2019年3月28日 辺野古、宮古島、普天間、沖永良部、自衛隊、鹿児島、宜野湾

2019年3月28日の28件のメディアの記事を分析しました。新聞各社の報道では、辺野古、埋め立て、立ち入り、取り消し、ジュゴン、県議会、鹿児島、市議会、自衛隊、普天間、まとめ、日章旗、子ども、沖永良部、公会堂、飛行場、宮古島、宜野湾、受け入れ、オスプレイ、などなどの語句が目に止まりました。28個のコンテンツURLを記録しておきます。
航空自衛隊三沢基地に配備される新しい早期警戒機E2Dの初号機が27日、同基地に到着した。空自は2019年度中に2号機も三沢に配備する計画。警戒監視能力強化のために導入されたE2Dは、三沢基地などに常駐するE2Cと大きさ(全長17.6メートル、全幅26.4メートル)は変わらないが、より能力の高いレーダーを有し、ステルス機やミサイルの探知に優れているとされる。
デーリー東北2019/3/28青森
太平洋戦争時に米海軍パイロットだった祖父(故人)が保管し、青森県むつ市の元国際交流員エイミー・ミラーさん(32)=米国ワシントン州在住=が持ち主を探していた日章旗が今月、兵庫県上郡町に住む持ち主の遺族に、74年ぶりに返還された。
東奥日報2019/3/28青森
集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法の成立で平和的生存権や人格権が侵害されたなどとして、群馬県民ら208人が国に1人10万円の損害賠償などを求めた民事訴訟の第7回口頭弁論が27日、前橋地裁(渡辺和義裁判長)であり、宮崎礼壹(れいいち)元内閣法制局長官ら3人の証人尋問が6月13日に実施されることが決まった。
上毛新聞2019/3/28群馬
日露戦争以降の戦没者約4千人の遺骨箱などが納められた札幌市豊平区の忠魂納骨塔(通称月寒忠霊塔)について、国有財産を所管する財務省が新年度にも初の本格補修に着手することが27日、同省への取材で分かった。塔は1934年(昭和9年)に建立されたが、戦後は国と札幌市の管理責任が曖昧のまま、老朽化が進んでいた。
北海道新聞2019/3/28北海道
聞けば、戦争と震災、休業を乗り越え、祖父から父へ、そして真紀子さんに引き継がれた味という。創業86年の変わらぬ味を守り続ける3代目にエピソードを聞いた。(津田和納)食堂は、御影公会堂(東灘区御影石町4)が建設された1933(昭和8)年から店を構える。
神戸新聞2019/3/28兵庫
その上で戦争の真の抑止力となるのは「対話と協調」と説明。「非核と不戦を訴え続ける長崎の役割は大きい」と話した。学習会は市民団体「自主・平和・民主のための広範な国民連合・長崎」が主催。
長崎新聞2019/3/28長崎
27日開かれた沖縄県宮古島市議会(佐久本洋介議長)3月定例会の一般質問で、共産党の上里樹氏が陸上自衛隊の車両搬入に抗議した市民を市が警察に依頼して排除したとして「市役所は市民を罪人扱いして排除させた」などと発言したことに、下地敏彦市長が撤回・謝罪を求めて休憩に入り、流会した。
沖縄タイムス2019/3/28沖縄
「平和・人権」の分野では安全保障や外交の専門家が、1996年の日米特別行動委員会(SACO)の最終報告を中心に、沖縄の基地負担軽減策を検証し、SACO2につながる、新たな負担軽減策を検討する。マイク・モチヅキ米ジョージ・ワシントン大学教授、柳澤協二元内閣官房副長官補、孫崎享元外務省国際情報局長らに委員への就任を打診している。
沖縄タイムス2019/3/28沖縄
米軍普天間飛行場の辺野古移設の是非が最大の争点だ。屋良氏は辺野古新基地建設反対を前面に訴え、島尻氏は容認を表明している。辺野古新基地建設に伴う埋め立ての是非を問う2月の県民投票後、初の県内選挙となり、再び民意が問われる。
琉球新報2019/3/28沖縄
統一地方選と参院選で、安全保障を全国で考える問題提起ができないか、というものだ。県民投票で辺野古新基地に反対の民意が示された今だからこそ、全国議論の機運につなげるきっかけにできるのではないか▼県外ではどうすれば沖縄に連帯できるかとよく問われる。
琉球新報2019/3/28沖縄
かやぶき屋根や米軍キャンプ・シュワブができる前の辺野古崎の松の大木―。アルバムに古い白黒写真が並ぶ。新基地建設に向けて土砂投入が続く名護市辺野古。
琉球新報2019/3/28沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に関し、沖縄防衛局が同市嘉陽沖で実施する調査で、昨年12月から海草の食(は)み跡が確認されていないことが27日、分かった。防衛局は工事着手前から食み跡調査をしており、最も多かった2015年9月には月に120本が確認されたが、18年12月以降、1本も確認されていない状態が続いている。
琉球新報2019/3/28沖縄
