2019年3月9日 辺野古、フランス、伊江島、北朝鮮、相浦駐屯地、有明海、林野庁

2019年3月9日の16件のメディア記事を観察しました。この日確認した報道では、引き渡し、航空機、一騎打ち、有明海、フランス、林野庁、埋め立て、北朝鮮、相浦駐屯地、公会堂、辺野古、自衛隊、ドラム缶、伊江島、嘉手納、のようなキーワードが使われていました。16の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
岩屋毅防衛相は8日の衆院安全保障委員会で、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)に関し、「航空機による(テロや破壊工作の)脅威もあり得るかも。
秋田魁新報2019/3/9秋田
航空自衛隊中部航空音楽隊による約1時間半のコンサートを楽しんだ直後に、訓練用の緊急地震速報の放送が鳴り、火災も発生したとの想定で避難を開始。ホールが入るOKBふれあい会館の指定管理者「ふれあいファシリティズ」の職員ら約20人が誘導する中、トラブルなく数分で避難を完了した。
岐阜新聞2019/3/9岐阜
海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」を拠点にした医療活動訓練「京都舞鶴防災フェスタ」が9日、京都府舞鶴市北吸の海自北吸桟橋で行われた。海上保安庁や京都市消防局などのヘリが、負傷者や救急物資を甲板まで運び、艦内での救護活動手順を確認した。
京都新聞2019/3/9京都
相浦署と陸上自衛隊相浦駐屯地は8日、防犯や交通安全に向けて連携、協力する「安全安心なまちづくりに関する協定」を結んだ。同署によると、陸自と警察がこうした協定を締結するのは全国で初めて。関係機関と連携して、犯罪被害防止や交通事故防止のキャンペーン活動、行方不明者の捜索、見守り活動などに取り組む。
長崎新聞2019/3/9長崎
【本部】米軍普天間飛行場の移設に向けた名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て工事で土砂の搬出を担当する業者は8日、本部港塩川地区を搬出に使用するため、岸壁の使用許可権限を持つ本部町に使用許可を申請した。
琉球新報2019/3/9沖縄
米軍北部訓練場の返還地を巡り、沖縄防衛局と林野庁沖縄森林管理署が2017年12月の引き渡し時に、米軍由来の汚染除去は防衛局が担うと取り決めた協定を締結していたことが8日、分かった。防衛局によると、米軍基地の返還後も防衛局が原状回復の義務を負うとする同様の取り決めは他にない。
琉球新報2019/3/9沖縄
【伊江】昨年12月に伊江村の米軍伊江島飛行場の着陸帯「LHDデッキ」で米軍のステルス戦闘機F35Bの訓練が始まって以降、飛行場周辺の畜産農家で牛の死や早産・死産などが相次いでいることが分かった。村は原因を調査する考えだ。
琉球新報2019/3/9沖縄
防衛省は8日、沖縄県名護市辺野古の新基地建設に使う埋め立て土砂を運搬するため、委託業者が本部町(平良武康町長)に本部港塩川地区の4月からの使用について許可申請したと明らかにした。町は4月1日にも使用を認めるとみられる。
沖縄タイムス2019/3/9沖縄
補選は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題の是非や経済振興策、医療福祉、子どもの貧困対策などが争点となる。補選の結果は夏の参院選の行方にも影響を与えそうだ。3区補選は昨年9月の県知事選で玉城デニー知事出馬に伴い実施される。
琉球新報2019/3/9沖縄
2016年12月に部分返還された米軍北部訓練場の跡地から国際的に使用が規制されるポリ塩化ビフェニール(PCB)が検出されたことが8日までに分かった。名桜大学の田代豊教授(環境科学)が返還後にドラム缶が見つかった国頭村安田の地点の土壌を調べた。
琉球新報2019/3/9沖縄
【東京】岩屋毅防衛相は8日の衆院安全保障委員会で、沖縄県名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票の結果を受けて「沖縄には沖縄の民主主義があり、国には国の民主主義がある」などと発言したことについて、「誤解をもし受けた向きがあるなら、おわびしたい」と謝罪した。
沖縄タイムス2019/3/9沖縄
沖縄県の在日米軍嘉手納基地を拠点とする。国連軍地位協定に基づく活動で、岩屋氏は「歓迎する」と評価した。フランスは、今春に海軍フリゲート艦「バンデミエール」も派遣する。
沖縄タイムス2019/3/9沖縄
陸上自衛隊第15旅団(原田智総旅団長)は8日、台風などの災害に離島での人命救助をするための移動手段として、沖縄県内で旅客船、貨物船を運航する船会社と協力する覚書を締結した。15旅団によると、災害時に自衛隊が民間船舶を利用する覚書は国内で4例目という。
沖縄タイムス2019/3/9沖縄
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画を巡り、県はノリ漁期終了後に公害防止協定の見直し協議を始める意向を示している。漁協幹部は取材に「支柱の撤去が終わるまでが漁期。それまでは対応できない」と話した。
佐賀新聞2019/3/9佐賀
一般質問で、上林富夫市議(サンライズ秩父)が「韓国は海上自衛隊の哨戒機にレーダーを照射し、日本海で北朝鮮と取引をしている疑いもある。江陵市との姉妹都市関係を解消すべきではないか」と迫った。久喜市長は「江陵市との付き合いは三十年以上前に議員提案をきっかけに始まった。
東京新聞2019/3/9埼玉
風化しているので、戦争は遠い国の出来事ではなく、おじいさん、おばあさんの時代には日本でもあったことを伝えなくては」と話した。会場には、焼夷(しょうい)弾や、戦時中の服、日の丸への寄せ書き、疎開児童からの手紙や、空襲直後に撮影された目をそむけたくなるようなパネル写真なども。
東京新聞2019/3/9東京