2019年2月12日 辺野古、伊勢崎、上武大

2019年2月12日の11件の新聞記事などを精査しました。新聞各社の報道では、美術館、埋め立て、上武大、辺野古、伊勢崎、といった語句が見出しに使われていました。11個のコンテンツURLを記録しておきますね。
米軍三沢基地によると12日午前10時46分ごろ、米軍、航空自衛隊、民間機が共用している三沢基地の滑走路上で、米軍第35戦闘航空団所属のF16戦闘機が悪天候によりオーバーランした。滑走路は事故直後から約1時間、閉鎖され、三沢空港を離発着する日本航空(JAL)機の運航に影響が出た。
東奥日報2019/2/12青森
12日午前10時45分ごろ、三沢市の三沢飛行場で米軍三沢基地所属のF16戦闘機が滑走路をオーバーランし、滑走路が一時閉鎖された。民間航空機の離発着ができなくなり、三沢空港では、日本航空(JAL)の大阪発午後0時50分三沢着が1時間遅れるとのアナウンスが入った。
東奥日報2019/2/12青森
伊勢崎市境平塚と同県深谷市中瀬に架かる旧橋は、太平洋戦争時の米軍機の機銃掃射によるとみられる貫通穴がある。両市民でつくる「上武大橋を語り継ぐ会」が昨年12月、同県の熊谷県土整備事務所に要望書を提出するなどして保存活用を求めてきた。
上毛新聞2019/2/12群馬
佐世保市の長谷川忠雄さん(85)は太平洋戦争中を満州(現中国東北部)で過ごし、戦争末期に両親を賊徒に殺された。当時12歳。孤児となり、敗戦後は現地に取り残され、8年後に帰国できた。
西日本新聞2019/2/12長崎
陸上自衛隊日本原演習場(津山市、奈義町)で昨年10月に初めて実施された米海兵隊単独訓練の継続反対などを訴える集会が11日、同町で開かれた。「建国記念の日」に合わせ、日本原共闘会議が「2・11反核・軍縮・日本原基地撤去を求める県民集会」として開催。
山陽新聞2019/2/12岡山
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、沖縄防衛局は12日午前、埋め立て作業を続けた。大浦湾側のK9護岸で台船からダンプカーに土砂を積み込み、辺野古崎付近の埋め立て区域「2-1」へ次々と土砂を投入した。
琉球新報2019/2/12沖縄
人権派フォトジャーナリストとして半世紀にわたり第一線で戦争、薬害、原発事故等の社会問題を扱ってきた広河隆一氏が、自分の指導でフォトジャーナリズムを目指す女性らに立場の優位性を利用して、合意なしの性関係を持ったり裸の写真を撮ったりしてきたという告発記事が12月26日発売の『週刊文春』(新年1月3・10日号)に出た。
琉球新報2019/2/12沖縄
米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K9」護岸では土砂を積んだ台船に抗議しようと、市民らはカヌー11艇と抗議船3隻に乗り、「美ら海守れ」などと声を上げた。カヌーチームが臨時制限区域を示すフロートを越え、海上保安官に一時拘束される場面もあった。
沖縄タイムス2019/2/12沖縄
その結果、それまでなかった米軍基地の整理縮小という計画が動きだした。山は動くんだなと感じた。プロパガンダのような今のオール沖縄ではいけない」―普天間問題に向き合った知事経験者として沖縄の民意をどう捉えているか。
琉球新報2019/2/12沖縄
宜野湾市上原にある佐喜眞美術館の上空を米軍機が飛び交う。美術館の屋上からは米軍普天間飛行場が見える。軍事力を象徴する飛行場の目と鼻の先で、館長の佐喜眞道夫さん(72)は、美術作品を通し人間の在り方や沖縄戦を問い掛けてきた。
琉球新報2019/2/12沖縄
動画を作成する際には、県や防衛省などのホームページで公開されている誰でもアクセス可能な1次情報を活用。経営する音楽教室の仕事の傍ら、自宅で撮影・編集し、1本の動画を作るのに2週間ほどかける。〈こんな動画を待っていた!〉〈分かりやすい!〉好意的なコメントの一方、否定的な意見も少なくない。
沖縄タイムス2019/2/12沖縄