2019年1月5日 辺野古、ホワイトハウス

2019年1月5日の12件の報道を観察しました。収集した新聞各社の報道を読むと、辺野古、県知事、テレビ、ホワイトハウス、三が日、イベント、ウェッブ、埋め立て、飛行場、博物館、見直し、といったフレーズが見出しに使われていました。12件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
太平洋戦争末期、旧群馬町(現群馬県高崎市)に建設された軍事用飛行場の実像に迫るドキュメンタリー映画「陸軍前橋飛行場私たちの村も戦場だった」(飯塚俊男監督)が20日から、県内各地で上映される。20日は高崎市市民活動センター・ソシアスで午前10時半、午後0時40分、同2時40分の3回。
上毛新聞2019/1/5群馬
初めて日本招致が実現した大型国際会議で、2019年9月にある国際博物館会議(ICOM=アイコム、本部フランス・パリ)京都大会の戦争などの犠牲者の追悼・記憶の継承に関する会議が、原爆資料館(広島市中区)で開かれることが4日、分かった。
中国新聞2019/1/5広島
戦争画も展示。戦争記録画のため一九四二(昭和十七)年四月から藤田嗣治らとマレー半島などへ派遣された宮本三郎(小松市生まれ)の水彩素描「マライの少女」は、あどけない瞳に宿る生命力が印象的だ。石川の近代美術は金沢工業学校と東京美術学校(現・東京芸術大)の交流、京都画壇との関わりという二つの流れがあるという。
中日新聞2019/1/5石川
憲法改正や米軍普天間飛行場の移転先である沖縄県名護市辺野古沿岸部への土砂投入などを念頭に、安倍晋三政権を「立憲、民主、平和主義を踏みにじっている」と強く批判した。又市氏は党宮城県連の会合で講演。党員や支持者ら約100人が参加した。
河北新報2019/1/5宮城
7カ月の赤子と残された富子さんは「楽しい生活が壊され、戦争さえなければと思うと悔しかった。長男は父親の顔も知らないまま成長した」と振り返る。村農協に30年間勤め、女手一つで子どもを育てた。
沖縄タイムス2019/1/5沖縄
ウェッブ氏は2011年、カール・レビン、ジョン・マケインの両重鎮議員らとともに、沖縄県名護市辺野古の新基地建設計画の見直しを当時の国防長官に要求するなど、在沖米軍の再編を積極的に働き掛けた。国防長官に起用された場合、新基地建設計画を再び見直す可能性もある。
沖縄タイムス2019/1/5沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に向けた埋め立ての賛否を問う県民投票の実施が県内6市で不透明になっていることに対し、県内の文化人ら有志はこのほど「県民投票の全市町村実施を求める会」を発足させた。
琉球新報2019/1/5沖縄
...アー(午前9時、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園)■アート・展覧会石川竜一写真展(宜野湾市立博物館、~13日)▼成人の日展示(県立図書館、~21日)▼琉球の江戸参府・御座楽(首里城公園、~31日)▼琉球漆芸とJAPAN暮らしの漆器展(浦添市美術館、~2月3日)▼新海誠展(県立博物館・美術館、~2月3日)▼米軍記録写真が切り取った「沖縄の人びとの(破壊された)生活風景」そのかけらを探して(県平和祈念資料館、~3月6日)▼むかし沖縄・戦前の資料あれこれ(県公文書館、~3月31日)。
沖縄タイムス2019/1/5沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題で、トランプ米大統領に辺野古の埋め立て作業の一時停止を求める請願活動を始めた県系4世のアーティスト・ロバート梶原さん(32)=ハワイ在住=らは5日、テレビ電話を通し、米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議行動を展開する市民らと互いの取り組みの健闘を誓い合った。
琉球新報2019/1/5沖縄
中高生にとって、さらに戦争が遠いものになっている」と指摘する。今後、中高生に理解してもらえるような展示を検討していくという。ひめゆり平和祈念資料館は沖縄戦で看護要員として動員されるなどして犠牲となった沖縄師範学校女子部・県立第一高等女学校の生徒と教師227人を追悼し、平和の大切さを訴えるため1989年に開館した。
琉球新報2019/1/5沖縄
政府が昨年末に土砂投入を強行した米軍普天間飛行場の辺野古移設に対し「多くの県民が反対の意思を示しているにもかかわらず、沖縄防衛局は違法な土砂投入を続けている」と批判し、基地負担軽減に向け職員一丸となるよう呼び掛けた。
琉球新報2019/1/5沖縄
岩国市は4日、正月三が日に米軍岩国基地の周辺で測定した航空機の騒音について、ことしは計2回と前年に比べ大幅に減ったことを明らかにした。基地は昨年末、三が日の軍用機運用を「極めて最小限に絞り込む」と異例の事前発表をしていた。
中国新聞2019/1/5山口