2019年4月1日 伊丹空港、普天間、メキシコ、自衛隊、伊万里、宇和島、みなと

2019年4月1日の28件のメディアの記事を観察しました。この日収集した新聞各社の報道には、みなと、宇和島、コイン、伊万里、伊丹空港、メキシコ、お祝い、播地域、シンポ、くじ引き、飛行場、高校生、小中学生、だまし、レンガ、人文字、パネル、おしゃれ、自衛隊、普天間、オスプレイ、穏やか、といったワードが記事にありました。28の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地とする地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、3月29日に告示された秋田県議選(4月7日投開票)の候補者の多くが選挙戦で賛否に踏み込まずにいる。新屋が適地かどうかの防衛省の調査結果がまだ出ていないこともあり、県全域で論戦は低調。
河北新報2019/4/1秋田
坊っちゃん劇場復興特別公演ミュージカル「誓いのコイン」が30日、愛媛県宇和島市中央町2丁目の南予文化会館であり、無料招待を受けた市内の小中学生約300人を含む約1600人が日露戦争時の松山を舞台とした国境を超えた愛の物語に見入った。
愛媛新聞2019/4/1愛媛
平成の時代を振り返り、「戦争はなかったが、自然災害が多い30年だった。住みやすい、良い時代が来てほしい」。平和を願った宰相の思いを代弁するかのように、新時代の到来を待ち望んだ。
上毛新聞2019/4/1群馬
海上自衛隊の船の艦内見学や、尾道高書道部による港にちなんだ書道パフォーマンスもある。地元住民や出身アーティストたちが歌や太鼓などを披露する「ふるさとステージ」もある。中田卓実行委員長は「節目の年に、尾道が元気になる祭りにしたい」と抱負を述べている。
中国新聞2019/4/1広島
自由経済体制の核である米国のトップでありながら保護主義を唱え、他国に「貿易戦争」を仕掛ける。かと思えばパウエルFRB議長の昨年末までの利上げ路線を批判しFRBの独立性を脅かした。トランプ氏は自身が世界経済の大きな波乱要因であり、自国の金融政策の足かせになっていることを知るべきだ。
北海道新聞2019/4/1北海道
戦争や災害のない時代になってほしい」と話した。
北海道新聞2019/4/1北海道
米国で科学トレーニング理論を学んだ岡部について「日本初のコーチ」とし、「正しいと思えば首相であろうが、戦争中止を直談判する剛直な人柄だった」と述べた。また、田中さんは取材で米国を訪れ、岡部の手紙がボストン大の図書館に保管されていたのを発見。
西日本新聞2019/4/1福岡
兵庫県伊丹市や同市消防局によると、1日午後2時前、伊丹市の大阪(伊丹)空港に、米軍の輸送機オスプレイが緊急着陸した。消防車両が出動したが、消火や救急搬送はしていないという。県警伊丹署によると、機体の損傷は確認されていない。
神戸新聞2019/4/1兵庫
10代で戦争を体験し「空襲で焼け野原になった姫路の光景は今も鮮明。子どもたちが幸せに暮らせる時代であってほしい」と願いを込めた。一方、「天皇制に対して否定的なので、元号も要らない。
神戸新聞2019/4/1兵庫
市民団体「脱原発はりまアクション」共同代表の菅野逸雄さん(69)=加古川市=は元号制度に反対し、「戦争で多くの若者たちが『天皇陛下万歳』と言って亡くなっていった。天皇制に疑問があるので元号を使わない」と話した。
神戸新聞2019/4/1兵庫
米軍輸送機MV22オスプレイの大阪(伊丹)空港への緊急着陸を受け、周辺自治体でつくる「大阪国際空港周辺都市対策協議会(10市協)」の会長を務める藤原保幸・伊丹市長は1日、早急な情報提供がなかったとして「非常に遺憾」とのコメントを発表した。
神戸新聞2019/4/1兵庫
「平成には戦争がなかった。安心安寧はホテル業にとって重要。すごく良い名だ」と感謝している。
茨城新聞2019/4/1茨城
戦時中、多くの友人が戦死しただけに「世界が和をもって二度と戦争がないようにしてほしい」。常総市の福田克比古・大生郷天満宮宮司(72)は「令」の字を手のひらに書きながら「一般の人でも意味が分かる漢字が選ばれると思っていたので」と驚きを持って受け止めた。
茨城新聞2019/4/1茨城
奄美大島に開設された陸上自衛隊奄美警備隊の奄美駐屯地(奄美市名瀬大熊)と瀬戸内分屯地(瀬戸内町節子)の記念式典が31日、奄美駐屯地であり、原田憲治防衛副大臣から警備隊長の平田浩二1等陸佐(44)=鹿児島市出身=に隊旗が授与された。
