2019年3月15日 洞爺湖、摩文仁、嘉手納、木更津、リアル、自衛隊、辺野古

2019年3月15日の21件のメディア記事を解析しました。この日マスコミで報じられた内容には、綱引き、嘉手納、摩文仁、ウェブマガジン、残り火、木更津、自衛隊、リアル、核保有、洞爺湖、ジブリ、埋め立て、次世代、博物館、当事者、辺野古、などのフレーズが散見されました。21件の記事URLは以下の通りです。
岩屋毅防衛相は14日の参院予算委員会で、迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備候補地の陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)で実施している適地調査について「人体や環境への影響も含め。
秋田魁新報2019/3/15秋田
太平洋戦争で敗色濃厚となった一九四五(昭和二十)年、木更津高等女学校(当時)の生徒が毎月描いていた絵日記の一枚には、昭和天皇の玉音放送に一家で耳を傾ける様子が描かれ、戦時中の木更津市民の苦難をしのばせる。
東京新聞2019/3/15千葉
【洞爺湖】町民有志でつくる団体「町非核平和のまちづくり実行委員会」の記録・保存部会は、町民の戦争体験などをまとめた記録集「聴く・語る・伝える」を発行した。鈴木孝部会長(79)は「戦争を繰り返さないため、体験者の経験を語り継ぐことが大切」と発行の目的を語る。
北海道新聞2019/3/15北海道
発見場所は、1945年(昭和20年)に米軍が整備し自衛隊が現在使っている滑走路中央部地下の壕(ごう)内。2017年に2人が見つかった地下壕と同じ壕だ。昨年12月と今年2月に調査員が内部に入り、前回の2人から数メートル離れた地下16メートルの通路上の土砂の中から、相次いで別の2人の腕や足などの骨を見つけた。
北海道新聞2019/3/15北海道
戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝え続けている、町民有志の洞爺湖町非核平和のまちづくり実行委員会(木村利正委員長)が、町内の戦争体験者らに聞き取りして「戦後73年戦争の記録『聴く・語る・伝える』」を刊行した。
室蘭民報2019/3/15北海道
王蟲は、未来の最終戦争で生まれた猛毒の空気が充満する「腐海(ふかい)」の主。模型は全長8・5メートル、高さ3・8メートル。見た目は巨大なダンゴムシのようだが、高い知能があり、ナウシカと心が通じ合っている。
西日本新聞2019/3/15福岡
両国はカシミール問題などに絡み、71年まで3度にわたる印パ戦争など紛争と報復を繰り返し、核兵器開発競争にまでエスカレートさせてきた。両国はそれぞれ100発以上の核弾頭を保有するといわれ、隣国でにらみ合い、一触即発のような緊張関係を続けてきた。
高知新聞2019/3/15高知
2017年8月に発足した協議会は、戦争の悲惨さを訴え、交流人口の拡大につなげようと資料館の建設に向け活動している。協議会は、企業が自治体の地方創生事業に寄付する「企業版ふるさと納税」を活用し、資料館建設の財源に充てることを要望。
長崎新聞2019/3/15長崎
新海さんは「平和の火が核兵器による最後の火となるよう訴えたい」、岡田さんは「戦争は二度と起こってはいけないと伝えたい」と語った。福岡県八女市で管理されている平和の火を生かして活動しているNPO法人アースキャラバン(京都市)が企画した。
長崎新聞2019/3/15長崎
西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区の子どもたちを励まそうと、“自衛隊の歌姫”として知られる海上自衛隊東京音楽隊のソプラノ歌手・三宅由佳莉さん=同市出身=が11日、薗小(同町市場)を訪れ、力強く澄ん。
山陽新聞2019/3/15岡山
尖閣諸島から遠く「有事の際に米海兵隊のオスプレイが運用できる距離ではない」などの指摘だ。しかしオスプレイは輸送機で、戦闘用の航空機ではない▼佐藤学沖縄国際大教授は米軍基地が尖閣諸島に近いことに「意味はない」と指摘している。
琉球新報2019/3/15沖縄
一方、別の関係者は「辺野古新基地建設反対やオスプレイの配備撤回などを求めた『建白書』の実現を明示していない立憲民主に4区を譲っていいのか」と疑問を口にする。ただ、こうした政党による従来の選挙区枠組みに批判的な声も少なくない。
沖縄タイムス2019/3/15沖縄
21校の元生徒らでつくる「元全学徒の会」のメンバーらは、亡き学友をしのび「戦争の実相を伝える指標になる」と次世代への継承に思いを新たにした。説明板には同会の調査によって各校の戦没者数がそれぞれ記されており、21校で計1984人に上る。
琉球新報2019/3/15沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は15日午前、米軍キャンプ・シュワブのゲート前からトラックで、石材など新基地建設に使う資材の搬入を続けた。1回目の搬入で109台がゲート内に入った。
琉球新報2019/3/15沖縄
【嘉手納】沖縄県嘉手納町の委託を受け、米軍嘉手納基地に由来する大気汚染や悪臭問題の実態調査を実施する北海道大学の松井利仁教授が14日、議員や自治会長らを対象に、嘉手納町役場で2018年度の調査結果を報告した。
琉球新報2019/3/15沖縄
「戦争の抑止力がかえって戦争を誘発してきた」と歴史に触れ、「県民の民意実現の道がいかに遠く厳しくとも私たちは決して屈さない」と名護市辺野古への新基地建設反対の意を新たにした。「命の続く限り万難を排し、平和の擁護・確立への努力を重ねていく」と決意した。
沖縄タイムス2019/3/15沖縄
政府に沖縄県名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票の結果を尊重し、埋め立て工事の即時中止と米軍普天間飛行場の運用停止を求める決議提案を検討している県政与党会派は14日、決議提出の宛先に国連や米上下両院議長などを盛り込むことを決めた。
沖縄タイムス2019/3/15沖縄
雄大な自然を描いた風景画、戦争の悲惨さを訴える作品まで22点を並べる。17日まで。北島さんは1919(大正8)年、大阪市生まれ。
佐賀新聞2019/3/15佐賀
三峯神社の獅子舞や養蚕農家の暮らしなど、太平洋戦争中や昭和三十〜四十年代の秩父を写したモノクロ作品三十二点を一堂に公開している。十七日まで。清水さんは、秩父市内で写真館を営む傍ら、写真家として活躍。
東京新聞2019/3/15埼玉
東北ウーマンには、これまでに三陸鉄道の運転士、陸上自衛隊員、東日本大震災の語り部、シンガー・ソングライター、バーテンダー、東北弁落語家、百貨店の美容部員ら6県の20人が登場。学生らしい率直な問い掛けで、仕事の流儀や誇り、ライフスタイルを浮き彫りにしている。
河北新報2019/3/15山形
初日はロバート・デ・ニーロ主演でベトナム戦争を描いた名作「ディア・ハンター」など4作品を上映した。16日は東日本大震災から1年の宮城県石巻市雄勝地区で「雄勝法印神楽」が復活する様子を追った「海の産屋(うぶや)雄勝法印神楽」など5本を紹介。
山形新聞2019/3/15山形