2019年1月4日 辺野古、ジョンソン、高江洲、共産党

2019年1月4日の21件の報道各社の記事を観察しました。この日に見つかった報道の言葉は、大同団結、フェイク、やり方、あいさつ、イベント、タウン、引き換え、市役所、プログラム、高校生、むかし、づくり、自動車、ネット、ジョンソン、市町村、高江洲、辺野古、共産党、といったキーワードが記事にありました。21件の記事へのリンクをスクラップします。
旗開きには、立憲民主党道連の市橋修治幹事長や、野党共闘を支援する市民団体「戦争させない市民の風・北海道」の川原茂雄共同代表らを含む約150人が出席した。(高橋澄恵)。
北海道新聞2019/1/4北海道
「もう戦争は終わった。ここをスポーツのピースヒル(平和台)にしたい」その熱意に負けたのか、GHQは土地を返却。岡部は自ら設計図を描き、GHQから借りたブルドーザーで突貫工事を進めた。
西日本新聞2019/1/4福岡
昨年九月の会津まつりには、戊辰戦争で会津藩と関わりのある仙台や棚倉の関係者が初めて参加した。米沢や長岡とのつながりも一層、密となった。地理的にも近接するこうした地域とは今後、観光ルートづくりなどでの連携に期待が持てる。
福島民報2019/1/4福島
昨年は戊辰戦争から150年の年でしたが、福島民友新聞の連載『維新再考』を読み、新しい発見がありました。教科書では分からない歴史を学びたい欲求があります。震災と原発事故からの復興・再生を目指す福島は世界中から注目されています。
福島民友新聞2019/1/4福島
米中、米ロの対立と相互不信が深まり、「新冷戦」さえ指摘されるほど国際協調や安全保障環境が不安定化している。不戦の誓いに立ってきた日本が、国際社会で果たすべき役割も問われている。日本の外交・安保政策の基軸である日米同盟はトランプ米政権の下、信頼関係の土台が変容しかねない状況だ。
高知新聞2019/1/4高知
鳥巣さんは「『戦争や核兵器はだめ』と認識させることはできるが、具体的に争いを解決し平和につなげる仕掛けが不十分」として、昨年から新たな平和学習プログラムを模索してきた。テーマは「過去を学ぶ」「相手のことを想像する」「解決策を考える」など。
長崎新聞2019/1/4長崎
米軍基地問題を巡る県内外の温度差だ。昨年12月に共同通信社が実施した全国電話世論調査で名護市辺野古への土砂投入を支持しない人が過半数を占めたが、支持も35・3%あった▼ネット上にフェイクニュースが出回り、県民を非難する「沖縄ヘイト」もはびこっている。
琉球新報2019/1/4沖縄
テーマとなる米軍普天間飛行場の辺野古移設については、過去の調査と同様に、県内移設に反対する県民世論の根強さが見られる。県民投票を巡っては一部の市で首長が投票事務を拒んでいる現状があるが、全ての市町村での実施を求める回答が7割に達しており、県民の投票の権利が保証されるかどうか行政の対応が問われている。
琉球新報2019/1/4沖縄
日米地位協定の改定を求めている沖縄県が米軍基地を抱える国と米国の地位協定を調査・比較する取り組みの一環として、池田竹州知事公室長が近くベルギーとイギリスを訪れ、両国政府関係者らと面談することが3日までに分かった。
沖縄タイムス2019/1/4沖縄
沖縄基地反対派がフェンスをガンガン揺らす様子」「沖縄に集まった基地反対派のプロ左翼、行動がサルと同じだと話題に」「その姿は完全に理性を失った野生動物」これらは、米軍北部訓練場のヘリパッド建設、名護市辺野古の新基地建設に対する抗議行動について、あるサイトから発信された記事や見出しの一部だ。
琉球新報2019/1/4沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票について、琉球新報社は沖縄テレビ放送、JX通信社と3社合同で先月22日から3日間、県内全域の有権者を対象に電話世論調査を実施した。
