2019年2月1日 辺野古、嘉手納、自衛隊、宜野湾、ベトナム、宮古島、佐世保

2019年2月1日の20件の報道各社の記事を収集しました。一通りチェックした感じでは、図書館、フレア、市議会、アメリカ、ベトナム、町議会、埋め立て、原子力、嘉手納、宜野湾、自衛隊、イベント、カメラマン、中学生、宮古島、ロマンス、佐世保、辺野古、きょう、パネル、レトルト、などの文字が散見されました。20件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
市内の飲食店9店舗では海上自衛隊大湊基地所属の艦艇・部隊で提供されるカレーを忠実に再現、販売中。レトルト商品は、全国の人がカレーを通じて下北地域を訪れるきっかけにしてもらおうと、昨年11月に第1弾として「護衛艦ゆうだちカレー」を発売。
デーリー東北2019/2/1青森
戊辰戦争で二本松藩は西軍(新政府軍)に徹底抗戦した。圧倒的な武力を前にしても「東北列藩の信を守って亡[ほろ]びよう」と義を貫く。西軍隊長の板垣退助はたたえた。
福島民報2019/2/1福島
ベトナム戦争中の現地の様子や戦後の子どもたちへの影響を紹介する写真展「元戦場カメラマン石川文洋写真展」が土浦市の市民ギャラリーで開かれている。三日まで。写真展は、市民らの有志でつくる「石川文洋写真展」実行委員会が主催。
東京新聞2019/2/1茨城
「坊っちゃん」(夏目漱石)、「小僧の神様」(志賀直哉)、「戦争と平和」(トルストイ)など、それぞれの代表作や関連書籍の計百点も並べている。企画展を担当した北谷内奈都紀主査は「もしも文豪が目の前にいたらと、リアルに感じてもらえたら。
中日新聞2019/2/1石川
昨年相次いだ米軍機事故の中間報告書提出やオスプレイの飛来中止も求めた。4団体は同日、防衛省南関東防衛局に対しても再飛来の実態把握を含めて同様の申し入れを行った。爆音訴訟調査研究センターによると、昨年12月5日に米空母ロナルド・レーガンが横須賀に帰港後、同14日~1月24日に9日間、日に2~4機の艦載機飛来を確認している。
神奈川新聞2019/2/1神奈川
有刺鉄線で囲まれた敷地に自然が戻り、高圧電流を送っていた電線にタカ科の鳥オスプレイが巣を作る。シカの親子が草をはむ。コンクリートに覆われた使用済み核燃料入りの金属製容器(キャスク)64体の現場保管が、最終処分場が決まるまで続く。
河北新報2019/2/1宮城
現在は基地内の学校や教会、AFN(米軍放送網)佐世保報道局などの協力を得て、英語での読み語りや米国文化を学ぶ会など年代や内容を変えたイベントを月に1回企画。定員を超える申し込みがあったり、市外からの問い合わせが増えたりなど評判は上々だ。
長崎新聞2019/2/1長崎
【浦添・沖縄】沖縄の米軍基地について考えるきっかけにしてほしいと、専修学校インターナショナルデザインアカデミーの生徒7人がパネルを制作し1~3日、沖縄市内で実施する同校の卒業展「DESIGNCOMPinKOZA」で展示する。
琉球新報2019/2/1沖縄
2013年の日米合意では、辺野古全体の工事を5年とし、移設する米軍普天間飛行場は最短で22年度の返還としているが、すでにスケジュールに遅れが生じている。来月実施される辺野古新基地建設の賛否を問う県民投票の結果を尊重するよう求められたのに対して首相は、「地方自治体における独自の条例にかかわる事柄について、政府として見解を述べることは差し控える」として、言及を避けた。
沖縄タイムス2019/2/1沖縄
米軍普天間飛行場の移設先となる沖縄県名護市辺野古の埋め立て予定海域に軟弱地盤が存在する問題で、政府が大浦湾の海域約57ヘクタールの地盤改良のため、砂の杭約6万本を水深70メートルまで打ち込む工事を検討していることが31日、分かった。
琉球新報2019/2/1沖縄
名護市辺野古の新基地建設を巡り、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K9」護岸では1日午前、陸揚げされた土砂をダンプカーが次々に運び出す様子が確認された。1月28日に整備着手した「N4」護岸でも、砂浜に石材が投下され、護岸整備が進められた。
沖縄タイムス2019/2/1沖縄
【北谷】北谷町議会(亀谷長久議長)は1日、臨時会を開き、同町宮城海岸沖合でのF15戦闘機によるフレア(照明弾)の発射、米軍嘉手納基地で強行されたパラシュート降下訓練、同基地への相次ぐ外来機飛来に対する抗議決議と意見書を全会一致で可決した。
琉球新報2019/2/1沖縄
【辺野古問題取材】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古での新基地建設で、沖縄防衛局は1日も「埋め立て区域2―1」への土砂投入を続けた。同日午後0時半過ぎ、米軍キャンプ・シュワブのゲート内に次々と工事車両が入り、市民らが「埋め立てをやめろ」と抗議した。
琉球新報2019/2/1沖縄
米軍嘉手納基地の周辺住民約2万2千人が国を相手に夜間・早朝の米軍機飛行差し止めなどを求めた第3次嘉手納爆音訴訟控訴審が31日、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)で開かれ、結審した。判決は9月11日に言い渡される。
琉球新報2019/2/1沖縄
【石垣】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、県議会で選択肢に「どちらでもない」を加えた条例案が成立したことを受け、石垣市議会(平良秀之議長)は1日午前、臨時議会を開き、住民投票経費に係る補正予算案を賛成11、反対9、退席1の賛成多数で可決した。
琉球新報2019/2/1沖縄
【宮古島】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、宮古島市の下地敏彦市長は31日、市役所で会見を開き、選択肢を3択とする条例の改正が県議会で行われたことを踏まえ、宮古島市で県民投票を実施すると表明した。
琉球新報2019/2/1沖縄
送り主は中東の戦地で従軍する米軍の軍医を名乗り、頻繁に求愛し結婚を希望した。その上で大切な物を女性に預かってほしいと依頼。荷物を受け取るには、指定の金融機関の口座に金を振り込む必要があるとした。
琉球新報2019/2/1沖縄
佐賀県神埼市千代田町の民家に昨年2月、陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故から1年になるのを前に、山崎幸二陸上幕僚長は31日の定例会見で、主回転翼を固定する金属製ボルトの破断の原因に関し、「まだ結論に至っていない。
佐賀新聞2019/2/1佐賀
鳥取市民会館で開かれた海上自衛隊舞鶴音楽隊(京都府舞鶴市)による「ふれあいコンサート」を前に、隊員17人が1月26日、鳥取市興南町の鳥取南中を訪れ、吹奏楽部員32人に指導した。
日本海新聞2019/2/1鳥取
来日間もない在日米軍基地幹部たちが31日、米軍岩国基地のある岩国市を訪れ、福田良彦市長から地域と基地の関わりなどの説明を受けた。日米関係理解のため外務省が行う研修の一環で、岩国の訪問は2015年以来2度目となる。
中国新聞2019/2/1山口