2019年2月17日 普天間、辺野古、入砂島、嘉手納、大浦湾、カンボジア、阿武隈川

2019年2月17日の27件のメディア記事をチェックしました。一通りチェックした感じでは、どちら、自治体、阿武隈川、大浦湾、まつり、置き去り、トラブル、無人島、締めくくり、成り立ち、嘉手納、運動会、投開票、辺野古、飛行場、つもり、カンボジア、隔たり、イベント、普天間、不参加、入砂島、というキーワードが使われていました。27の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
カンボジアは20世紀後半に内戦があり、同大が2006年からスポーツによる支援活動を始めた。今回で15回目を迎え、期間は19日~3月4日の予定。学生が渡航計画の立案や事前準備に関わりスポーツマネジメントを学ぶことや、同国の体育指導者育成などを目的としている。
千葉日報2019/2/17千葉
ただ歴史認識や安全保障を巡る日ロの隔たりは大きく、一致点を見いだすのは困難な情勢だ。会談はミュンヘンのロシア総領事館で行われ、両首脳の「特別代表」として交渉の実務を担う森健良外務審議官とモルグロフ外務次官も同席。
北海道新聞2019/2/17北海道
◎第6部近現代(4)飛行場<今も残る爆弾池>福島県矢吹町の広大な農地に、米軍の空襲でできた穴に水がたまった「爆弾池」がある。のどかな農村が爆撃を受けたのは、陸軍矢吹飛行場があったからだ。池はほとんどが埋め立てられたが、かつては無数にあり、爆弾の破片も見つかった。
河北新報2019/2/17福島
内戦下のシリアで3年4カ月にわたって拘束され、昨年10月に解放されたフリージャーナリスト安田純平さん(44)の帰国報告会が、神戸市中央区の市勤労会館であった。県弁護士九条の会などが主催し、約500人が参加した。
神戸新聞2019/2/17兵庫
防衛省によると、2017年度は全国36%の市町村だった。残る6割超のほとんどが非協力的との捉え方だが、過半数53%の市町村は住民基本台帳の閲覧を認め、自衛隊が適齢者を把握できるようにしている。合わせて9割近くが協力しているのであって、首相の切り捨て方は乱暴すぎる。
高知新聞2019/2/17高知
同校は西南戦争前年の1876(明治9)年に開校。阿蘇山と北外輪山を望む平野部・阿蘇谷にあり、周囲には田畑が広がる。昭和の時代には児童数が400人を超え、これまでの卒業生は約4500人。
西日本新聞2019/2/17熊本
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票に合わせ、京都の市民団体が府内各地の街頭で「京都市民投票」を行っている。県民投票の投開票が行われる24日まで、JRの主要駅や商業施設前で通行人に投票を呼び掛けている。
京都新聞2019/2/17京都
◎第7部再起/領地激減1869年1月(旧暦明治元年12月)、戊辰戦争に敗れた仙台藩の領地は62万石から28万石へと大幅に削減された。現在の大崎市周辺に1万4600石を有した伊達家一門の岩出山領主、伊達邦直はわずか60石となった。
河北新報2019/2/17宮城
2月末に閉塾を控えた上田市の市民団体「信州沖縄塾」が16日、沖縄の米軍基地問題や平和について考えた約15年の活動の締めくくりとなる催しを市内で開いた。琉球大(沖縄県)大学院生の玉城愛さん(24)の講演や、八重山民謡の演奏などがあり、約260人が参加した。
信濃毎日新聞2019/2/17長野
日田には5体が配られ、同園の2体は戦争中も隠されるなどして大切に保管されてきたという。パレードは、ひなまつりの行事として人形が到着した当時の歓迎ムードを再現しようと2007年に始まった。JR日田駅前で式典があり、園児が歌や踊りを披露。
大分合同新聞2019/2/17大分
日田には5体が配られ、同園の2体は戦争中も隠されるなどして大切に保管されてきたという。パレードは、ひなまつりの行事として人形が到着した当時の歓迎ムードを再現しようと2007年に始まった。JR日田駅前で式典があり、園児が歌や踊りを披露。
大分合同新聞2019/2/17大分
防衛省は自衛官募集の目的で、市区町村に対して、18歳、22歳になる住民の個人情報の提供を依頼している。2017年度は全1741市区町村のうち、36%の自治体が紙か電子媒体での名簿を提供し、53%の自治体は住民基本台帳の閲覧を認めている。
琉球新報2019/2/17沖縄
米軍普天間飛行場の辺野古移設について「賛成・容認」の登壇者2人は段階的に基地負担を軽減するなどの現実路線を強調した。「反対」の登壇者2人は、辺野古新基地建設は負担軽減にはつながらず、米軍普天間飛行場の返還どころか固定化につながると主張した。
琉球新報2019/2/17沖縄
辺野古に基地が造られた後に段階的に米軍基地をどう減らしていくか、現実的なロードマップを作ることが大事だ」と述べた。屋良氏は「政府は威信を懸けて辺野古を造るはずで、工事阻止は厳しい。県益のために軍民共用などいかに県民の財産にしていくかを考える必要がある」と提起した。
琉球新報2019/2/17沖縄
...版画展「日々」(むみん花、~20日)▼発掘されたお金展(浦添市歴史にふれる館、~22日)▼沖縄県民の戦争被害と次代への継承(八重山平和祈念館、~24日)▼王国時代の冬衣裳(那覇市歴史博物館、~27日)▼根付動物園~沖縄の動物たち(こどもの国、~3月3日)▼ぎのわんの字展~宇地泊編(宜野湾市立博物館、~3月3日)▼金武家資料展(那覇市歴史博物館、~3月18日)▼読谷やちむん展(座喜味城跡、~3月24...
