2019年1月12日 辺野古、自衛隊、揖斐川、横須賀、アルプス

2019年1月12日の29件のマスコミ報道などを精査しました。この日確認した報道では、アルプス、電磁波、ゆかり、手続き、まつり、辺野古、揖斐川、心待ち、横須賀、イベント、サンゴ、市議会、不参加、自衛隊、食パン、という単語が使われていました。29件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備を目指す迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、穂積志市長は11日、防衛省による現地調査の結果を独自に検証する方法として、専門家で構成する委員会を設置し、レーダーが発する電磁波の影響や警備体制を精査する方針を明らかにした。
秋田魁新報2019/1/12秋田
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地となっている迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に関し、穂積志市長は11日の定例記者会見で、昨年10月末から防衛省が行っている現地調査の結果を市が独自に検証するまでは「来年になったとしても配備の手続きを強行すべきでない」とくぎを刺した。
河北新報2019/1/12秋田
陸上自衛隊八戸駐屯地(松坂仁志司令)で11日、成人式が開かれ、同駐屯地所属の自衛官が責任と自覚を新たにした。式には対象者60人のうち、任務や訓練などで欠席した9人を除く51人(男子40人、女子11人)が出席。
デーリー東北2019/1/12青森
同1時からは、「20世紀の戦争と人間-二・二六事件とゾルゲ事件で侵された人権を考える」と題し、輝三のおい徳彰さん、伊藤律の次男淳さん、尾﨑秀実の親族の野尻眞さんらが講演する。同フォーラムの井澤康樹事務局長(65)=瑞浪市寺河戸町=は「安藤輝三は反逆者とされたが、時代背景や人間性を含め、事件が何であったかを考えるきっかけにしてほしい」と話す。
岐阜新聞2019/1/12岐阜
陸上自衛隊第12旅団(田尻祐介旅団長)所属の第12ヘリコプター隊は11日、群馬県榛東村新井の相馬原飛行場を発着点に年初編隊飛行訓練を実施した。隊員約40人が1時間余りの訓練を通して、操縦技術や安全意識の向上を図った。
上毛新聞2019/1/12群馬
安倍晋三首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古(へのこ)への移設計画を巡り、NHK番組で「土砂投入にあたり、あそこのサンゴは移している」と発言したことに批判の声が上がっている。環境への配慮を打ち出す狙いがあったとみられるが、実際に移植したサンゴは土砂投入が進む区域の外にあった9群体のみ。
北海道新聞2019/1/12北海道
陸上自衛隊第6特科連隊は11日までに、郡山市の郡山駐屯地で訓練始めを行った。隊員が今年1年の安全を祈願するとともに、士気を高めた。約600人が参加。
福島民友新聞2019/1/12福島
同組合によると、まつりは太平洋戦争中に一時中断したが、戦後すぐに復活。毎年1月11日に行われている。この日は、御霊神社(坂ノ下)の菊地晋介宮司が、鎌倉神楽の「初能(はのう)」と「御幣招き」を奉納。
東京新聞2019/1/12神奈川
海上自衛隊で第2潜水隊群指令などを歴任。退職後の2007年の横須賀市議選で初当選し、17年5月から議長を務めていた。昨年末に体調を崩し、市などが主催する賀詞交換会なども欠席していた。
神奈川新聞2019/1/12神奈川
従軍慰安婦や元徴用工の問題、韓国海軍の駆逐艦による海上自衛隊機へのレーダー照射などの火種が次から次にくすぶり、解決のめどは全く立っていない。中でも、先鋭化しているのが元徴用工の問題だ。植民地時代に日本に動員された元徴用工について、韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた判決が確定し、被告企業の資産も差し押さえられたためだ。
高知新聞2019/1/12高知
緑ヶ丘保育園に米軍ヘリの部品が落下した事故後、「まとめサイト」からは園の中傷記事が次々と拡散された。ファクトチェック取材班が緑ヶ丘保育園を訪ね、「まとめサイト」を園児らの保護者に見てもらうと、保護者は身をすくめた。
琉球新報2019/1/12沖縄
米軍普天間基地の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票で玉城デニー知事は、県が市に代わって投開票事務を行うのに必要な条例の改正はせず、事務の実施に同意する市町村だけでも予定通りの投開票日で実施することを決めた。
琉球新報2019/1/12沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は12日、埋め立て予定地への土砂投入を進めた。午前8時半ごろ、土砂を積んだ台船が「K9」護岸に接岸した。土砂はトラックに移し替えられ、埋め立て予定地へと投入された。
琉球新報2019/1/12沖縄
【沖縄】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立て賛否を問う県民投票を実施しない意向を示している沖縄市の桑江朝千夫市長が12日午後、市役所で会見を開き、県民投票を実施するよう求めた県の勧告に対し、投票事務を実施しないと回答したと発表した。