南日本新聞2019/4/1鹿児島
信州大松本キャンパス(松本市)にある国登録有形文化財「旧松本歩兵第五十連隊糧秣庫(りょうまつこ)」の老朽化が進む中、戦争の歴史をとどめる建造物として保全や活用を考えるシンポジウムが31日、松本市中央2の信毎メディアガーデンであった。
信濃毎日新聞2019/4/1長野
新潟県町村会長の小林則幸出雲崎町長は「戦争がなかった平成に続き、平和な時代が続いてほしいという願いがこもった良い元号だ。昭和の厳しい時代を経験した世代として、これからも平和であることを心から願っている」と語った。
新潟日報2019/4/1新潟
「戦争と平和」をキーワードに戦争遺構の整備も活発に。平和ミュージアム(仮称)の建設、宇佐海軍航空隊ゆかりの地との平和ツーリズムを推し進める。30年間で人口は約1万人減少。
大分合同新聞2019/4/1大分
【東京】政府が沖縄県と2014年2月に約束した米軍普天間飛行場の5年以内の運用停止について、菅義偉官房長官は3月26日の参院予算委員会で、辺野古新基地建設のめどがつけば「期限付きで、県外に普天間所属のオスプレイの分散移転を検討していた」と明らかにした。
沖縄タイムス2019/4/1沖縄
米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が1日午後1時55分すぎ、大阪府の伊丹空港に緊急着陸した。機体に損傷はなく、自走して滑走路から駐機場に向かったという。沖縄防衛局が同2時半ごろ、県に伝えた。
琉球新報2019/4/1沖縄
「沖縄にとってどのような時代になってほしいか」との質問に、「戦争のない平和な時代を望みます」と答えた。県庁で新規採用職員への辞令を交付した後、答えた。
沖縄タイムス2019/4/1沖縄
静岡市の静岡大成高校放送部の生徒3人が春休みを活用して来県し、戦後74年にわたり米軍基地と隣り合わせにある沖縄の現状を取材した。本土ではなかなか報じられない沖縄の基地問題に「無関心ではいられない」と危機感を抱いた同校3年の原川成羽(せいは)さん(17)が中心となり企画した。
琉球新報2019/4/1沖縄
ロバート・ネラー米海兵隊総司令官は3月18日付のリチャード・スペンサー米海軍長官宛ての書簡で、予期せぬ自然災害への対応に加え、トランプ米大統領が米軍施設建設予算の一部をメキシコとの国境の壁建設費として充当する計画が同隊の予算を圧迫していると指摘。
沖縄タイムス2019/4/1沖縄
米軍基地に土地を接収された多くの住民が戦後住み着いた特殊な事情から権利関係が複雑で、再開発が20年以上進まなかったが、町が4月から地区内の用地買収・建物移転補償を始める方針を固めた。地区内の利害関係者でつくる協議会が昨年10月、計画案に初めて了承したのを受けた対応。
沖縄タイムス2019/4/1沖縄
太平洋戦争の影響で休園した時期もあったが、戦後は新たなアトラクションや遊具を造り、子どもたちを楽しませた。近鉄担当者によると、来園者数は85年の73万人をピークに、2004年には17万5千人まで落ち込んだ。
大阪日日新聞2019/4/1大阪
=衆院=【原口】東京〈安全保障委員会質問準備〉【大串】佐賀〈県2区事務所会議▽地区春まつり▽県議選対応〉【今村】佐賀〈県議選対応▽地域行事〉【古川】佐賀〈県議選対応▽あいさつ回り〉上京【岩田】佐賀〈地域あいさつ回り▽来訪対応〉=参院=【福岡】東京〈省庁説明〉佐賀〈県議選対応〉【山下】佐賀〈あいさつ回り〉(日程は変わることがあります)。
佐賀新聞2019/4/1佐賀
太平洋戦争時に海軍航空隊に所属し、特攻要員だったという古賀さんは「世の中いつまでも幸福で平和でありますように」との思いを込めた。イベントには約20人が参加し、ほかに「光喜」「晴昌」「永華」「安和」「享元」「慶元」などの言葉があった。
佐賀新聞2019/4/1佐賀
しかし、退位される天皇陛下は「国民の平和を希求する強い意志に支えられ、近現代において初めて戦争を経験せぬ時代」と振り返られた。次の時代も困難が予想されるだろう。だが何より、平成という時代が刻んだ平和を受け継ぐ責務がある。
山陰中央新報2019/4/1島根
南西諸島防衛強化の一環で宮古島(沖縄県宮古島市)に新設された陸上自衛隊(陸自)駐屯地に弾薬庫が設けられ、同駐屯地の警備部隊が使用する中距離多目的誘導弾と迫撃砲が配備されることが分かった。防衛省は「弾薬庫ではなく、小銃などの保管庫」と地元に説明していたが、本紙の取材に「説明が不十分だった」と認めた。
東京新聞2019/4/1東京