2019年2月3日 辺野古、アジア

2019年2月3日の22件のメディアの記事などを精査しました。新聞各社の報道では、吹奏楽、乗り換え、荒唐無稽、辺野古、原子力、イベント、オスプレイ、アジア、といった文字が記事にありました。22個のコンテンツURLを記録しておきますね。
戊辰戦争をきっかけに交流を続けている秋田県大仙市協和と宮崎市佐土原町の両地域のコメを使った日本酒「戊辰乃桜(ぼしんのさくら)」が完成した。市販はせず、協和地域の飲食店やイベントなどで提供される。昨年。
秋田魁新報2019/2/3秋田
大岡昇平の戦争文学が原作の「野火」に続く塚本監督の最新作。塚本監督は、池松さん演じる侍の葛藤を引き合いに、「戦争の時代になれば嫌なことを嫌だと言えなくなってしまう」として、時代への不安感や次世代への思いが制作の背景にあったと明かした。
岐阜新聞2019/2/3岐阜
韓国の民主化運動やベトナム戦争など社会的テーマを題材にしたアジア各国の作品約400点を間近で見ることができる。3月24日まで。(市川勘太郎)木版画は特殊な素材や道具を必要とせず、安価に複数の作品を印刷できることから、近現代のアジアでは美術の世界を超え、社会運動と結びつきアジアの近代化に重要な役割を果たした。
東京新聞2019/2/3群馬
荒木関さんは旭川工業高卒業後、陸上自衛隊第2音楽隊などで勤務。30歳で音楽教員に転職した。永山南中に勤務していた1980年~90年代には吹奏楽部を全国大会に導き、金賞を3回受賞。
北海道新聞2019/2/3北海道
湯之上氏:この間の連載で書いたのですが(1月22日付本紙連載『半導体漫遊記』「米中ハイテク戦争の裏側」)、米国と中国は今データを巡る戦争が激化している。中国の「国家情報法」は14億人全て、当然ファーウエイなどの企業にもスパイ行為を命じることできる法律。
伊勢新聞2019/2/3三重
【伊勢】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に所属する米海兵隊の輸送機オスプレイ3機が2日、三重県伊勢市小俣町の陸上自衛隊明野駐屯地に飛来した。4日から陸自饗庭野(あいばの)演習場(滋賀県高島市)で始まる日米共同訓練に参加する。
伊勢新聞2019/2/3三重
二日午後四時ごろ、伊勢市小俣町の陸上自衛隊明野駐屯地に飛来した米軍輸送機オスプレイ三機。二百人を超えるメディア関係者や軍用機愛好家らが駐屯地敷地を囲むようにして集まり、機影が見えると一斉にカメラを向けた。
中日新聞2019/2/3三重
私たちは二度と戦争はしないと宣言し、約束を守ってきた。今の日本を誇りに思うし憲法を大切にしたい」―自民党の改憲4項目は9条への自衛隊明記や緊急事態条項を盛り込んだ。「自衛隊は東日本大震災など多くの災害復旧に貢献し、海外では道路整備などに取り組む。
河北新報2019/2/3宮城
これほど大規模な処刑は戊辰戦争を通じても異例だが、新政府や仙台藩の記録には残っていない。目撃者の口伝で語り継がれてきた。元石巻市図書館長で郷土史家の故橋本晶氏は祖父から目撃談を聞いたという。
河北新報2019/2/3宮城
1896年、日清戦争などの影響で時節に合わないとされ廃止。1959年に当時の市民や郷土史家によって再開された。再開60周年を記念し上山城郷土資料館で開かれている「カセ鳥写真展」には公募に寄せられた50点が出品されている。
河北新報2019/2/3宮城
米軍占領下の沖縄で、戦争や基地のない平和な暮らしを求めた人々に迫るドキュメンタリー映画「OKINAWA1965」(実行委員会主催)が10日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで上映される。本土復帰を求める運動が活発だった1965年、沖縄県宜野座村で少女が米軍のトラックにひかれ、死亡した。
河北新報2019/2/3宮城
