2019年3月24日 辺野古、沖縄タイムス、横須賀、戊辰戦争、官兵衛、三郎助

2019年3月24日の20件の報道各社の記事を確認しました。一通りチェックした感じでは、三郎助、辺野古、沖縄タイムス、裁判所、パネル、沖縄国際大、埋め立て、どちら、ロボット、ディスカッション、受け皿、官兵衛、オスプレイ、ウミガメ、戊辰戦争、フェス、横須賀、美術館、というフレーズが使われていました。20の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
戦争の悲惨さを語り継ごうと「七十四年前の『前橋空襲』」と題したパネルディスカッションが二十三日、前橋市総合福祉会館であった。市民らでつくる「前橋に“平和資料館”設立をめざす会」の主催。空襲の体験者たちが脳裏に焼き付いた記憶を呼び起こし、焼夷(しょうい)弾が街を襲った様子や学校での出来事を集まった約六十人の会員らに語り掛けた。
東京新聞2019/3/24群馬
「前橋に“平和資料館”設立をめざす会」(岩根承成(つぐなり)会長)は23日、戦争と平和について考えるパネルディスカッション「74年前の『前橋空襲』」を前橋市総合福祉会館で開いた。市民を中心とした60人が空襲体験者の証言に耳を傾け、平和の大切さを学んだ。
上毛新聞2019/3/24群馬
箱館戦争で戦死した旧幕府軍の中島三郎助の出身地、神奈川県横須賀市の市民団体「中島三郎助と遊ぶ会」が23日、函館市中島町の中島れんばいふれあいセンターで、胆振東部地震の復興を支援するチャリティーイベントを開いた。
北海道新聞2019/3/24北海道
【千歳】今月末で26年間の任務を終える初代政府専用機(ボーイング747―400)2機の機種交代式が24日、航空自衛隊千歳基地(千歳)で行われた。4月1日から新しい専用機(ボーイング777―300ER)2機に切り替わる。
北海道新聞2019/3/24北海道
太平洋戦争末期の沖縄戦で、住民を守るために命を尽くした神戸市出身の元沖縄県知事島田叡氏と、島田氏を支えた宇都宮市出身の元沖縄県警察部長荒井退造氏。それぞれの母校である兵庫高校と宇都宮高校の野球部の親善試合が23日、神戸市長田区寺池町1の兵庫高校であった。
神戸新聞2019/3/24兵庫
「新たな米軍基地は要らない」。再び示された民意に対し、政府は市街地にある米軍普天間飛行場の移設先として、辺野古沖での新基地建設工事を続ける。沖縄県民の声は、政府や国民に何を問いかけているのか。
神戸新聞2019/3/24兵庫
(長屋文太)第一展示室では、疎開で小松市に戻った時に描かれた太平洋戦争の終戦前後の作品が並ぶ。のどかな田園の村、力強い地引き網漁をする漁師の姿、白山や木場潟などの自然風景などが、淡いタッチで繊細に描かれている。
中日新聞2019/3/24石川
反対特に守るべき条文は第9条(戦争の放棄)と第13条(個人の尊重、生命・自由・幸福追求の権利)。憲法の根幹をなす条文であり国連が目指す「SDGs」(持続可能な開発目標)につながるものだからだ。くらしと戦争は地続き。
東京新聞2019/3/24神奈川
もとは太平洋戦争の秘密兵器として開発されたとの設定だった。こちらの「殺人ロボット兵器」にはリモコンも、人間の意思を介することも必要ない。人工知能(AI)で自律的に判断し、敵を殺傷する。
京都新聞2019/3/24京都
◎第7部再起/西南戦争1877(明治10)年2月、政府に不満を持つ旧薩摩藩の士族が西郷隆盛を擁して挙兵し、西南戦争が勃発した。会津藩元家老佐川官兵衛は政府軍を率いて激戦地熊本へ赴く。戊辰戦争で「鬼官兵衛」の異名を取った武闘派は覚悟を秘めていた。
河北新報2019/3/24宮城
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で、新たな区域への土砂投入が25日にも始まる。土砂投入2日前の23日、沖縄防衛局による作業は確認されなかった。12月14日に土砂投入が始まり、現在も埋め立てが進む辺野古崎付近の区域「2―1」から約150メートル付近で、ウミガメが泳ぐ姿が確認された。
琉球新報2019/3/24沖縄
元山代表も「賛否を明確にさせたい」と県議会米軍基地関係特別委員会の参考人質疑で訴えた。ところが、県議会の採決で自公が2択案に反対したことから、保守系が市長を務める宜野湾、沖縄、うるま、宮古島、石垣の5市が県民投票を拒否した。
琉球新報2019/3/24沖縄
メインゲートは米軍関係者専用とされ、がらがらの状態。通常閉鎖している別のゲートが一般客用となり、このゲートを先頭に午後2時開門の約1時間前から渋滞が始まった。フェスティバル参加の家族連れのほか、路線バスや配達中のトラックも巻き込まれた。
沖縄タイムス2019/3/24沖縄
単純明快な宇宙戦争ドラマと先入観を持っていたら、そうでもない。近年のハリウッドの傾向が感じ取れるし、ビデオレンタルショップ、ポケットベルなど1990年代の要素も妙に味わい深い。主人公は超人的な能力を持つ女性で、クリー帝国の一員として宇宙間の紛争に身を投じていた。
沖縄タイムス2019/3/24沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、県は埋め立て承認撤回の効力を停止した国土交通相の決定は違法だとして、執行停止決定の取り消しを求める訴訟を福岡高裁那覇支部に提起した。工事強行を続ける国に対抗するための措置としては当然だ。
琉球新報2019/3/24沖縄
県連として厳しい状況の中、歯を食いしばって責任政党自民党県連としてしっかり頑張っていきたい」「沖縄は全国の米軍基地の約70%が集中しているが、基地の整理縮小は進んでいる。ただ、県民が基地負担軽減を肌で感じていない。
琉球新報2019/3/24沖縄
2月24日に投開票された辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票から、24日で1カ月が経過した。埋め立て「反対」票が投票総数の7割を超す結果が示されながら、政府は辺野古新基地の工事を止めず、25日には新たな埋め立て区域に土砂を投入しようとしている。
琉球新報2019/3/24沖縄
■米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古沿岸部への移設を巡り、埋め立て予定海域東側にある軟弱地盤の評価が、今後の大きな争点となる。(18日付3面)政府は地盤改良のための設計変更を沖縄県に申請する方針だが、玉城知事は県民投票で埋め立てに「反対」が7割を超えたことを踏まえ、申請に応じない構え。
佐賀新聞2019/3/24佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に反対する「住民の会」は23日、市民向け連続講座を佐賀市でスタートした。
佐賀新聞2019/3/24佐賀
戊辰戦争で鳥取藩の第13番隊として戦った京都市右京区の農兵隊「山国隊」が23日、鳥取城跡(鳥取市)を練り歩き、150年越しの凱旋(がいせん)行進を披露した。
日本海新聞2019/3/24鳥取