2019年2月10日 入砂島、一ノ瀬、長崎大

2019年2月10日の26件のマスコミ報道などを分析しました。この日マスコミで報じられた内容には、オスプレイ、子ども、博物館、入砂島、公文書、ぬくもり、無人島、モバイル、女子大、オルガン、長崎大、一ノ瀬、コラム、プリンス、県議会、高校生、滑り台、不具合、保育園、キャパ、ゆかり、シンポジウム、などの表現が目に止まりました。26件の記事へのリンクをスクラップしました。
明治維新当時、弘前藩が箱館戦争で新政府側について反政府軍と戦った際、その援軍に船で向かった熊本藩兵ら200人以上が現在の千葉県勝浦市川津沖で遭難、犠牲となった1869(明治2)年の「ハーマン号事件」から、13日で150年となる。
東奥日報2019/2/10青森
操縦席は1962年、在日米軍の協力で修復を受けたこともあり、元の計器の大半が失われていた。15~16年の川崎重工業による修復では、収集家や米オークションサイトから当時の計器を入手。レプリカも加え、ほぼ元の操縦席に戻すことができた。
岐阜新聞2019/2/10岐阜
首相官邸は昨年末、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設を巡り、東京新聞の記者が官房長官会見で事実誤認の質問を繰り返したとして「事実を踏まえた質問」を要請する文書を記者クラブに提出した。報道機関の務めは権力監視である。
北海道新聞2019/2/10北海道
戦争へと進んでいるようで私は心配しているが、それどころか人類破滅に向かっていると真剣に心配している科学者もいる。今回気になることが多いので、大風呂敷から始めたい。トランプ米大統領と金正恩[キムジョンウン]朝鮮労働党委員長の二回目の会談が近く行われる。
福島民報2019/2/10福島
戦争や差別、貧困-。さまざまな事情で十分な教育を受けられなかった人たちが懸命に学んでいた。「その姿に突き動かされたんだと思います」と夫の畑(はた)孝さん(65)。
神戸新聞2019/2/10兵庫
絵図の「戊辰所用錦旗及軍旗真図」は、新政府軍が戊辰戦争で用いた錦旗の姿を後世に残すため内閣の命を受けた絵師が模写したとされ、今回は複製を展示した。明治政府が編さんした重要文化財「公文録」の中からは、鉄道敷設や国立銀行の開業に尽力した初代兵庫県知事・伊藤博文の報告書など5点を公開した。
神戸新聞2019/2/10兵庫
土浦市大和町の市民ギャラリーで開催中の写真展「平和への願いを込めて〜戦争写真家ロバート・キャパ展」(茨城新聞社主催、土浦市・同市教委共催)は9日、あいにくの寒波に見舞われながらも約300人が会場を訪れ、来場者数7千人を突破した。
茨城新聞2019/2/10茨城
安倍晋三首相は施政方針演説で、災害が相次いだ平成を振り返り、明治天皇が日露戦争開戦時に詠んだ歌を引いて、国民が力を合わせるよう求めた▼五七五七七の三十一(みそひと)文字は、比較的容易に人々の口に上り、心に刻まれる。
京都新聞2019/2/10京都
米軍の輸送機オスプレイ(MV22)が伊勢市の陸上自衛隊明野駐屯地を使っていた訓練は、九日に終了した。同日午前十時ごろ、四機は明野駐屯地を離陸し、撤収した。オスプレイは明野駐屯地で二〜九日に着陸と離陸を十五回ずつ行った。
中日新聞2019/2/10三重
戊辰戦争ゆかりの人物に仮装して中心街を行進する恒例の「維新パレード」では、額兵隊が榎本軍の先頭を歩く。戦死者供養塔の前で弔銃も放つ役目もある。銃器を扱う関係から陸上自衛隊第28普通科連隊(函館市)が隊士役を演じ、赤と黒のリバーシブルだったとされる額兵隊の制服に身を包む。
河北新報2019/2/10宮城
参加者はこの日、海上自衛隊佐世保史料館や佐世保市民文化ホール(旧佐世保鎮守府凱旋(がいせん)記念館)などを見て回った。福岡市の西南学院大2年、瀧本美香さん(20)は「軍服やバッジなど見たことないものばかりで面白かった。
長崎新聞2019/2/10長崎
-2006年、「31歳フリーター」が「希望は、戦争」とし、格差や不平等を打破するため「戦争が起き、たくさんの人が死ねば、日本は流動化する」と書いた雑誌の論文が注目を集めた。当時は仮定の話で済んだかもしれないが、一昨年、北朝鮮の核・ミサイル開発危機で政府が「最大限の圧力を」と強調していた時にこの論文が発表されていたらリアリティーを帯び、危険視しなければならないほどの空気があった。
長崎新聞2019/2/10長崎
