2019年3月5日 辺野古、普天間、大久保、北朝鮮

2019年3月5日の18件のマスコミ報道などを解析しました。一通りチェックした感じでは、奈弥氏、赤ちゃん、北朝鮮、言い値、普天間、女子高、サンゴ、子ども、大久保、疑問符、辺野古、などなどの単語が目に止まりました。18の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
地上イージスの秋田市内への配備計画で、防衛省は4日、候補地の陸上自衛隊新屋演習場で実施している陸自の対空レーダー装置を使った調査について、地元住民に初めて公開した。
秋田魁新報2019/3/5秋田
ある日突然、世界中のベイビー(赤ちゃん)がハイハイして外に飛び出し、野を越え山を越え、戦争地帯もお構いなしに進みながら「みんなの憎しみ」を消し、世界を変えていく-という物語。東京都内で東奥日報紙インタビューに応じた奈良さんと浅井さんは「世界中の大人と子どもに読んでほしい」と話した。
東奥日報2019/3/5青森
政府は5日、小型無人機ドローンによる自衛隊や在日米軍基地上空の飛行禁止を盛り込んだドローン規制法改正案を閣議決定し、衆院に提出した。日本新聞協会などは「取材活動を大きく制限し、国民の知る権利を著しく侵害する」と反対しており、菅義偉官房長官は同日の記者会見で「取材を制限するものではない」と述べ、理解を求めた。
北海道新聞2019/3/5北海道
防衛省内でも「米国の言い値で買わされる制度」との批判がある。防衛省によると、19年度のFMS予算額は、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」2基の整備や最新鋭ステルス戦闘機「F35A」、早期警戒機「E2D」の購入経費などで初めて7千億円台に。
北海道新聞2019/3/5北海道
高学年の部で最優秀賞に輝いた杜陵小6年三浦悠唯子さん(12)は、戊辰戦争で奥羽越列藩同盟への参加を決断した盛岡藩家老楢山佐渡を研究した。文献に当たったり、資料館を訪ねたりして成果を大判の用紙8枚にまとめた。
河北新報2019/3/5岩手
戦争を機に日仏が敵対関係になり、父親と引き離されたのは男性が2歳の頃。高齢になり、父親の祖国を訪ねて墓参りすることを切望している。男性はエメ・アラワさん(80)。
熊本日日新聞2019/3/5熊本
本格的な戦争は絶対に避けなければならない。国際社会は緊張緩和に向け働きかけを強めるべきだ。きっかけは、両国が領有権を主張するインド北部のカシミール地方で起きた爆弾テロ事件だ。
京都新聞2019/3/5京都
在韓米軍は陸軍と空軍主体のため過去の演習には在日米軍の海兵隊なども参加していたが、規模縮小は必至だ。北朝鮮をけん制する役目を果たしてきただけに国際的な圧力低下を懸念する声も上がりそうだ。気がかりなのは、トランプ氏が今回の決定理由に国防予算の「節約」を挙げていることだ。
京都新聞2019/3/5京都
防衛省は市民団体との交渉時、現場でのサンゴをめぐる問題は全て環境監視等委員会に報告していると述べた。安倍首相は1日に国会答弁で、環境監視等委員会がサンゴの保護基準を決めていると強調した。しかし、環境監視等委員会のこれまでの判断は大方間違っており、どのような科学的知見に基づいて工事を承認しているのかを説明していない。
琉球新報2019/3/5沖縄
【東京】自民党の岡田直樹参院幹事長代行が3日放送のNHK「日曜討論」で、米軍普天間飛行場返還に関し「普天間の機能の3分の1を辺野古に移す。縮小して基地負担の軽減をする」と発言したことが、ネット上で「3分の2は残るのか」「全面返還はうそだったのか」などと波紋を広げている。
琉球新報2019/3/5沖縄
そうした軍事基地が活断層に接していることは、住民の安全にとって大きな懸念となる。立石氏らは県に活断層の本格的調査を求める考えだが、調査は工事を進める国の責任で実施するべきではないか。国は県の埋め立て承認撤回の効力を停止し、工事を強行している。
琉球新報2019/3/5沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、立石雅昭新潟大名誉教授(地質学)ら専門家十数人の調査団が1日から4日間、建設現場周辺の地質を調査した結果、活断層がある可能性が高いことが分かった。
琉球新報2019/3/5沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、立石雅昭新潟大名誉教授(地質学)ら専門家十数人の調査団が1日から4日間、建設現場周辺の地質を調査した結果、活断層がある可能性が高いことが分かった。
琉球新報2019/3/5沖縄
米軍普天間飛行場の代替施設の受け入れを検討できるかとの問いに「検討できる」と回答した知事はいなかった。残念だ。全国の知事の態度は、過重な米軍基地負担を背景に県民が示した新基地建設反対の明確な民意に向き合っているとは言い難い。
琉球新報2019/3/5沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を進める沖縄防衛局は4日、辺野古崎東側で新たな護岸「K8」の造成作業を開始した。25日にも始まる新たな埋め立て区域への土砂投入に連動し、土砂の陸揚げ場所を増やす狙いがあるとみられる。
琉球新報2019/3/5沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設をめぐり、沖縄防衛局は5日、新たに着手したK8護岸で作業を続けた。工事による濁りを防ぐための汚濁防止枠の設置を進めている。午前は石材などの投入は確認されなかった。
琉球新報2019/3/5沖縄
米軍横田基地(東京都福生市など)の工事残土を所沢通信基地(所沢市)へ搬入する計画について、所沢市は四日、土砂の搬入ゲート新設に必要な「道路工事施行承認申請書」が、米軍の委託業者から同日付で市に提出されたと明らかにした。
東京新聞2019/3/5埼玉
宇部市出身で実行委代表の品川能正さん(62)が脚本・演出を手掛け、東京美術学校時代から、代表作「シベリア・シリーズ」を生み出すきっかけになった太平洋戦争、シベリア抑留、「ここが私の地球」と呼んだふるさとでの生活、廃材を使って数多くのおもちゃを制作した晩年までを描く。
山口新聞2019/3/5山口