琉球新報2019/1/12沖縄
県文化観光スポーツ部の嘉手苅孝夫部長は「島守の塔では戦争の悲しさや怖さ、平和の大切さについて改めて考える時間にしてほしい」と述べた。一行はこの日、本部町の沖縄美ら海水族館などを見学した。13日は首里城や沖縄空手会館などを訪れる予定。
琉球新報2019/1/12沖縄
また「米軍普天間飛行場の危険性の除去に一切触れられておらず、辺野古の基地建設に対して賛成か反対かの二者択一では多様な民意を推し量ることは難しい」とも述べた。
沖縄タイムス2019/1/12沖縄
一方、市議会では市平得大俣への陸上自衛隊配備の賛否を問う住民投票条例の審議を控える。住民投票実施に賛成する市民の中には、県民投票不参加への強い反発が、住民投票の審議に何らかの影響を与えるのではないかとの懸念もくすぶる。
琉球新報2019/1/12沖縄
名護市辺野古への新基地建設で、沖縄防衛局は12日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部の埋め立て工事を続けた。土砂を台船から陸揚げする「K9」護岸周辺では建設に反対する市民がカヌー12艇、船2隻で抗議した。台船の接岸を防ごうとカヌーがフロートを越えて接近したが、海上保安官に一時拘束された。
沖縄タイムス2019/1/12沖縄
米軍普天間基地の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票で玉城デニー知事は、県が市に代わって投開票事務を行うのに必要な条例の改正はせず、事務の実施に同意する市町村だけでも予定通りの投開票日で実施することを決めた。
琉球新報2019/1/12沖縄
【石垣】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、石垣市の中山義隆市長が11日、投票事務を行わない方針を示したことに、市民からは「残念だ」と落胆する声が聞かれた。一方で、投票しないことを求めていた市民は市長判断を歓迎した。
琉球新報2019/1/12沖縄
【石垣】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、投票可否の判断を保留していた石垣市の中山義隆市長は11日、市役所で会見を開き、投票実施のための予算を執行せず、投票事務を実施しない意向を表明した。
琉球新報2019/1/12沖縄
...支とアクセサリー展(山原工藝店、~20日)▼音で知る自然(沖縄市立郷土博物館、~27日)▼なつかしの教科書展(県立図書館、~28日)▼琉球の江戸参府・御座楽(首里城公園、~31日)▼埋文コレクション(県立埋蔵文化財センター、~31日)▼琉球漆芸とJAPAN暮らしの漆器展(浦添市美術館、~2月3日)▼米軍記録写真が切り取った「沖縄の人びとの(破壊された)生活風景」そのかけらを探して(県平和祈念資料館、~3月6日)。
沖縄タイムス2019/1/12沖縄
乃が美をはじめとする関西勢の首都圏進出に対抗する形となり、高橋社長は2019年を「東西食パン大戦争」の年と表現した。銀座仁志川によると、パンの仕込み水にアルカリイオン水を使用している点が特長で、1本(2斤)800円(税別)で販売。
大阪日日新聞2019/1/12大阪
国策課題では、自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画を巡り、自衛隊との共用を否定した公害防止協定を見直すかどうかの協議が今春にも始まる。九州新幹線長崎ルートについては、武雄温泉―長崎間の暫定開業に向けた準備は最終盤を迎える。
佐賀新聞2019/1/12佐賀
佐賀県吉野ヶ里町の陸上自衛隊目達原駐屯地(吉野俊二司令)で11日、新成人となる隊員を励ます成人式が開かれた。新成人は抱負を文字にして掲げ、「何事にも全力で取り組む」「猪のように突っ走っていく」と力を込めた。
佐賀新聞2019/1/12佐賀
北陵高(佐賀県佐賀市、大坪健造校長)航空科の生徒が10日、吉野ヶ里町の陸上自衛隊目達原駐屯地で研修を行った。3年生15人が実際の整備風景などを見て、授業では学ぶことができない現場の高い技術などを肌で感じていた。
佐賀新聞2019/1/12佐賀
当時は70年の1万6765人をピークに、交通事故による全国の死者が毎年1万人を超え、「交通戦争」と呼ばれた時代だ▼歩道と車道が分離していない道路を、命の危険を感じながら人は歩き、時には歩道橋を渡らされる。
山陰中央新報2019/1/12島根
誘致を決めた40年東京五輪は日中戦争の影響で幻となったが、64年東京五輪への礎を築いた。未来塾は2020年東京五輪の開催決定後の14年に、「岸の功績に注目が集まる」(茶谷幹事長)と感じた雑賀町の住民10人で結成した。
山陰中央新報2019/1/12島根
陸上自衛隊第20普通科連隊(梶恒一郎連隊長)の訓練始め行事が11日、東根市の神町駐屯地で行われた。寒風が吹く中、隊員が上半身半袖姿で駐屯地内を周回し、気勢を上げた。隊員は体操で全身を動かした後、連隊本部と6中隊の計7グループに分かれて隊列を組み、中央営庭の周囲約1キロを走った。
山形新聞2019/1/12山形