2019年2月23日 辺野古、普天間、嘉手納、コマツ、最高裁、自衛隊、佐世保

2019年2月23日の32件の記事を解析しました。この日に見つかった報道の言葉は、はざま、投開票、のぼり、コマツ、ダンス、弁護士、座り込み、非公開、県議会、ライン、選択肢、佐世保、レシピ、皇太子、チラシ、正念場、意気込み、自衛隊、嘉手納、グルメ、後押し、不確か、辺野古、飛行場、最高裁、トンネル、終止符、オスプレイ、普天間、などなどのことばが目に止まりました。32件の記事へのリンクをスクラップしました。
太平洋戦争中に沖縄の学童疎開船「対馬丸」が撃沈された事件で、広島在住の関係者の聞き取りをした広島経済大(広島市安佐南区)の学生たちが27日、那覇市の対馬丸記念館で調査結果を報告する。岡本貞雄教授(66)のフィールドワークの一環で、広島と沖縄をつなぐ戦争の記憶の掘り起こしに挑んでいる。
中国新聞2019/2/23広島
冷戦の終結を受けて、二極の対立構造はなくなったものの、各地で内戦や地域紛争が増加しました。これに対して、日本は、開発援助のほか、復興支援や人道支援も積極的に行うことにより、世界の人々から高く評価されるようになりました。
北海道新聞2019/2/23北海道
海上自衛隊函館基地などで食べられている「海自カレー」や、地元の製麺所が作る塩ラーメンが初めて提供され、多くの家族連れでにぎわった。道南の飲食店や加工業者らが58のブースに分かれて、自慢の料理を販売。森町産のブランド豚「ひこま豚」を使った豚丼やゴッコ汁など、道南ならではの逸品が並んだ。
北海道新聞2019/2/23北海道
建設機械大手のコマツが陸上自衛隊車両の新規開発事業から撤退することが、陸自車両を中心に防衛関係の製造拠点となっている粟津工場(小松市)の生産体制に影響を与える可能性が出てきた。撤退に伴い、コマツは、防衛省向けの特機事業本部での人員や生産設備を徐々に縮小する方針で、粟津工場の人員は好調を維持する建機部門に移るとみられる。
北國新聞2019/2/23石川
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡るあすの県民投票を前に、埋め立て予定海域の軟弱地盤の問題が大きく注目されている。政府が、地盤改良工事のために約7万7千本もの砂の杭(くい)を海底に打ち込む計画であることが分かった。
高知新聞2019/2/23高知
◆オスプレイは常駐か―岡野恵美議員(共産党)米海兵隊の輸送機「オスプレイ」が伊勢市の明野駐屯地に飛来したことに関連し、オスプレイが同駐屯地に常駐する可能性を質問。鈴木知事は「そのような議論がなされているとは承知していない」と答えた。
伊勢新聞2019/2/23三重
長崎市の平和公園では市主催の被爆70周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が営まれ、田上富久市長は平和宣言で「長崎、日本にとって戦争をしないという平和の理念は永久に変えてはならない原点」と強調。「核兵器のない世界と平和の実現に全力を尽くし続ける」と宣言した。
長崎新聞2019/2/23長崎
自慢のカレーでまちを盛り上げよう!自衛隊をはじめ佐世保市ならではのカレーの味を楽しんでもらおうと、海上自衛隊、陸上自衛隊、海上保安部と市、佐世保商工会議所は22日、「させぼ自衛隊グルメ」の事業協定を結んだ。
西日本新聞2019/2/23長崎
佐世保商工会議所と市、海上自衛隊佐世保地方総監部、陸上自衛隊水陸機動団、佐世保海上保安部は22日、「させぼ自衛隊グルメ」事業の協定を結んだ。レシピを再現した店舗で、4月中旬からの提供を目指す。自衛隊や海保への理解促進、観光交流人口拡大による地域活性化が狙い。
長崎新聞2019/2/23長崎
【東京】米軍機の運航情報を非公開とすることを日米が確認した1975年の合意文書に、米軍が民間航空機の運航を制限して訓練する「アルトラブ(ALTRV)」と呼ばれる臨時空域に関する情報も含まれていることが22日、分かった。
琉球新報2019/2/23沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前のテントでは23日、新基地建設に反対する市民ら約60人が座り込みを続けた。市民らは「明日の県民投票で圧倒的な民意を示そう。辺野古問題に終止符を打とう」と呼び掛け。
沖縄タイムス2019/2/23沖縄
【東京】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、岩屋毅防衛相は22日の閣議後会見で、軟弱地盤が存在し工期が長期化するとの指摘について「地盤改良という新たな要素が加わったので、その分は(工期が)延びていくとは思う」と述べた。
琉球新報2019/2/23沖縄
米軍普天間飛行場の危険性除去に向け、県は辺野古移設には時間がかかるとして県外・国外移設を求めている。一方、政府は「代替施設」が沖縄県内に必要だとの立場だ。普天間飛行場の位置付けや海兵隊の実態をまとめた。
琉球新報2019/2/23沖縄
24日に投開票される県民投票は、国と県が対立し続ける米軍普天間飛行場の辺野古移設問題の今後を左右する。辺野古新基地建設に伴う埋め立てに反対する民意が多数を占めて民意が改めて示された場合、県が政府に対話を求めたり、裁判で抵抗したりする際の後押しとなる。
琉球新報2019/2/23沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古新基地建設の埋め立ての賛否を問う県民投票の投票日を翌日に控えた23日、辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では市民約60人が座り込んだ。「県民投票に勝利を」と声を上げ、歌い踊りながら新基地建設阻止を訴えた。
琉球新報2019/2/23沖縄