度島の4人が佐世保海上保安部、的山大島の5人が海上自衛隊佐世保警備隊の輸送艇などでそれぞれ海を渡り、市立平戸中で処置を受けた。度島町の民宿経営、川下一清さん(63)は「離島は高齢者が多く、避難は天候に左右される」と不安そうに話した。
長崎新聞2019/2/3長崎
6年ぶりとなる監督2作目は、太平洋戦争末期、東京・品川にあった保育所の若い保母たちが国の決定を待たずに自力で園児と疎開し、東京大空襲の戦禍を逃れた実話を基にする。帰岡した平松監督に作品に込めた思いを聞いた。
山陽新聞2019/2/3岡山
【辺野古問題取材班】名護市辺野古の新基地建設に反対する「県民大行動」が2日、米軍キャンプ・シュワブのゲート前テントであった。「N4」護岸の着工後、初めての大規模な集会に1200人(主催者発表)が詰め掛け、テントの反対側の道路にも人があふれた。
琉球新報2019/2/3沖縄
当時父が乗っていた船は、米軍が払い下げた小さなエンジンを取り付けたサバニ。「サバクヮーシガ、イチュンドー」(サメを捕りに行くぞ)のかけ声の下、30隻から40隻の船団が大東島方面に145キロほどの距離にある漁場で「サバアッチャー」(サメ漁)をした。
沖縄タイムス2019/2/3沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、政府は大浦湾の約57ヘクタールの海域に、砂の杭約6万本を水深70メートルまで打ち込む工事を検討していることが明らかになった。現場海域が軟弱地盤のため、大規模な地盤改良が必要なためだ。
琉球新報2019/2/3沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設で、大浦湾に広がる軟弱地盤への対応を巡り、政府が地盤改良工事で船舶などの燃料消費量として重油が当初の想定より約25%、軽油が3%ほど増加すると予測していることが2日までに分かった。
琉球新報2019/2/3沖縄
...村内、~11日)▼コスモスまつり(金武町伊芸区、~28日)■講演・研修サラリーマン冒険家・坂本達トークイベント(午前11時、うえのいだ&farm)■アート・展覧会儘眼(陶・よかりよ、~10日)▼親子で学ぶ海洋研究(県立図書館、~11日)▼発掘されたお金展(浦添市歴史にふれる館、~22日)▼沖縄県民の戦争被害と次代への継承(八重山平和祈念館、~24日)▼王国時代の冬衣裳(那覇市歴史博物館、~27日)▼CYCLE展(OIST、~27日)▼根付動物園(こどもの国、~3月3日)▼読谷やちむん展(座喜味城跡ユンタンザミュージアム、~3月24日)。
沖縄タイムス2019/2/3沖縄
向島からの全島避難を想定した訓練では、実際の人口(54人、1月1日現在)を想定し、島の住民や唐津市職員ら51人が海上自衛隊の船や旅客船など6隻に分乗して避難した。ヘリコプターでは要支援者役の住民ら3人を島外に搬送した。
佐賀新聞2019/2/3佐賀
海が好きで5年前に海上自衛隊に入隊し、配属された舞鶴基地(京都)で、「しらせ」乗員になる枠が1枠だけあると知った。希望を出し続け、南極行きの切符を手に入れた。「しらせ」は、人員や物資の輸送など南極観測の支援を行う。
北日本新聞2019/2/3富山
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の山口県への配備計画で、防衛省は2日、候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市)での電波環境調査を始めた。場外からの電波を受信し、近隣の無線施設による場内への電波干渉の状況を調べる。
中国新聞2019/2/3山口
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、防衛省は2日、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)で電磁波の影響を確認する「電波環境調査」を始めた。10日までの日程で、演習場外で発信された電波の状況を敷地内全8カ所で調べる。
山口新聞2019/2/3山口