帰国後、太平洋戦争中にマーシャル諸島で戦死した日本兵の遺族と知り合い、「タリナイ」を製作した。「タリナイ」の長崎上映は昨年9月以来、2度目。同諸島で飢えのため死亡した日本兵の日記と遺言が遺族に届けられ、日本兵の息子が戦後71年を経て父の最期の地を訪ねる姿が、スクリーンに映し出された。
長崎新聞2019/2/10長崎
米軍機の騒音もほとんど気にならないほど基地は当たり前の存在だった。2004年に沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落した時は普天間高校の3年生。事故があった日は同大に願書を取りに行っていた。
琉球新報2019/2/10沖縄
日本新聞協会は8日、政府が小型無人機ドローンによるテロへの対策として今国会に提出予定のドローン規制法改正案について、自衛隊や在日米軍基地上空の飛行禁止を盛り込む方針に反対する意見書を政府に提出した。政府方針が盛り込まれれば、自衛隊基地や米軍基地への取材が大きく制限される。
琉球新報2019/2/10沖縄
県議会総務企画委員会(渡久地修委員長)の委員が1月下旬、日本と同じ第2次世界大戦の敗戦国であるドイツとイタリアを視察し、両国での米軍駐留の実態を元首相らから聴き取った。渡久地委員長は「在沖米軍の異常さを痛感した。
琉球新報2019/2/10沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り24日に実施される辺野古新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票に向け、「辺野古」県民投票の会などは9日、県民投票の意義や新基地建設の是非を考えるシンポジウムを、宜野湾市の沖縄国際大学で開いた。
琉球新報2019/2/10沖縄
【読谷】読谷中学校前に広がる米軍読谷補助飛行場返還跡地に、薄紅色や白のコスモス10万本が咲き、人々の目を楽しませている。「雑草が生い茂った殺風景な土地を、きれいな花でいっぱいにしたい」との思いから昨年11月、沖縄クリーン工業(西原町)の前田勝也社長らが読谷村に種を寄贈。
琉球新報2019/2/10沖縄
薩摩藩の侵略、『琉球処分』、沖縄戦、サンフランシスコ平和条約、今も70%の米軍基地が置かれている状況だ。政府が沖縄を外交の道具として使っている感じがあり、反発を繰り返してきた。このパターン、鎖を断ち切らないといけない。
琉球新報2019/2/10沖縄
沖縄県渡名喜島の西方4キロにある入砂島で2日ごろから、島内の丘に米軍ヘリ1機が駐機したままになっている。渡名喜島から望遠鏡でヘリを確認した村議の上原哲明さんによると9日現在、ローターやプロペラが外された状態。
沖縄タイムス2019/2/10沖縄
沖縄県渡名喜島の西方4キロにある入砂島で2日ごろから、島内の丘に米軍ヘリ1機が駐機したままになっている。渡名喜島から望遠鏡でヘリを確認した村議の上原哲明さんによると9日現在、ローターやプロペラが外された状態。
沖縄タイムス2019/2/10沖縄
【渡名喜】米軍の射爆撃場である渡名喜村の入砂島(出砂島射爆撃場)で、米軍機とみられるヘリコプター1機が数日間駐機したままであることが、9日までに分かった。複数の住民らの証言によると、ヘリは6日から入砂島に駐機しているとみられる。
琉球新報2019/2/10沖縄
【読谷】読谷中学校前に広がる米軍読谷補助飛行場返還跡地に、薄紅色や白のコスモス10万本が咲き、人々の目を楽しませている。「雑草が生い茂った殺風景な土地を、きれいな花でいっぱいにしたい」との思いから昨年11月、沖縄クリーン工業(西原町)の前田勝也社長らが読谷村に種を寄贈。
琉球新報2019/2/10沖縄
戦場カメラマンとして活躍し、内戦中のカンボジアで死亡した一ノ瀬泰造さん(1947~73年)の写真展が、出身地の武雄市内で始まった。映画や全国での写真展などが反響を呼んでいたが、出身地での写真展が少ないことに、観光関係者でつくるまちづくりグループが着目して開いた。
佐賀新聞2019/2/10佐賀
空襲で母や妹を失った田辺さんは「二度と戦争はやっていけない」と力説した。蓮田市によると、東京から疎開したのは戸越保育所=品川区=などの三〜六歳の園児五十三人と二十代を中心とした保母ら職員十一人。園児たちは四四年十一月、桶川駅から約六キロの道のりを懸命に歩いた。
東京新聞2019/2/10埼玉
会場には陸上自衛隊第20普通科連隊(東根市)が造った親子ゾウの巨大雪像(高さ約9メートル)がお目見えした。頭部から下方に延びる長さ約25メートルの巨大滑り台は大人気。親子連れなどがタイヤチューブで次々に滑り降りた。
山形新聞2019/2/10山形