2019年3月26日 辺野古、普天間、自衛隊、太平洋戦争、宜野湾、宮古島、瑞慶覧

2019年3月26日の32件の新聞記事などを精査しました。ザッピングしたところ、南西諸島、カセット、申し入れ、日章旗、辺野古、ネルソン、カット、自衛隊、飛行場、秋田駐屯地、キャンプ、埋め立て、大宮駐屯地、フェンス、核兵器、ボンベ、宮古島、瀬戸内、ミサイル、みだら、わいせつ、きょう、瑞慶覧、普天間、宜野湾、手立て、アメリカ、前向き、西戸崎、気持ち、太平洋戦争、商工会、市議会、嘉手納、といったワードが見出しに使われていました。32件の記事へのリンクをスクラップしました。
陸上自衛隊秋田駐屯地(秋田市寺内)は25日、18歳未満の少女と飲酒し、みだらな行為をしたとして、第21普通科連隊の男性1等陸士(20)を停職30日の懲戒処分にしたと発表した。
秋田魁新報2019/3/26秋田
佐竹敬久知事と穂積志秋田市長は26日、防衛省を訪れ、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、岩屋毅防衛相宛ての申し入れ書を提出す。
秋田魁新報2019/3/26秋田
佐竹敬久秋田知事と穂積志秋田市長は26日、防衛省を訪れ、迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備候補地とされる秋田市の陸上自衛隊新屋演習場について、仮に適地と判断しても地元理。
秋田魁新報2019/3/26秋田
太平洋戦争末期の1945年2月に群馬県邑楽町秋妻地区に米軍の爆撃機「B29」2機が墜落した直後の写真を撮影した元邑楽町長の相場定利さん(故人)=同町藤川=方で、これまでに伝わってきた写真とは黒煙の流れる方向が異なる別カットが見つかった。
上毛新聞2019/3/26群馬
平和の大切さを学んでもらおうと、群馬県の太田市遺族会のメンバーでつくる「戦争を語り継ぐ会」(新島敏明代表)が4月1日、市学校教育センター(下浜田町)の多目的室に「太田市平和祈念館」をオープンする。戦地から送られた手紙や焼夷(しょうい)弾など200点以上を展示する。
上毛新聞2019/3/26群馬
26日、防衛省を訪れた秋田県の佐竹敬久知事は原田憲治防衛副大臣にくぎを刺した。佐竹氏は、配備候補地が住宅地に隣接しており、住民がイージス・アショアの設置によるテロの危険性や電波による生活への影響などを懸念していると訴えた。
北海道新聞2019/3/26北海道
当時の米国人向けの一軒家「米軍ハウス」が立ち並んだメインストリートの写真と同じ場所で撮影した現在の写真との比較もある。米軍ハウスをリフォームして暮らしている民家を紹介、基地に勤務していた元米兵の手記も載せた。
西日本新聞2019/3/26福岡
オーストラリア人男性が所有していた日章旗が、太平洋戦争中にビルマ(現ミャンマー)で戦死した郡山市の元日本兵、阿部睦雄さんのものと分かり、25日、遺族に返還された。同市遺族会などによると、阿部さんは1916(大正5)年に同市で生まれた。
福島民友新聞2019/3/26福島
オーストラリア人男性が所有していた日章旗が、太平洋戦争中にビルマ(現ミャンマー)で戦死した郡山市の元日本兵、阿部睦雄さんのものと分かり、25日、遺族に返還された。同市遺族会などによると、阿部さんは1916(大正5)年に同市で生まれた。
福島民友新聞2019/3/26福島
ベトナム戦争の従軍体験から戦争反対と日本国憲法九条の大切さを訴えたネルソンさんをしのび、県内外から二百人が参列。反戦平和への誓いを新たにした。ネルソンさんは十八歳で海兵隊に志願入隊し、ベトナム戦争の最前線に十三カ月間派遣された。
中日新聞2019/3/26石川
南西諸島防衛強化の一環として防衛省が整備していた、陸上自衛隊奄美警備隊の奄美駐屯地(奄美市名瀬大熊)と瀬戸内分屯地(瀬戸内町節子)が26日開設した。有事や災害時の初動対応のほか沿岸監視などに当たり、海洋進出を活発化させる中国をけん制する。
南日本新聞2019/3/26鹿児島
一方、沖縄県名護市辺野古に米軍基地を建設するための埋め立てに対し、2月の県民投票で72%が反対したことについても聞いた。工事について政府は「結果を尊重して中止」すべきと答えた人は48%で、「このまま続ける」の16%を大きく上回った。
信濃毎日新聞2019/3/26長野
田川さんは英語で体験を語り、「米国と日本は戦争したが、(今は)敵同士ではない。平和を守り、核兵器を使ってはいけない」などと思いを伝えた。イーディスさんや家族が田川さんの被爆体験を聞くのは初めて。
長崎新聞2019/3/26長崎
危険な普天間飛行場を早く辺野古に移設した方がいいと思うが、米軍機が決められたルートだけを飛ぶのではないということは知っている。「本当は基地建設に反対ですよ。だから政府にはそれに見合う補償を要求しているのに…」15日、辺野古区長ら地元3区長と面談した菅義偉官房長官は「直接影響を受ける皆さんにできる限りの対応をさせてもらう」と述べたが、具体的な補償内容は提示しなかった。
沖縄タイムス2019/3/26沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、政府が新たな区域への土砂投入を始めたのである。2月24日に行われた県民投票では、埋め立て反対が有効投票数の72・15%に当たる43万4273票に達した。
琉球新報2019/3/26沖縄
24日午後6時ごろ、北谷町の米軍キャンプ瑞慶覧内にある沖縄防衛局瑞慶覧監督官事務所で発生した放火未遂事件で、事務所北側に位置するフェンスの一部が取り外されていたことが25日分かった。県警は何者かが米軍施設内に侵入し、火のついたガスボンベを置いたと見ており、放火未遂や器物損壊容疑での立件を視野に捜査を進めている。
