2019年1月6日 辺野古、太平洋工業、ハワイ

2019年1月6日の16件の報道を収集しました。可能な限りみたところ、太平洋工業、辺野古、おしゃれ、博物館、市町村、ハワイ、ネット、フェイク、テレビ、不透明、プラス、大統領、などのことばが目に止まりました。16件の記事へのリンクをスクラップします。
経営も戦争にほんろうされた。戦後のインフレ経済で経営が苦しくなり、48年の賃上げ闘争に始まった労働争議は、49年の人員整理、法廷闘争、全員解雇、工場閉鎖と泥沼化した。会社が元社員を再雇用して再スタートしたのは50年で、この2年は暗いトンネルを歩んだ。
岐阜新聞2019/1/6岐阜
政府専用機の運航を担う航空自衛隊千歳基地を抱える千歳市は保存を検討したが、多額の維持費がかかることもあって断念。本州には保存を検討する自治体が複数あり、防衛省はこうした自治体への無償譲渡のほか、民間企業への売却も含めて検討している。
北海道新聞2019/1/6北海道
日ロ平和条約締結交渉を巡り、ロシア側が北方領土での将来的な米軍基地設置を警戒していることには「平和条約は地域の平和と安定にプラスで、米国にとってもプラスになる」とし、米ロの理解を得て交渉を進める考えを示した。
北海道新聞2019/1/6北海道
戦争に負けた以上、体制を一新するというのが藩の判断だった。復権した勤皇派は藩内の戦争責任者を次々と拘束し、新政府に断罪を求めた。累は下級藩士にも及んだ。
河北新報2019/1/6宮城
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で開かれた抗議集会には、米国やアイルランド在住の県系人も参加し、座り込む市民らと共に新基地建設反対の声を上げた。米シカゴ在住で沖縄の戦後史を研究する県系4世・横田ライアン真明さん(46)と息子のアルン真史君(7)は、言葉が通じないながらも座り込む市民らと交流した。
琉球新報2019/1/6沖縄
同館は元学徒たちの証言や展示を通して、戦争の悲惨さや平和の大切さを伝えるとともに、戦後世代も伝え手となるなど継承に取り組んできた。今年から来年にかけて行う記念事業などを通し、これまでの活動を今後にどうつないでいくか考える。
沖縄タイムス2019/1/6沖縄
00年には、石川県の石川護国神社の「大東亜聖戦大碑」にひめゆり学徒隊の名が無断で刻まれたことに対し、同窓会として「聖戦なる戦争などあるはずがない」と文書で訴えた。02年には平和教育に貢献したとされ、県功労者として表彰された。
沖縄タイムス2019/1/6沖縄
1945年4月2日、米軍上陸2日目に、旧具志川村平良川で「捕虜」になった。他の人々とぎゅうぎゅうづめに詰め込まれた民家で鮮烈な体験をした。目の前のターブックヮ(田んぼ)には、日本兵2人が倒れていた。
沖縄タイムス2019/1/6沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票について、77・98%が投票に「行く」と回答した。琉球新報社と沖縄テレビ放送、JX通信社による電話世論調査の結果だ。大多数の有権者が県民投票への参加希望を表明している。
琉球新報2019/1/6沖縄
1996年の米軍普天間飛行場の日米返還合意後の重大局面を迎えた。一方、今年2月24日には新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票が実施される。県民が示す「民意」と、その結果を受けて日米両政府がどう対応するのかが注目される。
沖縄タイムス2019/1/6沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設に抗議する集会が5日、米軍キャンプ・シュワブゲート前であった。年明け初の毎月第1土曜日恒例の県民大行動に約千人が参加し、新基地建設を止める決意を新たにした。
琉球新報2019/1/6沖縄
この記事は、米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の建設に反対する市民団体が結成された際に書かれていた。記事中には団体に参加した自由と民主主義のための学生緊急行動「SEALDs」(シールズ)のメンバーの写真が並べられ、氏名や大学名なども記されている。
琉球新報2019/1/6沖縄
山城議長は請願に関し、8日午後4時から在沖米軍司令部のあるキャンプ瑞慶覧石平ゲート前で米国との連帯集会を開くとした。昨年12月の辺野古への土砂投入後初となった県民大行動では共同代表や国会議員、県議らが次々とマイクを握って投入に抗議したほか、県民投票の全市町村での実施などを求めた。
沖縄タイムス2019/1/6沖縄
太平洋戦争に突入していく受難の時代を生き抜くため、知恵を絞るしかなかったという。最初に扱った「ランプの灯芯」に同社の起源がみられる。当時はランプが重宝されていたものの、商品の評判が悪く、「純綿を使っていない芯はよく燃えなかった。
佐賀新聞2019/1/6佐賀
戦後は日本学生野球協会の結成に関わったほか、米軍に接収された神宮球場の返還に尽力するなど、アマチュア野球の発展に寄与。没後の78(同53)年に殿堂入りした。佐賀西高グラウンドには殿堂入りを祝い「一球無二」の記念碑も建てられた。
佐賀新聞2019/1/6佐賀
岩国市の米軍岩国基地のガールスカウトや町内の小中学生ら約50人が参加し、手本などを参考にしながら思い思いに筆を走らせた。中国四国防衛局が基地の関係者と近隣市町の住民で相互理解を深めてもらおうと昨年に続き開いた。
山口新聞2019/1/6山口