2019年3月17日 平等院、辺野古、薬仙寺

2019年3月17日の16件のメディアの記事を観察しました。この日収集した新聞各社の報道には、ゆかり、薬仙寺、オスプレイ、不可能、教職員、プロセス、音楽家、平等院、手応え、不偏不党、辺野古、核兵器、といったキーワードが記事にありました。16件の記事へのリンクをスクラップしました。
江田島市江田島町の海上自衛隊幹部候補生学校で16日、一般と飛行の両幹部候補生課程の卒業式があった。計234人が海自隊幹部の道を一歩踏みだした。式には、…。
中国新聞2019/3/17広島
太平洋戦争末期、米軍機による爆撃で神戸などが焦土と化した神戸空襲から74年となった17日、神戸市兵庫区の薬仙寺(後藤尚玄住職)で合同慰霊祭が営まれた。空襲体験者らによる講話や同市役所センター合唱団のコーラスがあり、参列した遺族ら約80人が平和の尊さを語り継ぐ決意を新たにした。
神戸新聞2019/3/17兵庫
明治天皇が宇治に行幸中に西南戦争の挙兵を知ったことがうかがえる「緊要叢誌(きんようそうし)」や、行幸の際に使われたとされる火鉢「明治天皇所用手あぶり」など初公開の品々も並ぶ。5月24日まで(4月中旬に展示替えを予定)。
京都新聞2019/3/17京都
明治天皇が宇治に行幸中に西南戦争の挙兵を知ったことがうかがえる「緊要叢誌(きんようそうし)」や、行幸の際に使われたとされる火鉢「明治天皇所用手あぶり」など初公開の品々も並ぶ。5月24日まで(4月中旬に展示替えを予定)。
京都新聞2019/3/17京都
「ひまわり」の田崎禎子会長(78)は「『もう二度と過去を未来にしないこと』という部分に二度と戦争を繰り返さないという思いが詰まっている」とし「基地問題で揺れる沖縄の現状に思いを向けてほしい」と語った。寺井さんは「いつか生の演奏を相良さんに聞いてほしい」と話した。
長崎新聞2019/3/17長崎
2012年の長崎平和祈念式典では「いかなる国の核兵器も廃絶し、戦争のない平和な社会を目指して命の限り訴え続ける」と平和への誓いを読み上げた。今年2月には、米国とロシアが中距離核戦力(INF)廃棄条約を破棄する方針を示したことに対し、被爆者5団体代表の一人として記者会見した。
西日本新聞2019/3/17長崎
新潟署は16日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、陸上自衛隊新発田駐屯地の自衛官の男(26)=新発田市=を逮捕した。逮捕容疑は16日午前10時半前、新潟市中央区沼垂東の国道で酒気帯びの状態で普通貨物車を運転した疑い。
新潟日報2019/3/17新潟
沖縄県名護市辺野古の新基地建設で軟弱地盤の改良工事を巡り、防衛省が工期を3年8カ月とするなど米軍普天間飛行場の返還が遅れることが裏付けられた。地盤工学が専門の鎌尾彰司日本大学准教授に工事の問題点や今後の見通しを聞いた。
沖縄タイムス2019/3/17沖縄
「この子たちが戦争に巻き込まれたら、と思うと…。自分にできることはしたい」と力を込めた。参加者は立ち上がり、一斉にメッセージボードを掲げた。
琉球新報2019/3/17沖縄
県民投票で明確に示された民意を無視し、名護市辺野古で新たな米軍基地の建設を強行する政府に対して、憤りと抗議の声が相次いだ。那覇市の新都心公園で「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める3・16県民大会」が開かれた。
琉球新報2019/3/17沖縄
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設に伴う新基地建設を巡り、防衛省沖縄防衛局が25日にも新たな埋め立て区域への土砂投入を始めようとするのを前に、工事の即時中止などを求める大会決議を採択した。玉城デニー知事は「県民投票の民意を何よりも尊重し、日米両政府が辺野古新基地建設を断念するまで揺らぐことなく闘い続ける」とメッセージを送った。
琉球新報2019/3/17沖縄
県民投票の民意を尊重し、新基地建設を日米両政府へ断念するよう訴えるとともに、辺野古の海に投入した埋め立て土砂の撤去、オスプレイの配備撤回、普天間飛行場の即時閉鎖と返還を求めた。オール沖縄会議の稲嶺進共同代表は「2月の県民投票で民意を示したつもりが、防衛相はその結果が出る前から工事を続行するつもりだったと発言した。
沖縄タイムス2019/3/17沖縄
2016年12月に米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが墜落した名護市安部に住む比嘉敏和さん(65)も16日、県民大会の会場に足を運んだ。オスプレイ墜落現場から自宅は数百メートル。辺野古に新基地が建設された場合、米軍機が上空を飛行する頻度はますます増えることが想定される。
琉球新報2019/3/17沖縄
沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設の是非を問う県民投票に触れ「憲法に定められた地方自治に基づき自分たちの方向を示そうとした。地方自治を語ることは自身の運命を切り開く上で決定的なことなんだと教えてくれた」と指摘。
東京新聞2019/3/17東京
◎第7部再起/西郷隆盛の温情戊辰戦争後、庄内藩に下された処分は17万石から12万石への減封だった。62万石から28万石になった仙台藩や、23万石から実質7000石の斗南藩に移封された会津藩との違いが際立った。
河北新報2019/3/17山形
米軍岩国基地がある岩国市で15日夜、日米共同の安心安全パトロールが行われた。基地や国、県、市の関係者、地元の防犯パトロール隊員ら計65人が参加し、基地周辺やJR岩国駅周辺の繁華街などを見回った。地域住民や米軍、行政関係者が協力して防犯意識を高め、暮らしやすく安心安全なまちづくりにつなげるのが目的で、2009年8月に始まり10回目。
山口新聞2019/3/17山口