2019年2月6日 嘉手納、自衛隊、辺野古、饗庭野、永田町

2019年2月6日の26件の報道各社の記事などを確認しました。この日に見た紙面やネットでは、辺野古、わいせつ、嘉手納、レンコン、キャパ、自衛隊、ごう音、離着陸、コレラ、幼稚園、与野党、饗庭野、永田町、まつり、オスプレイ、などのワードが散見されました。26の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
社民党道連も石川氏を推薦し、野党共闘の橋渡し役を担ってきた市民団体「戦争させない市民の風・北海道」も支援する方向だ。
北海道新聞2019/2/6北海道
5日は、陸上自衛隊第2師団が大雪像とバルコニー雪像を実行委に引き渡した。大雪像は高さ20メートル、幅140メートル、奥行き40メートルの「60yearsミュージアム~歴史を刻んだ大雪像参上~」。「名古屋城」と「旧旭川偕行社(現・中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館)」を組み合わせたデザインだ。
北海道新聞2019/2/6北海道
戦争写真家のロバート・キャパが生きた20世紀前半は「戦争の世紀」とも呼ばれた。スペイン内戦、日中戦争、第2次世界大戦、第1次中東戦争、第1次インドシナ戦争。キャパは戦争の現場へ足を運び、生命の終焉(しゅうえん)と懸命に生きようとする命の躍動を写し続けてきた。
茨城新聞2019/2/6茨城
麻衣さんは最近、元慰安婦の被害者2人が亡くなったことに触れ「戦争の体験者がいなくなる歴史の大きな転換点で上映妨害が起きており、はね返さねばと思う。右翼の妨害の背景には、加害の歴史に背を向けている普通の日本の人が多くいると思う」と語る。
神奈川新聞2019/2/6神奈川
グアムの米軍基地を正確に攻撃でき、核弾頭も搭載可能だ。保有する弾道・巡航ミサイルの95%はINF廃棄条約締約国なら違反に当たるという。着々と核戦力を強化してきた中国は、米国にとって貿易だけでなく、安全保障でも脅威となっている。
高知新聞2019/2/6高知
米海兵隊の輸送機オスプレイが陸上自衛隊との共同訓練で三重県内に飛来していることを受けて、沖縄出身者や有識者などでつくる「沖縄の米軍基地負担を考える三重県民会議」は5日、県庁を訪れ、オスプレイの飛行中止を求める要望書を県に提出した。
伊勢新聞2019/2/6三重
三重県伊勢市小俣町の陸上自衛隊明野駐屯地に駐機する米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の米海兵隊輸送機オスプレイ2機が5日、陸自饗庭野演習場(滋賀県高島市)で行われている日米共同訓練に参加するため、駐屯地を離着陸した。
伊勢新聞2019/2/6三重
阿部守一知事は作業支援のため、陸上自衛隊に災害派遣を要請した。宮田村の養豚場から松本市の食肉処理場に出荷された38頭と合わせ、7日までに全頭を殺処分し、9日までに埋却や消毒の作業を終える予定。愛知県は6日、県の遺伝子検査で豚コレラの陽性反応が出た豊田市の養豚場の豚の感染が国の検査で確定したと明らかにした。
信濃毎日新聞2019/2/6長野
太平洋戦争中は航空機の製造や整備に携わり、戦後すぐに工作所を再開すると80代まで仕事を続けた。「宇野式」織機は受注生産で、部品の製作から組み立てまで、宇野さんがほとんど1人でこなした。顧客の要望に合わせて改良を重ね、イ草製品の模様に関する特許も取得。
山陽新聞2019/2/6岡山
自衛隊沖縄地方協力本部(沖縄地本)は4日、昨年11月に陸上自衛隊那覇駐屯地内を訪れた30代女性が、体調を崩し一時気を失った際に体を触ったり、携帯電話で下半身を盗撮したりしたとして、沖縄地本所属の男性陸曹長を停職7カ月の懲戒処分にした。
琉球新報2019/2/6沖縄
また、当時は那覇飛行場(現那覇空港)を建設中だったため、同年11月まで米軍嘉手納基地に離着陸していた。路線は1週間に2往復で、年間の乗客数は2500人だった。72年の復帰後は沖縄国際海洋博覧会や、毎年夏場にキャンペーンを展開し乗客数を伸ばしてきた。
沖縄タイムス2019/2/6沖縄
玉城デニー知事が、米軍基地問題を担当してきた吉田勝廣政策調整監(74)の後任に、県物産公社の島袋芳敬(よしのり)社長(69)を起用する方針を固めたことが5日、分かった。複数の関係者が明らかにした。吉田氏には政策参与を打診し、引き続き知事を支持する政党や団体と県政とのパイプ役を担うよう求める。
沖縄タイムス2019/2/6沖縄
配備先の米太平洋空軍の在韓米軍烏山(オサン)基地から飛来しているU2偵察機1機が5日午前8時58分、通常は離陸直後に滑走路上で切り離す地上走行用補助輪の左車輪を付けたまま、嘉手納基地を沖縄市方面に向けて離陸し、約1時間半後の午前10時25分ごろに緊急着陸した。
沖縄タイムス2019/2/6沖縄