そのうちGAOの取り上げた1カ所は那覇空港とみられ、故・翁長雄志前知事は県議会の答弁で「(米軍には)絶対に那覇空港を使わせない」と強く拒否してきた。政府関係者は「普天間の返還が大前提で、移設が完了しても条件が整わずに返還できないなどあり得ない」と火消しに走る。
沖縄タイムス2019/2/23沖縄
辺野古新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票は県政野党の自民が静観している中、辺野古移設を進める立場の西銘恒三郎衆院議員(自民)が埋め立て賛成を呼び掛けるのぼりを掲げ、米軍普天間飛行場の早期返還を訴えている。
琉球新報2019/2/23沖縄
【辺野古問題取材班】米ホワイトハウスの請願署名を呼び掛けた県系4世のロバート梶原さん(32)=米ハワイ州在=が22日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪れた。抗議する姿が署名活動の原動力になったと市民に語った。
琉球新報2019/2/23沖縄
米軍普天間飛行場の返還合意から23年。無条件返還や県外・国外移設を期待する声が根強い中、日米両政府は県内に代替施設を建設することに合意し、辺野古の埋め立て工事が進められている。辺野古移設の賛否を巡り、安全や安定、自然保護や経済振興など、さまざまな論点で県民の思いは交錯している。
琉球新報2019/2/23沖縄
【東京】菅義偉官房長官は22日の定例会見で、米軍普天間飛行場の返還問題について「一番の原点は普天間飛行場の危険除去と、固定化を避けることだった。残念ながら現知事から今の危険除去のためにどうするかが語られてない。
琉球新報2019/2/23沖縄
名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票で1票を行使してもらおうと、県政与党や労組、経済界などでつくる「新基地建設反対県民投票連絡会」の青年局は23日午前、糸満市の魂魄の塔を約10人で出発し、辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前を目指して行進を始めた。
琉球新報2019/2/23沖縄
24日の沖縄県民投票では、米軍普天間飛行場の代替施設として国が名護市辺野古で計画を進める米軍基地建設のための埋め立てについて、「賛成」「反対」「どちらでもない」のいずれかの欄に「○」を一つだけ記入する。
沖縄タイムス2019/2/23沖縄
防衛省によると移転期間は13日から3月12日までの予定で、F15戦闘機12機程度がグアムで戦闘機戦闘訓練をしていた。
沖縄タイムス2019/2/23沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、県による埋め立て承認取り消しの是非が争われた最高裁判決に関し、不確かな情報を含む複数のチラシが県内各地で配布されていることが22日分かった。「辺野古移設をみんなで考える実行委員会」と記されたチラシには「普天間移設は20年以上前に合意し、最高裁でも『沖縄の事情に即したもの』との判決が出ている」と記載していた。
琉球新報2019/2/23沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票は24日投票され、即日開票される。竹富町では23日に繰り上げ投票が行われる。辺野古の新基地建設の賛否を直接問う県民投票は初めて。
琉球新報2019/2/23沖縄
強調されるのは、長い植民地支配の歴史を棚上げにしたまま「15年戦争」「沖縄戦」というくくりのみで語られ、恣意(しい)的な分断の価値観(「北」と「南」)で他者化された人々を単純に批判することの乱暴さだ。それら雑ぱくな議論を問い直すことこそが、現在のもつれた日韓関係を解きほぐす唯一の糸口になるはずなのだが。
沖縄タイムス2019/2/23沖縄
もともと普天間飛行場周辺で生まれ育ち、米軍絡みの事件・事故や騒音を身近に感じてきた。退職後は新基地建設に反対する県民大会にも足を運ぶ。「辺野古に関しては何がなんでも強行してくる」と、国の力を誰よりも肌で感じている。
沖縄タイムス2019/2/23沖縄
米軍横田基地に配備されている米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイ2機が23日午後5時すぎ、米軍嘉手納基地に相次いで飛来した。1機目の飛来は同日午後5時22分、2機目の飛来は同日午後5時24分だった。
琉球新報2019/2/23沖縄
24日に投開票される沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票は、条例で「賛成」「反対」「どちらでもない」の3択のいずれかの選択肢の得票数が、投票資格者総数の4分の1に達したときは、知事は結果を尊重し、日米両政府に通知しなければならない。
沖縄タイムス2019/2/23沖縄
...)大和特別支援学校の整備(6)県政史の編さん井上祐輔議員(共産)(1)玄海原発問題(2)佐賀空港へのオスプレイ配備(3)佐賀唐津道路(4)少人数学級の推進土井敏行議員(自民)(1)持続可能な開発目標(SDGs)(2)人材育成拠点の整備(3)外国人住民(4)中山間地域を支えるミカン産地の再興(5)河川に設置された頭首工(6)ノリ養殖の振興木村雄一議員(公明)(1)風疹対策(2)若者の結婚支援(3)自...
佐賀新聞2019/2/23佐賀
九条改憲反対や安全保障関連法廃止を訴える市民集会「オール埼玉総行動」が二十二日、熊谷市のJR熊谷駅周辺で開かれた。後援団体の埼玉弁護士会や市民団体の関係者ら約百七十人(主催者発表)が参加。市役所から同駅まで行進するなどし「平和憲法を守ろう」などと訴えた。
東京新聞2019/2/23埼玉
航空自衛隊美保基地(境港市小篠津町)は22日、新たにC2輸送機1機を28日に配備すると発表した。同基地へのC2配備は8機目。
日本海新聞2019/2/23鳥取