2019年3月23日 辺野古、しげる、太平洋戦争、御殿場

2019年3月23日の13件の報道各社の記事をチェックしました。この日に見つかった報道の言葉は、核軍縮、明らか、ほころび、太平洋戦争、ウミガメ、御殿場、サンプル、辺野古、美術館、ボレロ、しげる、取り下げ、のようなワードが使われていました。13件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
会議では、核兵器の廃絶に向けて乗り越えるべき安全保障上の困難な問題についても話し合われたが、結論は出なかったという。次回会合は7月ごろを予定しており、白石座長は「安全保障上の困難な問題についても可能な範囲で議論を取りまとめたい」と話した。
京都新聞2019/3/23京都
代表作「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」などの原稿のほか、戦争体験を描いた戦記漫画や愛用の私物など計約390点を展示している。没後の18年に刊行された画集から「妖怪のとき・暗闇の世界」など3点を初公開する。
新潟日報2019/3/23新潟
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部から約150メートル沖合の海で23日午前、ウミガメが泳いでいるのが見られた。新基地建設を巡り、沖縄防衛局が25日にも土砂投入開始を予定する新たな区域に近い。
沖縄タイムス2019/3/23沖縄
欧米在住の沖縄県出身者や沖縄系米国人らで組織する「グローバルうちなんちゅ同盟(GUA)」は19日、県民投票で名護市辺野古の米軍基地建設のための埋め立てに反対の結果が出たことについて、北アイルランド問題の平和的解決に取り組み、1976年のノーベル平和賞を受賞したマイレッド・マグワイアさんから支援表明を受けたことを明らかにした。
沖縄タイムス2019/3/23沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡る県と国の対立は、新たな法廷闘争に突入した。玉城県政としては初の提訴で辺野古新基地建設問題は再び重大局面を迎える。一方、玉城デニー知事は「司法ではなく対話による解決」として辺野古移設を再検証する協議の場の設置を引き続き模索していく構えで、舞台が完全に裁判に移ったのではなく、政治と司法の両面で県と政府の綱引きは続きそうだ。
琉球新報2019/3/23沖縄
防衛省は周辺の地点のボーリング調査で得られた地盤強度を示す「N値」やほかの試験を基に、軟弱地盤が水面下90メートルに達する点でも70メートルまでの改良で安定性が確保できると説明していた。野党は「強度が安定しているとの大臣の答弁は虚偽答弁だ」などと批判した。
琉球新報2019/3/23沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設の埋め立て承認撤回を巡り、県と国が新たな法廷闘争に突入することになった。県民からは「国は都合の良い法解釈をしている」「司法の場で問題を明らかにすべきだ」などの指摘が上がった。
琉球新報2019/3/23沖縄
【東京】名護市辺野古の新基地建設の軟弱地盤を巡る問題で、防衛省が「B27」と呼ばれる水面下の最大深度90メートルの地点で、地盤の強度を示す「N値」を直接調べる標準貫入試験をしていないことが22日、分かった。
沖縄タイムス2019/3/23沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、県は22日、県の埋め立て承認撤回の効力を停止した石井啓一国土交通相の決定は違法だとして、国交相を相手に執行停止決定の取り消しを求め、福岡高裁那覇支部に提訴した。
琉球新報2019/3/23沖縄
「沖縄県名護市辺野古における米軍新基地建設の中止を求める意見書」と「統計不正問題の真相究明と信頼回復を求める意見書」は反対多数で否決した。■小城市定例議会は22日、総額231億7788万円の2019年度一般会計当初予算案など25議案を可決、閉会した。
佐賀新聞2019/3/23佐賀
太平洋戦争中、少年戦車兵として同戦車を操縦した経験を持つ勝又真平さん(93)=同市=。「もう一度、本物を見てみたい」と“再会”を心待ちにする。勝又さんは旧陸軍が戦車隊の拡充強化を目的に創設した陸軍少年戦車兵学校に1941年、3期生として入校した。
静岡新聞2019/3/23静岡
米軍岩国基地(岩国市)に空母艦載機が移転を完了してから30日で1年となる。市には騒音の苦情が相次いでいるが、山口県は移転後に騒音が悪化したのか判断していない。艦載機の滞在時はうるさいが、洋上への展開時には軽減するためだ。
中国新聞2019/3/23山口