2019年1月30日 奈津枝、ソマリア、辺野古、各務原、自衛隊、日出生台

2019年1月30日の18件の報道を解析しました。にマスコミで報じられたニュースには、択可決、自衛隊、デザイン、各務原、県議会、ソマリア、日出生台、裁判官、コレラ、イベント、県知事、気持ち、辺野古、奈津枝、オスプレイ、切り替え、などなどの字句が目に止まりました。18個のコンテンツURLを記録しておきますね。
海上自衛隊大湊地方総監部(青森県むつ市)に先月、初の女性幕僚長となる近藤奈津枝海将補(53)が着任した。現在、海自全体でも唯一の女性将官で、女性活躍の先頭を走る。「女性のフル活用が必要な時代であり、多様化によって組織は活性化する」と強調する。
東奥日報2019/1/30青森
米軍三沢基地と市内の小学生が対象で、今回は19チーム、約140人が出場。小学校低学年、高学年の各部で熱戦を展開した。子どもたちは転んだり、手を滑らせてスティックを飛ばしたりしながら、懸命にゴールを目指した。
デーリー東北2019/1/30青森
アフリカ東部のソマリア沖・アデン湾に海賊対処のため派遣されていた、青森県八戸市の海上自衛隊第2航空群(瀬戸慶一司令)を基幹とする派遣海賊対処行動航空隊の第33次要員の隊員が任務を終えて帰国し、海自八戸航空基地で30日、式典が行われた。
東奥日報2019/1/30青森
計約千七百五十頭の殺処分は、昨年末の関市の養豚場(約七千八百頭)に次ぐ規模で、再び陸上自衛隊に災害派遣を要請する事態になった。今回は、養豚場から豚が二カ所に出荷されており、県は発生した場所以外でも対応を迫られた。
中日新聞2019/1/30岐阜
集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は違憲として、道内の418人が札幌地裁に起こした国家賠償請求訴訟で、原告側は30日、岡山忠広裁判長ら担当裁判官3人の交代を求めた忌避申し立てが同地裁で却下されたことを不服とし、札幌高裁に即時抗告した。
北海道新聞2019/1/30北海道
(郡山支局・岩崎かおり)◎顕彰協会事務局長糠沢修一氏二本松市出身の歴史学者朝河貫一は世界から日本を見つめ、日露戦争後の国際社会からの孤立を著書「日本の禍機(かき)」(1909年)で批判した。朝河貫一博士顕彰協会の糠沢修一事務局長は「福島で過ごした18年間が原点」と指摘する。
河北新報2019/1/30福島
しかし、旧日本兵を戯画的に描き、戦争や軍隊の不条理、愚かさを風刺した例は過去にも少なくない。水木しげるさんの戦記漫画や浜田知明さんの銅版画などが有名だ。
神戸新聞2019/1/30兵庫
鈴木英敬三重県知事は29日、自衛隊との防災連絡会議に出席し、米海兵隊の輸送機オスプレイが2月に陸上自衛隊との合同訓練で伊勢市小俣町の明野駐屯地に飛来することに触れ「万全の安全対策と最大限の情報提供をお願いする」と要望した。
伊勢新聞2019/1/30三重
陸上幕僚監部(東京)は29日、陸上自衛隊日出生台演習場で中距離多目的誘導弾の射撃訓練中、演習弾1発が的を外れて一時不明になったと発表した。約2時間半後、的から約200メートル後方の演習場内で見つかった。
大分合同新聞2019/1/30大分
臨時会の冒頭で、玉城知事は「辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票条例」の一部を改正する条例案を提案し、「賛成」「反対」「どちらでもない」の3択に選択肢を増やす改正内容を説明した。米軍基地関係特別委員会での議案審査を経て、本会議で起立による採決が行われた。
琉球新報2019/1/30沖縄
昨年6月に嘉手納基地所属のF15戦闘機が墜落した際も米軍は抗議の受け入れを拒否。その際、米軍は「一義的には防衛局が対応する」としながら、事案によっては受け入れを検討する旨を県議会に伝えた。その判断基準は示していない。
琉球新報2019/1/30沖縄
県議会では29日午前10時に本会議が始まったが、その後、米軍基地関係特別委員会、自民党の議員総会、議会運営委員会と続き、本会議が再開されたのは約7時間後の午後5時ごろ。記者席を埋め尽くした報道陣のカメラ、傍聴席の市民約15人が採決を注視する中、結果は賛成多数。
沖縄タイムス2019/1/30沖縄
本会議に先立つ米軍基地関係特別委員会では、自民会派の3氏は本会議で意思を示すとして退席し、全会一致で原案を可決した。玉城デニー知事は29日、県庁で記者会見し、県民投票条例の一部を改正する条例案が、県議会で賛成多数で可決されたことについて「全市町村での実施に向けて大きく前進したという意味で考えると、非常に意義深いと受け止めている」と述べた。
沖縄タイムス2019/1/30沖縄
安倍晋三首相は施政方針演説で、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設を推進する姿勢を改めて示した。「これまでの20年以上に及ぶ沖縄県や市町村との対話の積み重ねの上に、辺野古移設を進め、世界で最も危険と言われる普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現する」と述べたのである。
琉球新報2019/1/30沖縄
沖縄戦や長崎、広島への原爆投下など多くの犠牲者を出した戦争の悲惨さや、平和の尊さを表現している。1964年の東京五輪の公式ポスターをデザインした亀倉雄策さんや「キューピーハーフ」の広告などを手掛けた服部一成さんらの作品計52点を展示している。
琉球新報2019/1/30沖縄
県民投票の条例改正案が付託された県議会米軍基地関係特別委員会では、自民の3県議が厳しい質問を県執行部に浴びせ続けた。委員会採決では自民県議4人が退席し、全会一致で可決した。自民県議の一人は「改正案に反対している仲間を本会議採決までに翻意させ、退席してもらって全会一致とする努力をしていた。
琉球新報2019/1/30沖縄
...日)▼社会人対象美術教室作品展(HOLON、~2月10日)▼発掘されたお金展(浦添市歴史にふれる館、~2月22日)▼県民の戦争被害と次代への継承(八重山平和祈念館、~2月24日)▼風土建築家・清村勉を知っている?(名護博物館ギャラリー、~2月24日)▼ミニチュアライフ展(浦添市美術館、~3月3日)▼米軍記録写真が切り取った「沖縄の人びとの(破壊された)生活風景」そのかけらを探して(県平和祈念資料館、~3月6日)。
沖縄タイムス2019/1/30沖縄
米軍岩国基地(岩国市)にエンジニアとして勤務するジョン・リナルディさん(同市昭和町)が2月17日、所属している和太鼓グループの演奏会で初舞台に挑む。本番も近づき、「ドキドキするけど楽しみたい」と日々稽古に取り組んでいる。
中国新聞2019/1/30山口