2019年1月10日 宜野湾、自衛隊、ソウル、辺野古、東北道、相浦駐屯地、太平洋

2019年1月10日の22件のマスコミ報道などを確認しました。この日マスコミで報じられた内容には、建て替え、最優秀、朝鮮半島、思い出、辺野古、不参加、レクナ、ソウル、太平洋、まつり、飛び込み、自衛隊、東北道、イムズ、宜野湾、相浦駐屯地、お披露目、ということばが使われていました。22件の記事URLは以下の通り。
「アジア太平洋に展開している(米軍の)イージス艦の任務を軽減するのでは?」「それは確かだろう」2016年2月24日、米連邦議会・下院軍事委員会の公聴会。ハリー・ハリス米太平洋軍司令官(当時)は、イージス・アショア(地上イージス)を日本が導入すれば米国にとってどんな利益が生じるのかを問われ、このように述べた。
秋田魁新報2019/1/10秋田
陸上自衛隊弘前駐屯地の協力隊員たちが大雪像制作に必要な足場作りを進めた。
東奥日報2019/1/10青森
「争いや暴力、戦争という深遠なテーマに向き合い、現代に通じる普遍性を持つ」と評価した。特別大賞受賞作は大林監督が戦争をテーマにした三部作の集大成。「尾道三部作」など地域を舞台にした同監督の「古里映画」への賛辞も込めて贈る。
東京新聞2019/1/10群馬
4年ぶりに設けた特別大賞は、太平洋戦争の開戦直前を生きる若者たちを描いた「花筐/HANAGATAMI」(大林宣彦監督、同)に贈る。◎ホリゾント賞は「沖縄スパイ戦史」に2017年12月~18年11月に劇場公開された400本超の邦画から各賞を選考した。
上毛新聞2019/1/10群馬
広島県海田町の陸上自衛隊海田市駐屯地で9日、成人祝賀行事があった。新成人の隊員が、3階建ての司令部庁舎(高さ約10メートル)屋上から「二十歳の誓い」を大声で述べた。
中国新聞2019/1/10広島
日本に持ち帰られた種は、戦争による憎しみの連鎖を断ち切った同管理所の志を受け継ごうと全国各地に広まった。同協会顧問で中学1年まで撫順で育った淀川徳(いさお)さん(84)も2005年に20粒ほどの種を手に入れた。
北海道新聞2019/1/10北海道
平成元年はイムズに加え、ソラリアプラザ、ユーテクプラザ天神(現天神ロフトビル)が天神に相次ぎ誕生し、第2次流通戦争と呼ばれた。同市東区の会社員内山隆さん(49)は「イムズは大学進学で熊本市から福岡に出てきた頃に開業し、デートにも来た思い出深い場所」と振り返った。
西日本新聞2019/1/10福岡
米国留学の経験から戦争には反対で、45(昭和20)年1月、首相だった小磯国昭に会いに行き、「戦争終結」を訴えたこともある。岡部の教え子の一人、福岡教育大名誉教授の厨(くりや)義弘(85)はこう話す。「岡部先生は一度これと思ったら、誰であろうと立ち向かっていった。
西日本新聞2019/1/10福岡
また、陸上自衛隊郡山駐屯地から最寄りのICとなるため、災害時の物資輸送や人的支援の円滑な活動への役割も期待される。9日の現場公開では、ネクスコ東日本の荻野政行郡山管理事務所長が「交通の分散による渋滞緩和や、医療機関へのアクセス向上などに期待したい」と語った。
福島民友新聞2019/1/10福島
陸上自衛隊福島駐屯地の第44普通科連隊は8日、福島市の同駐屯地で訓練始めを行った。隊員約650人が駐屯地内を走り、士気を高めた。新年の恒例行事。
福島民友新聞2019/1/10福島
航空自衛隊百里基地(小美玉市)は10日、F-4EJ改型の戦闘機が飛行訓練中に部品を落としたと発表した。アルミニウム製の左主翼下面パネル(円形パネル)で、直径約6センチ、厚さ約0・9センチ、重さ約42グラム。
茨城新聞2019/1/10茨城
佐世保市大潟町の陸上自衛隊相浦駐屯地で9日、成人した隊員を祝う行事があった。本年度が20歳の隊員26人が飛び込み台で決意表明をして、訓練用プールに飛び込んだ。毎年の新成人祝賀行事の一環で、プールへの飛び込みは初めて。
西日本新聞2019/1/10長崎
北東アジアの安全保障問題について研究強化を図る。覚書は2014年2月、教育と研究の相互協力の促進などを目的に締結。これまでは両者の研究者が個別に協力していた。
長崎新聞2019/1/10長崎
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、県民投票が行われるまで埋め立て工事を止めるよう求めるホワイトハウスへの請願署名が20万筆を超えた。新基地建設に反対する沖縄の人々に対し、海を越えて共感の輪が広がっていることは心強い限りだ。
琉球新報2019/1/10沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は10日午前、埋め立て予定区域への土砂投入を続行した。台船に山盛りに積まれた土砂を重機がトラックに移し、トラック15台が投入場所まで運搬した。
琉球新報2019/1/10沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立て賛否を問う県民投票を巡り、投票事務を実施しない意向を示している宜野湾市の松川正則市長が10日午後、市役所で会見を開き、県民投票を実施するよう求めた県の勧告に対し、改めて事務を実施しない意向を表明した。
琉球新報2019/1/10沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票を巡り、米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の松川正則市長は10日午後に市役所で会見し、県の投票実施の勧告に対して不参加を再度表明した。松川市長は12月25日に県民投票不参加を表明。
沖縄タイムス2019/1/10沖縄
陸上自衛隊中部方面航空隊(隊長・森貴義1等陸佐)の訓練始めとなる「年初統一編隊飛行訓練」が9日、八尾市の陸自八尾駐屯地などで行われた。ヘリコプター13機が大阪、京都、奈良の2府1県の上空を飛行し、防衛警備や災害派遣など任務完遂へ決意を新たにした。
大阪日日新聞2019/1/10大阪
13代・15代当主の忠篤(ただずみ)が戊辰(ぼしん)戦争後、西郷隆盛に学ぶため鹿児島県に5カ月滞在した際、鹿児島名物の鶏飯を知り、帰郷後に食べ始めたとされる。ほぐした鶏肉、細かくしたゆで卵の黄身と白身をご飯にのせ、鶏でだしを取ったスープをかけて食べる酒井家流の鶏飯となっている。
山形新聞2019/1/10山形
馬毛島に施設ができれば米軍岩国基地でのFCLPの可能性は低下するとみられる。
中国新聞2019/1/10山口
米軍岩国基地(岩国市)所属の海兵隊2機が昨年12月に高知県沖で墜落した事故で、在日米海兵隊を統括する第3海兵遠征軍(司令部・沖縄県)は9日までに、いまだ不明の墜落機から発信された可能性がある信号を米海軍が探知していたと明らかにした。
中国新聞2019/1/10山口
在日米軍トップのマルティネス司令官は9日、東京都内の日本記者クラブで会見し、米軍岩国基地(岩国市)の所属機が昨年、相次いで事故を起こしたことについて「安全に関わる問題が起きた場合、米軍は根本原因を探り、再発を防ぐ」と述べ、徹底した対策を取る姿勢を強調した。
中国新聞2019/1/10山口