2019年2月9日 伊良林、辺野古、沖ノ島、饗庭野、嘉手納、芥川賞、自衛隊

2019年2月9日の20件の報道を精査しました。この日に見つかった報道の言葉は、主体性、閒生誕、市街地、不可避、オスプレイ、饗庭野、伊良林、ブロック、芥川賞、コレラ、辺野古、嘉手納、フェイク、自衛隊、夜通し、沖ノ島、などの字句をみつけることができました。20件の記事URLは以下の通りです。
(美細津仁志)沖ノ島は海上自衛隊館山基地の西側にある周囲約一キロの無人島。周囲の海は穏やかで、熱帯魚やサンゴが観察できる。市によると、昨夏は十年前の三倍となる約三万九千人が訪れた。
東京新聞2019/2/9千葉
 事故は1969(昭和44)年2月8日正午ごろ、航空自衛隊小松基地に帰還中のF104Jジェット戦闘機が落雷に遭い、操縦不能となって住宅地に墜落した。4人が死亡、18人が重軽傷を負い、民家14戸が全焼、10戸が半焼した。
北國新聞2019/2/9石川
「日米の安全保障体制は沖縄という砂上の楼閣に乗っている」と県民の思いを代弁し、膵(すい)がんを患いながら「この病気と向き合い、知事の責任を全うしたい」と決意を述べ、日本の民主主義の成熟度や国と地方の関係を問い続けた言葉が写真や新聞記事とともに並ぶ。
神奈川新聞2019/2/9神奈川
一連の作業には、県職員や宮田村職員、陸上自衛隊員ら三日間で延べ九百人が当たってきた。七日夕方までに千四百頭を埋め、夜通しの作業で八日午前までに残りの千百頭ほどを埋却。松本市の食肉処理場の消毒も終わり、十一日から再開する予定。
中日新聞2019/2/9長野
「日本は1945年から戦争をしていない」「核兵器を持っていない」「事件のニュースが多い」「中国や韓国と仲が悪い」などと記し発表した。出された意見について「沖縄の米軍基地は必要か」「どうすれば平和は続くか」などとやりとりを重ねた。
長崎新聞2019/2/9長崎
軍国主義と距離を置く姿勢が一貫した太平洋戦争前夜の日記(8期)も特別展示する。6月2日まで。2月10日午後1時半から、綾目広治・ノートルダム清心女子大文学部長が記念講演する。
山陽新聞2019/2/9岡山
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は9日午前、大浦湾側のN4護岸で被覆ブロックを並べる作業を実施した。K9護岸から土砂を運搬する作業も行われた。砕石が投下されたN4護岸では、工事車両で運んできた被覆ブロックを護岸上にあるクレーンでつるし、護岸の側面に並べた。
琉球新報2019/2/9沖縄
【嘉手納】米空軍横田基地(東京都福生市など)に配備されている特殊作戦用垂直離着陸輸送機CV22オスプレイについて、嘉手納基地を拠点にする米空軍353特殊作戦群は8日、本紙取材に「第353特殊作戦群の一員として、嘉手納基地で定期的に訓練をする」と明言した。
沖縄タイムス2019/2/9沖縄
東京女子大学で沖縄の戦後史や米施政権下を研究する桐生百香さん(21)=埼玉県=は、東村高江のヘリパッド建設を巡る報道を見て沖縄の基地問題に関心を持ち、今年1月には米軍普天間飛行場周辺や名護市辺野古などを訪れた。
沖縄タイムス2019/2/9沖縄
創作の原点は戦争に翻弄(ほんろう)された米兵の様子や基地の風景だ。以来、米軍や戦争、それに苦難を乗り越える沖縄の民衆の力を題材に小説を描いてきた。「戦争は関わる人を被害者にも加害者にもする」。
琉球新報2019/2/9沖縄
創刊編集長の古田大輔さん(41)は「日本の安全保障の問題として基地問題がある。東京のメディアが取り上げないのはよくないと思い、積極的に発信している」と理由を語る。基地問題が争点となった県知事選の告示後には記者2人を沖縄に派遣。
沖縄タイムス2019/2/9沖縄
石垣島への陸上自衛隊配備のため防衛省は1月末に私有地約13ヘクタールの売買・賃貸借契約を結んだが、この土地は配備推進派の石垣市議が代表を務める会社が経営していたゴルフ場で、これまで都市計画法(都計法)に基づく開発許可を得ていなかった違法開発の疑いが持ち上がっている。
琉球新報2019/2/9沖縄
ドローンなど小型無人機に関するテロ対策立法で、米軍の施設・区域も飛行禁止対象施設に加える方向で検討されているのは、在日米軍専用施設面積の約7割が集中し、沖縄本島の約2割が米軍基地に占有されている沖縄にとっては、米軍機事故や事件の取材活動で大きな支障が出るのは必至だ。
琉球新報2019/2/9沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を推進する政府は、軟弱地盤が広がる大浦湾の地盤改良工事で、砂のくい(砂ぐい)を地中に造り軟弱層の水分を抜く「サンドドレーン(SD)工法」と、砂ぐいを地中に入れる「サンドコンパクションパイル(SCP)工法」の二つを想定している。
琉球新報2019/2/9沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設に関し、政府は、軟弱地盤がある大浦湾一帯の改良工事のために浅瀬でも1万3544本のくいを打つ予定であることが8日、分かった。船を使って海上から海底に打ち込むくいはこれまで、6万3155本であることが判明しているが、それに加えて浅瀬でも打ち込むため、くいは計7万6699本に上ることが明らかになった。
琉球新報2019/2/9沖縄
...米軍北部訓練場のヘリコプター発着場(ヘリパッド)建設に伴う警備業務に就いていた50代男性が、雇用されていた警備会社テイケイ(東京)に残業代約480万円の支払いを求める労働審判の第1回審理が8日、東京地裁で開かれた。申立人の男性が高江の警備実態を労働審判官らに具体的に説明した。男性は取材に対して、賃金...
琉球新報2019/2/9沖縄
川崎さんは基地問題を学び、地元・佐賀県のオスプレイ配備問題にも関心が出てきたという。「高校生たちからは率直な意見が聞かれる半面、(政治について話す)タブー感のようなものも感じた」と述べた。※注:川崎将吾さんの「崎」は、「大」が「立」の下の横棒なし。
琉球新報2019/2/9沖縄
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に反対する佐賀市川副町の「住民の会」は8日、佐賀県に対して受け入れを即時撤回するように申し入れた。1月から山口祥義知事が2期目に入ったことを受け、改めて住民の不安や懸念の声を受け止めるよう求めた。
佐賀新聞2019/2/9佐賀
佐賀市では出発前に自治労会館で集会を開き、佐賀空港へのオスプレイ配備への反対や護憲を訴える。
佐賀新聞2019/2/9佐賀
高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場で行われている日米共同訓練は八日、市街地戦闘訓練があり、一部が報道関係者らに公開された。陸自と米海兵隊の隊員が連携しながら敵を制圧し、市街地の安全を取り戻す訓練。
中日新聞2019/2/9滋賀