2019年3月18日 辺野古、世田谷、自衛隊

2019年3月18日の21件のメディア記事などを分析しました。一通りチェックした感じでは、ロック、埋め立て、オスプレイ、立候補、自衛隊、ライブハウス、街並み、世田谷、辺野古、イベント、日章旗、パワハラ、作業場、小中学校、置き場、といったことばが見出しに使われていました。21件の記事URLは以下の通り。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、秋田市以外の県内11市町村議会にも1月から2月にかけ、配備計画への反対や撤回を求める陳情・請願。
秋田魁新報2019/3/18秋田
政府が2023年の導入を目指す迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、29日告示の秋田県議選に立候補を予定する50人のうち6割の30人が、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への。
秋田魁新報2019/3/18秋田
戦争に翻弄(ほんろう)された区民の歴史を掘り起こすとともに、家族で入植した農民画家山形トムさん(84)らが、苦難の中で東京人らしい文化を大切に守り育てた側面に光を当てた。同区内の「生活工房ギャラリー」で、写真や山形さんの絵画など約25点を1月26日から展示、約1万人が来場した。
北海道新聞2019/3/18北海道
千歳にあった駐留米軍の基地で働く日本人労働者の組合のデモ行進を撮影したもので、民主化のうねりの中での労働運動の活況も伝えている。郷土史研究団体は「当時の写真は少なく、貴重な資料」としている。全駐留軍労働組合千歳支部が千歳町(当時)の市街地で行ったデモ行進の写真。
北海道新聞2019/3/18北海道
太平洋戦争の激戦地フィリピン・ルソン島で1945年春に戦死した香川県出身の松江寿男さん=当時(36)=が、出征時に家族らから受け取った日章旗が17日、74年ぶりに兵庫県上郡町で暮らす長男実男さん(78)ら遺族の手に返された。
神戸新聞2019/3/18兵庫
不適切な発言で部下の隊員に精神的苦痛を与えるなどのパワハラをしたとして、陸上自衛隊伊丹駐屯地(兵庫県伊丹市緑ケ丘7)は18日、中部方面衛生隊に所属する30代の男性幹部自衛官を戒告の懲戒処分にしたと発表した。
神戸新聞2019/3/18兵庫
海上自衛隊の練習艦隊3隻が18日、2年ぶりに神戸港(神戸市中央区)に入港した。19日には係留地の新港第4突堤(同)で、午前9時からと午後1時からの2回、練習艦「やまゆき」を一般公開する。入港したのは「やまゆき」のほか、練習艦「かしま」と護衛艦「いなづま」。
神戸新聞2019/3/18兵庫
先月、日米共同訓練の一環で三重県内に初めて米軍輸送機オスプレイが飛来し、在日米軍に反対の立場の市民団体が抗議の声を上げている。団体側の「オスプレイは事故率が高い」という主張に対し、記者は12―15日、防衛省にオスプレイの安全性について問い合わせたが、16日現在、具体的な回答は得られていない。
伊勢新聞2019/3/18三重
【嘉手納】米軍機騒音による人体への被害が医学的に立証されていないとした田中利則沖縄防衛局長の発言を巡り、米空軍嘉手納基地周辺の住民ら約180人は15日、嘉手納町の防衛局前で抗議集会を開き、田中局長の更迭を求めた。
沖縄タイムス2019/3/18沖縄
沖縄県警捜査2課と沖縄署は15日、偽の米20ドル紙幣を日本円に両替し、現金をだまし取ったなどとして、米軍キャンプ・シュワブ所属の海兵隊伍長の被告(20)=起訴済み=ら海兵隊員の男2人を摘発したと発表した。
沖縄タイムス2019/3/18沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、埋め立て区域外の北の海域で三つ設置予定だった「海上作業ヤード」の建設を沖縄防衛局が断念したのは、その海底にも軟弱地盤が広がっていることが理由とみられることが分かった。
琉球新報2019/3/18沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設を阻止しようと、市民らは18日午前から埋め立て用土砂の搬出拠点となっている名護市安和の琉球セメントの桟橋で1週間の集中抗議行動を始めた。18日午前11時現在、工事車両の出入り口には約30人の市民が結集した。
琉球新報2019/3/18沖縄
新基地建設が続く名護市辺野古では18日、午前9時40分ごろから約1時間かけて生コン車やダンプカーなど72台が米軍キャンプ・シュワブに入った。埋め立て作業に反対する人々が約40人集まって「海を泣かすな」「民意は新基地に反対だ」などとシュプレヒコールした。
沖縄タイムス2019/3/18沖縄
60年代から70年代にかけ、ベトナム戦争の出撃基地となった米軍嘉手納基地に近いライブハウスでは、若い米兵たちがロックに熱狂していた。納得のいかない演奏には灰皿や瓶が飛んできた。宮永さんは「米兵は観客ではなく審査員だった。
沖縄タイムス2019/3/18沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、埋め立てを予定する大浦湾側には、海上作業ヤードの設置予定地だった海底にも軟弱地盤が広がり、作業ヤードを設置するめどが立っていないことが判明した。改良工事とともに、作業ヤードの設置場所確保にも時間がかかるとみられる。
琉球新報2019/3/18沖縄
米軍パイロットの飲酒は日本の法律で裁くことができない―。今月8日の衆院外務委員会で、航空法の条文の多くが米軍に適用されない問題が取り上げられた。日米地位協定に基づく航空法の特例法で適用が除外されているためだ。
琉球新報2019/3/18沖縄
防衛省が野党の求めに応じて15日に公開した軟弱地盤に関する資料で明らかになった。沖縄防衛局は2017年8月に沖縄タイムスの取材に対し、海上ヤードの設置を中止する考えを示している。ヤード設置の中止が明らかになった当時、理由は明らかにされなかったが、軟弱地盤が見つかったことが原因とみられる。
沖縄タイムス2019/3/18沖縄
...会琉球浪漫・沖縄建築展(県立博物館・美術館)▼やんばる少女展(BOOKCAFEAETHER)▼いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展(沖縄愛楽園、~24日)▼喜名柚日の世界マンガゲンガ展、Feltcocoartクスッとかわいい羊毛フェルトのミニチュアわんちゃん展(いずれも那覇市民ギャラリー、~24日)▼比嘉弘子3月・花物語樹脂粘土フラワー展(リウボウ美術サロン、~25日)▼戦争体験を未来につ...
沖縄タイムス2019/3/18沖縄
市教委文化財課によると、太平洋戦争以前は道鏡といえば天皇の座を狙ったという「悪い」イメージが強かったが、近年は漫画や小説に取り上げられ、再評価も進んでいるという。市政策推進課の中西真記係長は「実際にははっきりした資料がないので、思いを巡らせるロマンがある」とポジティブ全開。
大阪日日新聞2019/3/18大阪
太平洋戦争の終結直後に旧満州で戦病死した山形県白鷹町出身の作曲家紺野陽吉(1913〜45年)の音楽を現代によみがえらせようと、町文化交流センター「あゆーむ」が遺作の演奏会開催を目指している。生家跡で昨年見つかったバイオリンを直して演奏する企画で、同センターは18日、修繕費などを募るクラウドファンディング(CF)を始める。
河北新報2019/3/18山形
岩国市三笠町の東小中学校舎建設工事現場で見つかった不発弾の処理作業が17日、現地で行われ、陸上自衛隊が信管を除去するなど約2時間で無事終了した。周辺の約600世帯1030人が避難対象となったが、けが人はいなかった。
山口新聞2019/3/18山口