琉球新報2019/1/4沖縄
高江洲さんの呼び掛けで今年9月に7人で活動を開始し、現在は大学教授や米軍関係者などさまざまな職種の25人ほどが仲間に加わった。これまで、昨年10月にANA SPORTS PARK浦添で開催されたてだこまつり、11月に浦西中学校で開催されたバリアフリーオリンピックに出店し、焼きそばなどを販売した収益を主催者や支援団体などに寄付してきた。
琉球新報2019/1/4沖縄
人権派フォトジャーナリストとして半世紀にわたり第一線で戦争、薬害、原発事故等の社会問題を扱ってきた広河隆一氏が、自分の指導でフォトジャーナリズムを目指す女性らに立場の優位性を利用して、合意なしの性関係を持ったり裸の写真を撮ったりしてきたという告発記事が12月26日発売の『週刊文春』(新年1月3・10日号)に出た。
琉球新報2019/1/4沖縄
写真は米軍基地で働いていた男性の妹が、7、8年前に、米海兵隊に在籍していた曹長が沖縄を離れる際に受け取ったというが、詳細は不明という。旧市役所は現在の那覇市東町にあり、郵便局や百貨店がある大門前(ウフジョーメー)通りに面していた。
沖縄タイムス2019/1/4沖縄
...26日)▼音で知る自然(沖縄市立郷土博物館、~27日)▼コザ暴動(沖縄市ヒストリート2、~27日)▼戦争と人々のくらし(県平和祈念資料館、~31日)▼自然の先にある島の手仕事展(アートホテル石垣島、~31日)▼エイサーイベントポスター展(エイサー会館、~31日)▼埋文コレクション(県立埋蔵文化財センター、~31日)▼命どぅ宝「沖縄戦の図」展(佐喜眞美術館、~2月3日)▼タイラジュンとの二人展(平敷...
沖縄タイムス2019/1/4沖縄
戦後の様子や戦争による被害を伝える貴重な記録だ。(社会部・岡田将平)写真の1枚は赤れんがの東京駅丸の内駅舎を撮影したもの。鉄道博物館(さいたま市)によると、同駅舎は1945年5月の空襲で3階部分が焼失し、45年10月から47年3月に復旧工事が行われた。
沖縄タイムス2019/1/4沖縄
【辺野古問題取材班】新基地建設工事が続く名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、4日午後0時ごろ、市民ら約30人が新基地建設の阻止を訴える抗議行動をした。抗議行動に参加するために大阪府からゲート前を訪れた20代の女性は「新基地建設を強行する政府のやり方は民主主義を破壊している。
琉球新報2019/1/4沖縄
一方で米軍基地問題については、依然として米軍人、軍属による事件、基地に起因する事故や騒音問題などが後を絶たず、県民の目に見える形での基地負担の軽減は進んでおりません。特に普天間飛行場の辺野古移設については、多くの県民が反対の意思を示しているにもかかわらず、沖縄防衛局は違法な土砂の投入を続けております。
沖縄タイムス2019/1/4沖縄
戦後に米軍の要請で築造された米軍ハウスは、築造当時は画期的だった水洗トイレやお湯の出る蛇口がある人気物件だった。しかし、七八年に米軍が撤退すると、荒廃の一途をたどる。戦前に日本陸軍の指示で建てられた日本家屋も放置されたままで、タウンは地域にとって、日米の軍隊が残した負の遺産となっていた。
東京新聞2019/1/4埼玉
WTの会合後、座長代理の佐藤茂樹・公明党安全保障部会長は記者団の前で胸を張った。「他国に脅威を与えないためにも、甲板上に常に戦闘機が装備されている絵柄はよくない。必要な時に離着陸するという運用は専守防衛を表すのに大事な要素だ」呼称も多用途運用母艦は「空母」を連想するとして多用途運用護衛艦で合意した。
東京新聞2019/1/4東京
出演者たちは壇ノ浦の合戦や巌流島の決闘、西南戦争を題材にした詩吟に合わせて剣を手に舞う剣舞と扇を使う詩舞を披露。訪れた人は書院や庭園を舞台に繰り広げられる伝統の舞に拍手を送り、写真を撮るなどして楽しんでいた。
山口新聞2019/1/4山口