2019年3月7日 辺野古、東松島、到津遊園、桃太郎、明治維新

2019年3月7日の12件の新聞記事をチェックしました。新聞各社の報道では、桃太郎、ふるさと、辺野古、明治維新、修学旅行、せんべい、到津遊園、東松島、などのコトバが目に止まりました。12個のコンテンツURLを記録しました。
像は戦争中の金属供出を免れ、久留島の故郷の大分県玖珠町に今も立つ。原賀さんは「戦争に翻弄(ほんろう)された桃太郎像の物語で、平和のメッセージを伝えたい」と話す。絵本は「ももたろうからのてがみ」と題し、桃太郎像が読者に語り掛ける形式。
西日本新聞2019/3/7福岡
しかし太平洋戦争が始まると、多くは「敵国人形」として廊下につるされ、袋だたきにされて焼かれるなど、悲惨な運命をたどった。元園長も43年秋ごろ、併設の小学校教諭から「処分しなければならない」と告げられ、人形を提出。
神戸新聞2019/3/7兵庫
航空自衛隊松島基地の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」をイメージした商品で、包装に同機のイラストをあしらった。青唐辛子とノリ、ざらめの3種類あり、1袋30グラム入り380円(税別)。市内の直売所などで販売する。
河北新報2019/3/7宮城
太平洋戦争後、日南市から米国に渡ったとみられる飫肥藩ゆかりの日本刀が、約70年の時を経て同市に戻ってきた。
宮崎日日新聞2019/3/7宮崎
井上さんは「長崎の小中学校でも曲が歌われてほしい」、小林さんは「戦争の悲惨さを伝えていかなければならない、という思いを歌詞に込めた」と話した。
長崎新聞2019/3/7長崎
沖縄には戦争の爪痕が深く残り、緑化推進の運動が展開されていた。沖縄の惨状を確認した小畑知事は秋田杉を贈ると決めた。翌2月、極寒の秋田から最初の苗7千本が送られ、国頭村辺野喜や奥間(与那覇岳)、名護市源河、久志の造林地に植林された。
琉球新報2019/3/7沖縄
サイパンやテニアンなどの南洋諸島やフィリピンで戦争被害を受けた県出身者や遺族ら40人が、国に謝罪と原告1人当たり1100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が7日、福岡高裁那覇支部で言い渡された。大久保正道裁判長は旧憲法下で国家賠償法施行前の不法行為について国は責任を負わないとして請求を退けた一審那覇地裁判決を支持し、原告側の控訴を棄却した。
琉球新報2019/3/7沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部の新基地建設で7日、大浦湾側の護岸「K8」工事の砕石投入が確認された。監視を続ける抗議船の船長によると、初確認という。クレーンでダンプから砕石を降ろし、袋状の網から海に向かって投入した。
沖縄タイムス2019/3/7沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は7日午前、新たに着手した「K8護岸」造成で海に砕石を投下した。防衛局は4日からK8護岸造成を始め、これまでは汚濁防止枠の設置を進めていた。
琉球新報2019/3/7沖縄
米軍嘉手納基地で働く日本人従業員16人と米軍キャンプ・フォスターで働く日本人従業員1人が出勤停止など不当な処分を受けたとして、沖縄防衛局を相手取り処分の撤回と損害賠償を求める訴訟を起こす方針であることが6日、分かった。
琉球新報2019/3/7沖縄
本部町は、米軍普天間飛行場の移設先、沖縄県名護市辺野古の埋め立て用土砂を搬出するための本部港(同町)の使用について、新たに申請があれば、4月以降、許可する方針を固めた。町幹部が6日、明らかにした。現在は名護市の民間桟橋から土砂を搬出しており、本部港が加われば、辺野古沿岸部の埋め立て作業が加速する可能性がある。
沖縄タイムス2019/3/7沖縄
開店当初、「花月楼」の裏の役割は、会津・箱館など戊辰戦争に従軍した唐津藩士の夫人を匿(かくま)ったり、武器や兵糧を調達して戦場に送るなど、支援の一翼を担っていました。ところが明治5(1872)年の新橋~横浜間の鉄道開通に伴い、新橋周辺が花柳界や政治家、軍人、実業家の会合場所等に利用されるようになると、右金治の才覚や人脈も相まって、「花月楼」は高級料亭として大繁盛しました。
佐賀新聞2019/3/7佐賀