2019年3月16日 辺野古、普天間、嘉手納、七ヶ宿、ソマリア、自衛隊、木更津

2019年3月16日の19件のマスコミ報道を観察しました。この日に見つかった報道の言葉は、ソマリア、普天間、木更津、辺野古、嘉手納、きょう、公文書、県議会、那覇空港、七ヶ宿、アジア、自衛隊、オスプレイ、ホテル、トラブル、などの言葉が目に止まりました。19件の記事へのリンクをスクラップしました。
米軍三沢基地は15日、基地の西側にあり、工事用の大型車専用入り口として2年間限定で開門していた上北ゲート(別名・向山ゲート、東北町向山地区)を、3月16日を最後に閉門することを明らかにした。2017年4月から改修工事のため閉鎖していた、基地東側のアップルゲート(三沢市淋代平地区)の工事が終了したため。
東奥日報2019/3/16青森
陸上自衛隊木更津駐屯地は15日、不正に外出して75日間無断欠勤したとして、第1ヘリコプター野整備隊の20代の男性陸士長を懲戒免職処分とした。同駐屯地広報室によると、男性陸士長は昨年9月2日午後2時ごろ、木更津駐屯地のフェンスを乗り越え不正に外出して所在不明になった。
千葉日報2019/3/16千葉
26日に開設する陸上自衛隊奄美駐屯地(奄美市名瀬大熊)と瀬戸内分屯地(瀬戸内町節子)の部隊が1日から順次配置されている。2施設の総称は「奄美警備隊」となる。15日未明、最多の140人が名瀬港(同市)から奄美入りした。
南日本新聞2019/3/16鹿児島
アフリカ東部ソマリア沖アデン湾での海賊対策のため海上自衛隊の護衛艦「あさぎり」が16日、京都府舞鶴市北吸の海自北吸桟橋から出港した。舞鶴から派遣される護衛艦は2009年の「あまぎり」に次いで2艦目。今回の派遣は女性隊員17人を含む約200人。
京都新聞2019/3/16京都
全国知事会がとりまとめた「米軍基地負担に関する提言」の実現を求める請願は21対26人の賛成少数で不採択とした。議員報酬などを削減する条例改正案や犯罪被害者支援条例など45議案は全会一致で可決。31年度当初予算案など54議案には共産党(2人)が反対し、県議の期末手当を0.05カ月分増額する条例改正案は共産党と草の根運動いが(1人)が反対した。
伊勢新聞2019/3/16三重
1945年3月10日に蔵王連峰不忘山に米軍の爆撃機B293機が墜落し、死亡した米軍将兵34人の追悼式が10日、宮城県七ケ宿町長老の不忘平和記念公園であった。小関幸一町長や公園を管理する一般財団法人「不忘平和記念公園」(白石市)の関係者ら約20人が記念碑に献花し、鎮魂を祈った。
河北新報2019/3/16宮城
「戦争のない、核兵器のない世界を望む」と訴えた。関係者によると、かつては米国在住だったが、最近は親族がいる長崎市内で暮らしていたという。■長崎県内関係者「郷土の誇りだった」功績、人柄しのぶ長崎医科大付属薬学専門部(現長崎大薬学部)出身のノーベル化学賞受賞者、下村脩さんの訃報に、ゆかりの長崎県でも10月21日、惜しむ声が相次いだ。
長崎新聞2019/3/16長崎
米軍が原爆投下直後に爆心地付近の様子を捉えた写真展が15日、長崎市平野町の長崎原爆資料館企画展示室で始まった。旧城山国民学校や旧長崎医科大付属病院などを写した46枚が並ぶ。市によると、ほとんどが初めての公開となる。
長崎新聞2019/3/16長崎
佐世保市崎辺町に開設する陸上自衛隊崎辺分屯地(仮称)に配備される水陸両用車3両が、14日深夜から15日未明にかけ、トレーラーで搬入された。15日深夜から16日未明にかけても2両を運ぶ予定。水陸両用車は、水陸機動団の戦闘上陸大隊が運用する。
長崎新聞2019/3/16長崎
【国頭・東】国頭村と東村に広がる北部訓練場のN1地区にあるヘリコプター発着帯(ヘリパッド)で15日午後2時ごろ、米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が整備されているのを本紙記者が確認した。
琉球新報2019/3/16沖縄
県警は15日までに、北谷町美浜でタクシーの運転手4人に複数枚の模造20ドル紙幣を手渡し、乗車運賃を払ったり、日本円に両替したりして計3万1450円をだまし取ったとして、米軍キャンプ・シュワブ所属の米海兵隊伍長(20)を詐欺容疑で逮捕した。
琉球新報2019/3/16沖縄
【東京】沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省は15日、軟弱地盤に関する調査報告書を参院予算委員会の理事会に提出した。地盤改良にかかる工期は3年8カ月とされており、最短で2022年度とされていた米軍普天間飛行場の返還期日は遅れることが裏付けられた。
沖縄タイムス2019/3/16沖縄
決議案では、県民投票で示された民意を尊重することや、すでに投入した赤土混じりの埋め立て土砂を全て撤去すること、オスプレイの配備撤回、米軍普天間飛行場の即時閉鎖と返還などを、日米両政府に要求している。2014年12月の翁長雄志前知事の就任以降、辺野古新基地建設に反対する県民大会は、昨年8月に次いで4度目で、昨年10月の玉城デニー知事の就任以降では初めてとなる。
沖縄タイムス2019/3/16沖縄
北方向の発着には米軍の進入経路を避け、千フィートの高度制限の中、西寄りにカーブした進路を取らねばならない。その飛行機が飛行経路を横切る間は第2滑走路からの発着ができない。2点目は自衛隊機の使用増加だ。
琉球新報2019/3/16沖縄
【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡る軟弱地盤の問題で、防衛省は15日、改良工事の検討内容をまとめた報告書を国会に提出した。海上からの地盤改良に3年8カ月を要することなどが盛り込まれ、これまで指摘されてきた工事の長期化や、日米が合意している普天間飛行場の「2022年度以降」の返還が遅れることが裏付けられた。
琉球新報2019/3/16沖縄
辺野古埋め立て反対が投票者の7割を超えた2月24日の県民投票の結果を尊重し、辺野古新基地建設の断念と米軍普天間飛行場を即時運用停止するよう日米両政府に求める大会決議を採択した。県民大会に合わせて東京でも同時刻に集会が催された。
琉球新報2019/3/16沖縄
日本政府に対し、県民投票の民意を尊重し、辺野古新基地建設を断念するよう訴えるとともに、すでに辺野古の海に投入した埋め立て土砂の撤去、オスプレイの配備撤回、普天間飛行場の即時閉鎖と返還などを求めた。主催者発表で1万人超が参加した。
沖縄タイムス2019/3/16沖縄
【嘉手納】米軍嘉手納基地から派生する航空機の騒音被害について、沖縄防衛局の田中利則局長が「瞬発的で人体への影響は科学的に立証されたものではない」と発言したことに対し、第三次嘉手納爆音差止訴訟原告団らが15日、嘉手納町の同局を訪れ、本田豊信報道室長に対して発言の撤回や田中局長の更迭などを求めた文書を手渡した。
琉球新報2019/3/16沖縄
一七年に決定された政府の「水素基本戦略」では、二酸化炭素を排出しない水素エネルギーを「エネルギー安全保障と温暖化対策の切り札となりうる」とうたった。世界に先駆けて水素社会を実現するため「国を挙げて水素利用に取り組む」と掲げている。
東京新聞2019/3/16埼玉