2019年2月13日 普天間、辺野古、美佐子、いさお、和歌山、甲子園、アメリカ

2019年2月13日の27件のメディア記事などを確認しました。ザッピングしたところ、アメリカ、コンビ、飛行場、県議会、普天間、佐世保、平手打ち、パネル、自衛隊、和歌山、とっさ、辺野古、その後、美佐子、いさお、甲子園、のようなフレーズが使われていました。27件の記事へのリンクをスクラップします。
明治維新当時、弘前藩が箱館戦争で新政府側について反政府軍と戦った際、その支援に向かった熊本藩兵や米国人乗組員ら300人以上を乗せた米国船籍の「ハーマン号」が現在の千葉県勝浦市川津沖で遭難、200人以上の犠牲を出した1869(明治2)年の「ハーマン号事件」から150年となった13日、同市の記念公園「官軍塚公園」で慰霊祭が行われた。
東奥日報2019/2/13青森
12日午前10時45分ごろ、米軍三沢基地所属のF16戦闘機1機が三沢飛行場の滑走路をオーバーランした。約1時間にわたり滑走路が閉鎖され、三沢空港発着の民間航空機2機が欠航、2機に遅れが出た。けが人の情報は入っていない。
デーリー東北2019/2/13青森
12日午前10時45分ごろ、在日米軍と航空自衛隊、民間機が共用する三沢飛行場(三沢市)で米軍三沢基地に所属するF16戦闘機が滑走路をオーバーランした。滑走路が一時閉鎖され、民間機2便が欠航、ほかの2便に遅れが出た。
河北新報2019/2/13青森
本部町沿岸では地上戦直前の1945年1月、陸軍に徴用された輸送船「彦山丸」が米軍の空襲を受け、少なくとも14人が犠牲に。米国の写真雑誌「LIFE」が45年5月28日号で、14人の墓標とみられる写真を掲載した。
北海道新聞2019/2/13北海道
日中戦争と太平洋戦争で旧日本軍が与えた危害に着目した「知ることで未来が見える戦争の加害パネル展」が十六日まで、横浜市神奈川区のかながわ県民センターで開かれている。従軍慰安婦や東南アジアでの華僑大量殺害、細菌兵器研究などをまとめた二百三十枚のパネルが並ぶ。
東京新聞2019/2/13神奈川
戦争で中断していた甲子園大会を文部省(当時)が国威発揚を狙って復活したのが1942年8月。仙台一中は予選を勝ち抜き、東北代表として出場した。春日さんは三塁手。
河北新報2019/2/13宮城
米軍基地で働く日本人は防衛省に雇われ、給与体系は防衛省所属の準国家公務員に近い。ただし、使用主は米軍。艦船修理廠の本部は神奈川県の横須賀基地にあり、トップは横須賀基地の大佐だ。
西日本新聞2019/2/13長崎
太平洋戦争中の45年、妻の実家があった妙高市に疎開し、その後、46~50年に旧高田市の借家で家族と過ごした。当時、高田には地元出身の作家小田嶽夫や写真家の浜谷浩ら、著名な文化人が多く暮らしていた。堀口は彼らと積極的に交流したほか、高田文化協会の前身である「上越文化懇話会」の文芸雑誌「文芸冊子(そうし)」に詩を寄稿するなど、高田の文化活動にも貢献した。
新潟日報2019/2/13新潟
ブライアンさんは今年1月、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、県民投票が行われるまで埋め立て工事を止めるよう求めるホワイトハウスへの請願署名への協力をSNSで呼び掛けた。同署名にはブライアンさんのほか、モデルのローラさん、県出身タレントのりゅうちぇるさん、お笑い芸人の村本大輔さんなど国内外の著名人が賛同を表明し、20万筆以上が集まっている。
琉球新報2019/2/13沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設阻止に向けて「ぶれることなく全身全霊で取り組む。司法ではなく対話によって解決策を求めていくことが重要だ」と述べた。期限が迫っている普天間飛行場の5年以内の運用停止については「政府に強く求めていく」とした。
琉球新報2019/2/13沖縄
米軍普天間飛行場に「住んでからヘリの騒音に驚いた。基地を初めてリアルに感じた。いつか名護もこうなるのでは」と危惧する。
琉球新報2019/2/13沖縄
玉城氏は、米軍専用施設の約70%が沖縄に集中する現状について「異常と言わざるを得ず、日本国民全体で担うべきだ」と訴えた。その上で、基地問題解決には米国側の理解と協力が重要だとし、ワシントン事務所による情報の収集や発信、国連との連携などを進める考えを示した。
沖縄タイムス2019/2/13沖縄
玉木さんは「戦争とは愚かな人間が起こす愚かな出来事だ」とした上で、「命があるのは決して当たり前のことではない」と強調した。天野さんは14歳で原爆を体験した。無傷だった天野さんは原爆投下後の翌7日の夜明けから焦土と化した市内を1人さまよった。