沖縄県議会2月定例会は27日の最終本会議で、名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て反対が7割を超えた2月の県民投票の結果を尊重し、埋め立て工事を「直ちに中止」して新たな米軍基地建設を断念するよう求めた意見書と決議を与党3会派(26人)による賛成多数で可決した。
琉球新報2019/3/28沖縄
日本の国土全体の0.6%にすぎない沖縄県に、在日米軍専用施設の約70%が集中している。33の米軍施設の中には、市街地の中心に位置する基地もある。沖縄本島の18.2%を米軍基地が占めている。
沖縄タイムス2019/3/28沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、米軍キャンプ・シュワブ沿岸では28日午前、沖縄防衛局が新たに埋め立てを始めた区域②で土砂投入作業を実施した。この日は風が強く、市民らはカヌーでの抗議を断念し、船上から「土砂を埋め立てるな」と声を上げた。
沖縄タイムス2019/3/28沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は28日、新たな埋め立て区域②への土砂投入を続けた。 大浦湾側の「K9護岸」では土砂を積んだ台船から工事車両に土砂を移し替える作業が確認された。
琉球新報2019/3/28沖縄
「もう戦争は絶対嫌。二度と私たちのような思いはさせたくない」相良さんは、寺井さんから届いたCDで曲を聴いた。優しく穏やかな旋律の中に、平和を希求する思いがしっかり込められていると感じた。
沖縄タイムス2019/3/28沖縄
上里氏が前日、中断となった宮古島への陸上自衛隊配備に関する質問を再開した。上里氏は陸上自衛隊の車両搬入に抗議した市民を市が警察に依頼して排除したことに関して発言し、議会が紛糾していた。
沖縄タイムス2019/3/28沖縄
意見書、決議では(1)埋め立て工事を直ちに中止し、新たな米軍基地建設を断念すること(2)普天間飛行場の運用を直ちに停止し閉鎖・撤去すること-を求めた。一方、退席した公明の金城勉氏は「玉城県政の普天間問題解決への道筋が見えない。
沖縄タイムス2019/3/28沖縄
【宮古島】宮古島市議会(佐久本洋介議長)3月定例会は27日午後、宮古島市への陸上自衛隊配備に抗議する活動について野党の上里樹氏=共産=が質問した内容を巡り紛糾し、与党議員らが出席を拒否したため流会した。
琉球新報2019/3/28沖縄
【宜野湾】宜野湾市議会(上地安之議長)は26日、米軍機事故から市民を守ることを目的とした「宜野湾市平和な空を守る条例」制定を求める請願について、反対18、賛成6(欠席1)の反対多数で不採択とした。請願した「宜野湾市平和な空を守る条例」制定請願の会は「まともな理由が示されていない。
琉球新報2019/3/28沖縄
27日午後4時半ごろ、米軍普天間飛行場所属の輸送機オスプレイ1機が、鹿児島県沖永良部島の沖永良部空港に緊急着陸した。同機は午後6時ごろ離陸し、同6時半ごろ普天間飛行場に戻った。同飛行場ではその後も訓練が続けられた。
琉球新報2019/3/28沖縄
前回(15年、37・8%)、前々回(12年、33・7%)に最多だった「米軍基地問題の解決促進」は今回2位で、26・2%だった。全国の米軍施設面積の約70%が沖縄に存在する状況を「差別的」と感じる人は66・2%で、前回の69・1%より2・9ポイント減少したものの、依然として高い数値となった。
沖縄タイムス2019/3/28沖縄
直近の調査で3回連続1位だった「米軍基地問題の解決促進」は2位だった。子どもの貧困問題に対する県民の危機感が浮き彫りになった。子どもの貧困対策について行政が特に力を入れるべきこととして最も回答者が多かったのは、子どもの居場所設置で37・3%に上った。
琉球新報2019/3/28沖縄
かやぶき屋根や米軍キャンプ・シュワブができる前の辺野古崎の松の大木―。アルバムに古い白黒写真が並ぶ。新基地建設に向けて土砂投入が続く名護市辺野古。
琉球新報2019/3/28沖縄
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市)への配備計画を巡り、萩商工会議所は26日夜、議員総会を開き、受け入れ容認の方針を決めた。
中国新聞2019/3/28山口
萩商工会議所は26日、通常議員総会を開き、政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)が適地と判断された場合は容認する方針を了承した。
山口新聞2019/3/28山口
協議会は富士吉田、山中湖、忍野の3市村や県、富士吉田市外二ケ村恩賜県有財産保護組合、防衛省南関東防衛局、陸上自衛隊の代表ら約40人が出席。陸自の担当者が射撃予定日、立ち入り日などの計画案を示し、原案通り了承された。
山梨日日新聞2019/3/28山梨