沖縄タイムス2019/2/17沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、大浦湾に軟弱地盤が存在することや構造物などの高さ制限に抵触することなどが、仲井真弘多元知事による埋め立て承認後に明らかになった。詳しく説明する。Q軟弱地盤とは?A非常に軟らかい海底地盤のことだ。
琉球新報2019/2/17沖縄
渡名喜村の入砂島(出砂射爆撃場)に米軍普天間飛行場所属のAH1Z攻撃ヘリの緊急着陸が県や村に知らされたのは発生から5日後の11日だった。地元の危機感とは裏腹に、別のヘリで機体をつり下げて移送することも事前に自治体への連絡はなかった。
琉球新報2019/2/17沖縄
...米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に関し、大浦湾一帯に軟弱地盤が存在する問題で、水深90メートルに達する大規模な地盤改良工事は世界的にも例がないことが16日までに、分かった。防衛省は地盤改良策として砂のくいを打ち込む「サンドコンパクションパイル」と呼ばれる工法を検討しているが、同省...
琉球新報2019/2/17沖縄
Q米軍普天間飛行場の成り立ちは?A1945年6月、沖縄戦で日本軍を徐々に南部に追い詰めていった米軍は本土決戦に備え、占領した宜野湾村(当時)の14字にまたがる地域で飛行場の建設を始めた。米公文書によると、米軍は43年10月の段階で既に地形図などを研究し、普天間飛行場の建設を計画していたことが分かっている。
琉球新報2019/2/17沖縄
【宜野湾】政府が県に約束した米軍普天間飛行場の「5年以内の運用停止」が18日に期限を迎えるが、政府は県が辺野古移設に反対することを理由に約束をほごにしている。2004年に米軍ヘリが墜落した沖縄国際大の敷地沿いに住み、今も事故の恐怖が脳裏に焼き付いている比嘉栄光さん(77)=市宜野湾=は「危険性の除去には撤去しかない」と訴える。
琉球新報2019/2/17沖縄
1945年1月、本部町沿岸で日本軍の輸送船「彦山丸」が米軍の空襲を受け、乗っていた朝鮮人2人を含む14人の陸軍軍属らが亡くなった。同町健堅の中村さんの自宅向かいに埋葬された。中村さんは「遺体を並べて木材で焼いた。
琉球新報2019/2/17沖縄
14日告示、24日投開票の米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古新基地建設の埋め立て賛否を問う「県民投票」に向け、琉球新報社は告示前の8~11日までの4日間、ツイッター(短文投稿サイト)で発信された投稿を分析した。
琉球新報2019/2/17沖縄
米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古への移設計画について、2014年と18年の2度の知事選で、反対を掲げた翁長雄志前知事、玉城デニー知事が連続当選した。それなのに政府は辺野古での埋め立て工事を進める。
沖縄タイムス2019/2/17沖縄
【平安名純代・米国特約記者】米空軍の特殊作戦機CV22オスプレイの2018米会計年度のクラスAの事故率(10万飛行時間当たりの事故数)が17・36件で、米空軍機の中で最も高いことが分かった。事故率の高い上位3機種は、いずれも嘉手納基地を拠点に沖縄で展開されており、沖縄は常に危険性にさらされていることを示している。
沖縄タイムス2019/2/17沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票について、琉球新報社は沖縄タイムス社、共同通信社と3社合同で16、17の両日、県内全域の有権者を対象に電話世論調査を実施した。その結果、投票先として辺野古移設に「反対」を選ぶと回答した人は67・6%で、「賛成」の15・8%、「どちらでもない」の13・1%を大きく上回り、県内移設に伴う埋め立てへの反発が強いことが浮き彫りになった。
琉球新報2019/2/17沖縄
県民投票に「行った」「必ず行く」「たぶん行く」と答えた人のうち、政府が進める米軍普天間飛行場の辺野古移設に「反対」と答えたのは67・6%を占めた。「賛成」は15・8%、「どちらでもない」は13・1%だった。
沖縄タイムス2019/2/17沖縄
町内や柳井、下関両市の6人が、かつて人々が暮らした痕跡や旧海軍の戦争遺構を巡った。
中国新聞2019/2/17山口