2019年2月4日 辺野古、あいの里、つくば、嘉手納、マリン

2019年2月4日の22件のマスコミ報道などを解析しました。にマスコミで報じられたニュースには、マリン、埋め立て、中高生、みだら、思い出、ドリアン、つくば、オスプレイ、嘉手納、フリマ、コイン、あいの里、お笑い、辺野古、キャラバン、イベント、などなどのことばが目に止まりました。22の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
米中貿易戦争や消費税率引き上げなど波乱要因もある。東海経済の現状、今後の見通しを定点観測した。
中部経済新聞2019/2/4愛知
政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備を目指す迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、市民参加の意見交換会が3日、同市の秋田拠点センター・アルヴェで開かれた。
秋田魁新報2019/2/4秋田
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地となっている迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について市民らが意見交換する集会「住宅密集地になぜイージス?!」が3日、秋田市であった。配備に反対する地元の国会議員や県議、秋田市議らが呼び掛けて開いた。
河北新報2019/2/4秋田
当直勤務中に性行為を繰り返したとして、海上自衛隊下総教育航空群司令部(柏市)は4日、下総航空基地隊などに所属する20~50代の男女隊員3人を停職処分とした。いずれも事実を認め、「合意の上だった。雰囲気に流されてしまった」などと話しているという。
千葉日報2019/2/4千葉
【帆風前作と違うもの見せる/四宮指導や演出経験生かす】坊っちゃん劇場(東温市見奈良)で、日露戦争下の松山を舞台に国境を超えた愛を描くミュージカル「誓いのコイン」が上演されている。劇場初の海外公演を成功させた名作の7年ぶりリバイバル。
愛媛新聞2019/2/4愛媛
土浦市大和町の市民ギャラリーで開催中の写真展「平和への願いを込めて〜戦争写真家ロバート・キャパ展」(茨城新聞社主催、土浦市・同市教委共催)の入場者数が3日、5000人を突破した。5000人目となったつくば市並木の茗渓学園高校2年生、皆川拓哉さん(17)には、茨城新聞社から写真集などの記念品が贈られた。
茨城新聞2019/2/4茨城
沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設について賛否を問う県民投票に、全41市町村が参加することになった。県議会では昨年10月に投票条例が成立したが、5市長が12月以降、市議会の議決を踏まえる形で不参加を表明していた。
高知新聞2019/2/4高知
国と国が利益を追求して衝突し、戦争を繰り返すのはやめようと言っている」<軍隊否定明記を>−9条をどう考えるか。「改憲で9条が壊されるのを危惧するが、一字一句維持すべきだとは思わない。9条の理念を守るため、自衛隊を明記してもいい。
河北新報2019/2/4宮城
夜の部の豆まきは、陸上自衛隊水陸機動団や海上自衛隊佐世保警備隊の幹部らが参加した。
長崎新聞2019/2/4長崎
いずれも日韓両国の歴史を直視、その中に息づく人々の絆を歌ったもので、韓国語で「国」を指す「奈良」がつないだ両国の縁を歌った「風は知っている」▽秀吉の朝鮮征伐の苦難を経た仏国寺の仏のまなざしに思いをはせた「過去・現在・未来」▽植民地政策で韓国に嫁ぎ、朝鮮戦争を経て今は慶州市内の施設で暮らす日本人妻を歌った「海をやってきた花嫁」。
奈良新聞2019/2/4奈良
辺野古に米軍キャンプ・シュワブが建設される頃。嘉陽さんによると、もともと辺野古の住民はお湯を温めて体にかけたり、五右衛門風呂を使ったりしていたが、基地建設の仕事をする人たちが多く暮らすようになったため、銭湯を始めたらしい。
沖縄タイムス2019/2/4沖縄
米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古移設で、過去に沖縄防衛局から海上警備業務を受託していた業者・マリンセキュリティーの従業員が、抗議行動参加者の氏名を含む個人情報を船同士、無線で交換し、日勤終了後に防衛局にまとめて口頭で報告していたことが1日までに分かった。
琉球新報2019/2/4沖縄
金城さんは「本土では鬼は侵略戦争や排外主義に使われた。一方『ムーチー』は平和の礎と同じく、加害者と被害者を共に供養する考えだ」と説明。「(沖縄の鬼の考え方は)全ての宗教などを抱え込む阿波根昌鴻先生の平和論とも合致する」と強調した。
琉球新報2019/2/4沖縄
2018年10月に米軍横田基地(東京都福生市など)に配備された米空軍の輸送機CV22オスプレイが、米軍嘉手納基地に暫定的に配備されることが4日分かった。嘉手納基地が同日発表した。CV22は特殊作戦で使用されるため、米軍は横田への配備前から沖縄県内で夜間の飛行訓練などを想定していた。
沖縄タイムス2019/2/4沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する市民約20人は4日午前、埋め立てに使用する土砂を搬出する同市安和の琉球セメント桟橋前で抗議した。桟橋には、午前7時すぎから土砂を乗せたトラックが入り始めた。
琉球新報2019/2/4沖縄
自主夜間学校を運営するNPO法人珊瑚舎スコーレに通う小中高生の有志が3日、沖縄県那覇市おもろまちのサンエー那覇メインプレイス前で、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問うシール投票を実施した。
琉球新報2019/2/4沖縄
【西原】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票について、お笑いを通して知ってもらい投票への参加者を増やそうと、県は3日、西原町のサンエー西原シティで県民投票キャラバンを開いた。
琉球新報2019/2/4沖縄
一方、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設問題をはじめ、沖縄の問題は国政野党各党とも高い関心を寄せる。昨年の県知事選で野党が擁立した玉城デニー氏が当選するなど「野党統一」が機能している象徴としての勢いもあり、将来も見据えて野党各党とも沖縄に議席を確保したいのが本音だ。
琉球新報2019/2/4沖縄
...M展(フォトスペースリーゴ、~10日)▼県書作家協会木筆會書道展(那覇市民ギャラリー、~10日)▼ナハアートウォーク(那覇市内各所、~11日)▼庄内農婦・今田和子展(壺屋焼物博物館、~11日)▼風土建築家・清村勉を知っている?(名護博物館、~24日)▼ミニチュアライフ展(浦添市美術館、~3月3日)▼米軍記録写真が切り取った「沖縄の人びとの(破壊された)生活風景」そのかけらを探して(県平和祈念資料館、~3月6日)▼魚の眼(うるま市立海の文化資料館、~3月31日)。
沖縄タイムス2019/2/4沖縄
大阪市天王寺区の出版社、新風書房(福山琢磨代表)が毎年夏に刊行する戦争体験集『孫たちへの証言』が、今年で第32集となる。昭和・平成を経て、新元号の夏には戦後74年を迎える。戦争を体験した世代が少なくなりつつある中、編集者は貴重な証言や伝承を後世に伝えようと地道な作業に取り組んでいる。
大阪日日新聞2019/2/4大阪
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、阿武町福賀地区の住民有志16人が3日、候補地となっている陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)への配備計画撤回を求める団体を立ち上げた。
山口新聞2019/2/4山口
岩国市の米軍岩国基地の関係者や市民たちが出店する「岩国フレンドシップフリーマーケット」が3日、同市愛宕町のロータスカルチャーセンターで開かれた。日用品の売買を通じて英語や日本語で交流する約5千人の来場者でにぎわった。
中国新聞2019/2/4山口