琉球新報2019/3/26沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は辺野古沿岸部の新たな区域への土砂投入を開始した。2月24日の県民投票で辺野古埋め立て反対票が7割を超え、玉城デニー知事は今月、安倍晋三首相と2度にわたり面談し工事中止を求めたが、政府は聞き入れなかった。
琉球新報2019/3/26沖縄
南西諸島の陸上自衛隊配備計画を巡り、宮古島市に新設される駐屯地に26日、警備隊380人が編成される。2020年以降に配備される地対空・地対艦ミサイル部隊と合わせ、宮古島の部隊規模は最終的に700~800人になる予定だ。
琉球新報2019/3/26沖縄
【宮古島】防衛省は26日、宮古島市上野野原のばるの千代田カントリークラブ跡地に陸上自衛隊の警備部隊を新設する。隊員約380人を配置し、那覇市に拠点を置く陸自第15旅団に所属する。2019年度以降、地対空・地対艦ミサイル部隊も配備する予定で計700~800人規模となる。
沖縄タイムス2019/3/26沖縄
活断層については、複数の専門家が建設予定地周辺に活断層の可能性を指摘しているが、防衛省は「各種調査結果やデータベース、いずれについても辺野古沿岸域に活断層の存在を示す記載はない」としている。
沖縄タイムス2019/3/26沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設阻止に向け、米軍普天間飛行場の代替施設の必要性も含めて候補地を国民全体で議論し、民主的に決めるよう働き掛ける「新しい提案」の市民有志は25日、県庁で記者会見し、県内を含む全国の1788地方議会に陳情を提出する方針を正式に表明した。
琉球新報2019/3/26沖縄
【沖縄】沖縄市議会(小浜守勝議長)は26日の本会議最終日で、1、2月に実施された米軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練に対する抗議決議と意見書を全会一致で可決した。嘉手納基地でのパラシュート降下訓練は1996年のSACO最終報告で伊江島への訓練移転が合意されているが、「例外的な場合」に限り実施が認められている状態だ。
琉球新報2019/3/26沖縄
2016年に発生した米軍属女性暴行事件を受けた治安対策として沖縄県内で増員された警察官100人の中で、全国から県警へ派遣された特別出向者の受け入れが3月末で終了する。県警は25日、那覇市泉崎の本部で最後まで残った26人に対する表彰式と帰任式を開催した。
琉球新報2019/3/26沖縄
米軍キャンプ・シュワブのゲート前に集まった市民は「民意を無視するな」と怒りの声を上げた。海上でもカヌーや抗議船に乗った市民が警戒する海上保安官と対峙(たいじ)し「海を汚さないで」と訴え、抵抗を続けた。抗議の声をよそに土砂投入は続き、海面は茶色に染まった。
琉球新報2019/3/26沖縄
沖縄県北谷町の米軍キャンプ瑞慶覧内にある沖縄防衛局の施設で不審物が破裂した事件で、防衛局は25日、何者かが監督官事務所でカセットボンベを爆発させたと発表した。同事務所から北側に数十メートル離れた基地のフェンスが一部壊され、そこから侵入した可能性がある。
沖縄タイムス2019/3/26沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場の移設工事が進む沖縄県名護市辺野古で新たな区域の土砂投入が始まったことを受け、宜野湾市の松川正則市長は25日、取材に対し「(普天間の危険性除去のために)手だてが他になければ、そのまま進めるしかないという感じはする」と述べ、移設を容認する考えを示した。
琉球新報2019/3/26沖縄
防衛省が南西諸島で陸上自衛隊の配備を進める念頭には、東シナ海などで海洋進出の動きを強める中国の軍事的脅威がある。新編される陸自部隊は有事の際の初動対応や、島しょ奪還を任務とする水陸機動団(長崎県)など本土からの増援部隊の受け入れを担うという。
琉球新報2019/3/26沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設で政府が新たな埋め立て区域に土砂を投入したことに、米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の松川正則市長は25日、「(普天間の閉鎖・返還の)手だてが他にないのであれば、そのまま進めるしかないのかなという感じはする」と述べた。
沖縄タイムス2019/3/26沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は25日、新たな区域への土砂投入を開始した。埋め立て反対が7割を超えた2月の県民投票以降、新たな区域での埋め立て着手は初めて。県民投票の結果を受けて玉城デニー知事は安倍晋三首相と会談した際に埋め立ての中止を求めていたが、政府は既定方針を変えず強行した。
琉球新報2019/3/26沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は26日、2つの埋め立て区域への土砂投入を続けた。25日に新たな埋め立て区域②への土砂投入を始めていた。昨年12月に投入を開始した区域②-1でも埋め立てを続けた。
琉球新報2019/3/26沖縄
新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では26日午前、昨日から新たな埋め立てが始まった区域②で土砂投入作業が確認された。新基地建設に反対する市民はカヌー7艇などで辺野古崎周辺を中心に抗議活動を展開。
沖縄タイムス2019/3/26沖縄
陸上自衛隊大宮駐屯地(埼玉県さいたま市北区)は25日、18歳未満の少女にわいせつな画像を要求し送信させたとして、同駐屯地第32普通科連隊の男性1等陸士(20)を同日付で停職5日の懲戒処分にしたと発表した。
埼玉新聞2019/3/26埼玉