一致で可決した。
琉球新報2018/12/21沖縄
【石垣】沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票の実施に向けて署名活動を展開してきた市住民投票を求める会は20日、中山義隆市長に住民投票条例を本請求した。条例案を審議する臨時議会は、来年1月9日までに開かれる。
琉球新報2018/12/21沖縄
陸上自衛隊警務隊が11月、陸自那覇駐屯地を訪れ際に体調を崩し、一時気を失った県内在住の30代の一般女性の体を触ったり、携帯電話で下半身を撮影したりしたとして、沖縄地方協力本部(沖縄地本)所属の男性陸曹長を準強制わいせつ容疑で摘発していたことが20日、分かった。
琉球新報2018/12/21沖縄
西川さんは米軍普天間飛行場の辺野古移設が取りざたされていた1997年、区民で「命を守る会」を結成した。区内で新基地建設反対を訴えてきたが、会は15年に解散した。会員の高齢化などが解散要因の一つだったが「反対してきた住民には、諦めた人はいない」と強調する。
琉球新報2018/12/21沖縄
米軍キャンプ・シュワブゲート前でも1日3回の資材搬入があった。「建白書を実現する西原町民会議」の上里善清事務局長(61)は安和に行くかどうか迷った末、ゲート前に座り込んだ。「県民が育んだ企業も国の手下になってしまった。
沖縄タイムス2018/12/21沖縄
...米軍の大型輸送機が墜落し、住民2人が亡くなった事故が題材だ▼亡くなったのは24歳の男性と生後2カ月の男の子だった。詩は〈ボク母チャンノオ乳呑(の)ンデイマシタ/イイ気持チデ呑ンデイマシタ/トツゼン/オ乳ノカワリニガソリンが流レコンデキテ/オナカノホウカラ焼ケテシマイマシタ〉とつづられる▼翌日の琉球新...
琉球新報2018/12/21沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が埋め立て予定区域への土砂投入を開始して21日で1週間となった。辺野古崎付近の埋め立て区域では20日、海中に次々と土砂が投入され、区域内の青い海が褐色に濁っている様子が確認された。
琉球新報2018/12/21沖縄
名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票で20日、米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市と沖縄市、うるま市の3市議会で投票事務経費を盛り込んだ補正予算案の採決が行われ、いずれも賛成少数で否決された。宜野湾市議会では再議でも否決され、松川正則市長は市長権限で予算を執行するか「一両日中に決める」との考えを示した。
琉球新報2018/12/21沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に向け、沖縄防衛局は20日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部で埋め立て土砂の投入を続けた。着手から21日で1週間。県民や国民の批判をよそに、作業を加速させている。
沖縄タイムス2018/12/21沖縄
また、県政と聞くとオスプレイや原発の問題などが印象的ですが、若者にむけてはどういった政策を行っていくのですかと伺うと山口知事は、「県外に就職などで出ていく若者が増えていますが、佐賀で育ち、佐賀で学んだことに誇りを持ってほしいと思います。
佐賀新聞2018/12/21佐賀
窪が学問を終わらせることになった一八六八年の上野戦争で多くの建物が焼失したことが分かる。調べた木戸博光さん(75)=稲城市=は「学寮では貧しい者の学費は免除された。学寮の経験が、寄宿舎を設け、貧しい者にも門戸を開いた奚疑塾につながったのでは」と推測する。
東京新聞2018/12/21東京
岩国市の麻里布小6年生約130人が20日、麻里布中の生徒や同市の米軍岩国基地内にあるペリースクールの児童と交流した。英語を使って一緒にゲームを楽しみ、友好を深めた。
中国新聞2018/12/21山口