米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)で5日午前9時ごろ、韓国の米軍烏山基地に配備されているU2偵察機1機が両主翼に付け、離陸時に外すべき地上走行用補助輪のうち左側の補助輪を付けたまま離陸した。U2は1時間20分後の午前10時20分ごろに同基地に緊急着陸したが、着陸時に基地内で切り離されたとみられる。
琉球新報2019/2/6沖縄
米軍横田基地に配備されている米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイ4機が米軍嘉手納基地に飛来した。2機が北方への飛行をした後、4機ともタイでの訓練に向かったとみられる。嘉手納基地の周辺住民にとっては、飛来だけでも大きな負担増だ。
琉球新報2019/2/6沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う新基地建設の賛否を問う24日の県民投票に向け、県内各市町村の選挙管理委員会が、有権者へ入場券はがきを発送する作業を本格化させている。全41市町村のうち13市町村の選管が5日までに郵便局に入場券を引き渡す作業を終えた。
琉球新報2019/2/6沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う辺野古新基地建設を巡り、沖縄防衛局は6日、名護市安和の琉球セメント桟橋で、埋め立てに使用する土砂を運搬船に積み込む作業を続けた。桟橋の出入り口には市民100人以上が集まって抗議した。
琉球新報2019/2/6沖縄
また、防衛省が佐賀空港への配備を目指している輸送機オスプレイに関し、「もっと災害対応に活用できないか」と尋ねた。岩屋毅防衛相は「オスプレイは固定翼機のように速く、航続距離も長い特性がある。災害対処や離島の急患輸送に有効に使える」と答えた。
佐賀新聞2019/2/6佐賀
神埼市の民家に陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属の戦闘ヘリコプターが墜落した事故から1年を迎えた5日、山口祥義知事は当初予算案の会見で「今も日本中で自衛隊の航空機や船舶が動いており、安全…。
佐賀新聞2019/2/6佐賀
陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属の戦闘ヘリAH64Dが、神埼市千代田町の民家に墜落した事故から1年となった5日、同町の大立寺幼稚園・子どもの家保育園(平尾法道園長)で防災訓練があった。園では2月5日を「防災の日」と定め、殉職隊員へ哀悼の意をささげて事故と向き合うとともに、万一の場合の対応や防災意識を高めていくとしている。
佐賀新聞2019/2/6佐賀
...安全保障部会▽会派子ども子育てプロジェクトチーム会議▽無所属フォーラム意見交換会〉【今村】東京〈党競争政策調査会▽医療基本法の制定に向けた議連設立総会〉【古川】東京〈党消防防災ヘリコプターの安全運航の確保に関する小委員会▽党棚田支援に関するPT▽府省説明〉【岩田】東京〈党経済産業部会、中小企業・小規...
佐賀新聞2019/2/6佐賀
陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練が行われている高島市の陸自饗庭野(あいばの)演習場で五日、米軍輸送機オスプレイを使った「ヘリボーン訓練」があった。陸自からは六十人、米海兵隊側は四十人の隊員が参加し、一部が報道陣や市議らに公開された。
中日新聞2019/2/6滋賀
「沖縄県民投票を勝手に応援する会(OKOK)」は、沖縄県名護市辺野古での米軍基地建設を巡る県民投票(24日)を支援するため、伊勢達郎さん(59)や住友達也さん(61)ら会員5人が告示後の16~18日に沖縄入りし、那覇市中心部などで投票参加を呼び掛ける。
徳島新聞2019/2/6徳島
米軍岩国基地(岩国市)の滑走路の時間外運用などを巡り米軍の情報公開が後退しているとして、市民団体「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」は5日、適切な情報開示を米軍や国に求めるよう市に申し入れた。
中国新聞2019/2/6山口
瓦そばは、西南戦争の合間に薩摩軍の兵士が瓦で肉などを焼いて食べたという話をヒントに、1962年、同社の創業者が考案した歴史や5店舗で年間約30万食を提供していることを紹介した。生徒たちは4人ほどのグループに分かれ、薄焼き卵を焼いたりそばつゆを作ったりして準備。
山口新聞2019/2/6山口
米軍岩国基地(岩国市)の関係者や地元住民たちが5日、岩国市尾津町のJA岩国市のハス田で市の特産品「岩国れんこん」の収穫体験をした。ぬかるむ泥に足を取られながらも、巨大なレンコンを掘り当てて歓声を上げていた。
中国新聞2019/2/6山口