2019年1月1日 ロシア

2019年1月1日の10件のマスコミ報道を観察しました。ザッピングしたところ、ロシア、原子力、向こう、先取り、などなどの言葉が目に止まりました。10件の記事へのリンクをスクラップしました。
各務原市の航空自衛隊岐阜基地に勤務した経験があり2015年に5カ月間ISSに滞在した油井亀美也さんもソユーズで宇宙へ行った。空宙博はリニューアルオープンで、展示面積を旧館の1・7倍に拡張し、宇宙飛行士の山崎直子さんをアンバサダーに迎えた。
岐阜新聞2019/1/1岐阜
国立競技場での五輪開会式では、陸上自衛隊音楽隊によって演奏された。今井氏は晩年のインタビューで、会場の招待席で体感した開会式について「観客の大歓声から突き抜けるようにファンファーレの朗々とした響きが聞こえてくる様子が、最高の演出とも思えました」と回想している。
西日本新聞2019/1/1福岡
「もう戦争は終わった。ここをスポーツのピースヒル(平和台)にしたい」その熱意に負けたのか、GHQは土地を返却。岡部は自ら設計図を描き、GHQから借りたブルドーザーで突貫工事を進めた。
西日本新聞2019/1/1福岡
米軍施設の多い県内。米海軍横須賀基地で二〇〇八年、市民の反対運動が起きる中、原子力空母が国内で初配備された。空母艦載機の騒音問題が続いていた厚木基地では一八年、岩国基地(山口県)への移駐が完了。
東京新聞2019/1/1神奈川
「戦争と対決、宗教的な対立、自然に対する攻撃、飢えと貧困の脅威、それに政治テロの時代に終止符を打つ…これはわれわれ共通の目標であり、共に行動することによってのみ、その目標を達成することができる」兵力削減にはソ連経済の悪化という背景もあった。
高知新聞2019/1/1高知
■フランシスコは、原爆投下後の長崎で撮影されたとされる写真「焼き場に立つ少年」に「戦争がもたらすもの」との言葉を添えたカードの普及を呼び掛けている。新上五島町出身で被爆2世の前田万葉・カトリック大阪大司教区大司教(69)を、昨年6月に日本人では6人目となる高位聖職者「枢機卿」に起用した。
長崎新聞2019/1/1長崎
山口県岩国市の米軍岩国基地は今年3月末、在日米軍再編に伴う米軍厚木基地からの空母艦載機59機の移駐が完了し、約120機を擁する米軍嘉手納飛行場と並ぶ「極東最大級の航空基地」となった。2006年には住民投票で空母艦載機の移駐に反対する結果が示されたが、その後、市政が変わり、中央政府や米軍との協調路線の下で移駐受け入れの環境整備が進んだ。
琉球新報2019/1/1沖縄
都道府県レベルの住民投票は、1996年に沖縄で実施した日米地位協定の見直しと米軍基地の整理縮小の賛否を問う県民投票以来で全国2例目。投票結果に全国の注目が集まっている。(「県民投票」取材班・伊集竜太郎)。
沖縄タイムス2019/1/1沖縄
県民の圧倒的多数が反対する中で、米軍普天間飛行場の辺野古移設に伴う新基地建設を政府が強行しているからだ。このままだと、強権によって地方の民意を押しつぶす手法が、いずれ沖縄以外にも波及していくだろう。政府の暴走に歯止めをかけなければ将来に禍根を残す。
琉球新報2019/1/1沖縄
戦争があった、経済成長もあった、と▼改めて平成の30年と向き合う時である。憲法が揺らぐ今だから。昭和の遺産たる米軍基地に悩む沖縄から。
琉球新報2019/1/1沖縄