琉球新報2019/2/13沖縄
米軍北部訓練場跡地で、昆虫研究者の宮城秋乃さんが6日、未使用の空包90発を確認した。宮城さんによると、一度に確認された数としては過去最多となる。12日までに名護署が回収した。
琉球新報2019/2/13沖縄
3期目途中の97年12月に、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設受け入れを表明し、辞任した。
琉球新報2019/2/13沖縄
米軍普天間飛行場の返還・移設問題は1995年の米兵による少女乱暴事件に端を発する。少女乱暴事件を受けて県民の反基地感情が頂点に達し、96年に返還が合意されたが、県内移設条件付きで、実現のめどは立っていない。
琉球新報2019/2/13沖縄
全国を通じても2例目となる14日告示の県民投票は、条例で「普天間飛行場の代替施設として国が名護市辺野古に計画している米軍基地建設のための埋め立てに対し、県民の意思を的確に反映させること」が目的に据えられている。
琉球新報2019/2/13沖縄
沖縄県渡名喜島の沖合約4キロにある入砂島に駐機していた米軍普天間飛行場のAH1攻撃ヘリについて、米海兵隊は11日午前、CH53E大型ヘリで機体をつり下げて読谷村の米軍トリイステーションに運搬した。通過した読谷村や海域利用者に事前連絡はなく、つり下げられた機体が、沖合でシュノーケリングを楽しむ観光客らの上空を飛行する様子が確認された。
沖縄タイムス2019/2/13沖縄
「県民投票をせざるを得なくなったこと自体が沖縄の戦争被害ですよ」。歌手の古謝美佐子さん(64)は悲しい表情を見せる。「賛否を問うのは大事だけど、その前になぜこうなったのか歴史を理解しないといけない」。
琉球新報2019/2/13沖縄
【平安名純代・米国特約記者】米軍が少なくとも2028年度ごろまで普天間飛行場の使用(運用)を継続する見通しを立てていることが12日までに分かった。米軍幹部から報告を受けた複数の米連邦議員が本紙の取材に対して明らかにした。
沖縄タイムス2019/2/13沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票の告示まで13日であと1日となった。県内では、投開票日前日の23日まで商業施設などで投票参加を呼び掛けるイベントが行われる。
琉球新報2019/2/13沖縄
沖縄県警うるま署(與儀淳署長)は1月28日、うるま市具志川で発生した火災で迅速な消火活動に当たったとして、在沖米空軍嘉手納基地所属の米軍人2人に感謝状を贈った。火災は1月に製糖工場の作業場で発生。同署によると、2人は乗用車に乗って現場近くを走行中に煙に気付き、119番通報するとともに、隣家からホースを借りて消火活動をした。
沖縄タイムス2019/2/13沖縄
佐賀市内では、3グループに分かれて護憲や安倍政権への批判を訴え、佐賀空港へのオスプレイ配備に反対するチラシを配った。「この日に建国したという根拠はない」とし、改憲についても「再び戦争への道を進むのではと危惧している」と訴えた。
佐賀新聞2019/2/13佐賀
陸上自衛隊朝霞駐屯地内の自衛隊体育学校は12日、隊員3人に平手打ちの暴行を加えたとして、同学校所属の50代男性1等陸尉を減給1カ月(30分の1)の懲戒処分を行ったと発表した。同学校によると、1等陸尉は昨年1月11日、同学校の教室で、海上自衛隊の20代男性隊員3人に対して、顔を各1回平手打ちした。
埼玉新聞2019/2/13埼玉
同センター館長で作家の早乙女勝元さんも「戦争への道にいささかのブレーキとなる」と名を連ね、計二十一人の体験記が集まった。西尾さんは以前、早乙女さんが編さんした「東京大空襲・戦災誌」(七五年)にも体験記を載せたが、「今だからこそ空襲後の人生も書ける」と再び筆を執った。
東京新聞2019/2/13東京
県幹部のほか、和歌山地方気象台や陸上自衛隊、鉄道会社、ライフライン事業者などの関係者が出席した。会議では、県防災企画課の鳥羽真司課長が、昨年9月の台風21号による大規模停電や通信障害の復旧に時間がかかり、県民生活や経済活動に大きな影響があったと説明。
紀伊民報2019/2/13和歌山
岩国基地を巡る在日米軍再編に伴う交付金関連事業では国交付金(50億円)を活用し、観光施設の多言語化対応や公立中学校への英語交流支援員の配置など69億8042万円を計上した。予算編成時の財源不足額は292億円で、人件費の縮減や事業の見直しといった歳出構造改革や財源確保策を講じることで263億円を捻出。
山口新聞2019/2/13山口