2019年4月2日 自衛隊、辺野古、伊丹空港、普天間、伊勢原、シナイ半島、嘉手納

2019年4月2日の31件のメディア記事などを分析しました。この日に見た紙面やネットでは、官公庁、オスプレイ、飛行場、公文書、第一歩、嘉手納、伊勢原、万葉集、不十分、シナイ半島、伊丹空港、辺野古、穏やか、普天間、立候補者、自衛隊、あおり、ミサイル、埋め立て、などの字句が目に止まりました。31件の記事へのリンクをスクラップしました。
どちらも一断面ではあろうが、時代の空気をそれなりに捉えてはいよう▼一方、昭和は太平洋戦争の敗戦を境にがらりと印象が変わる。前半は戦争と貧困、後半は高度経済成長と平和の時代と言える。では、残り1カ月足らずとなった平成はどんな時代だったか▼バブル経済の崩壊に始まり、北海道南西沖地震、阪神大震災、東日本大震災と大災害が相次いだ。
北海道新聞2019/4/2北海道
政府は2日の閣議で、エジプト東部シナイ半島でイスラエル、エジプト両軍の停戦維持を監視している「多国籍軍・監視団(MFO)」に、陸上自衛隊員2人を派遣する実施計画を決定した。司令部要員として派遣し、期間は19日から11月30日までの約7カ月半。
北海道新聞2019/4/2北海道
平成を「東日本大震災など多くの災害があったが、日本では戦争がなく平和だった」と思い返し「新しい時代は、災害や争いが起きず平穏であってほしい」と祈る。震災から8年が経過し、時代は「平成」から「令和」の新しいステージに進む。
福島民友新聞2019/4/2福島
神戸市北区から三木市の山陽自動車道で女性の車の直前に割り込んで蛇行運転などを重ねたとして、兵庫県警が昨年12月に暴行と道交法違反容疑で逮捕した陸上自衛隊三軒屋駐屯地(岡山市北区)の男性陸士長(28)=同区=について、神戸地検は不起訴処分とした。
神戸新聞2019/4/2兵庫
兵庫県伊丹市の大阪(伊丹)空港で1日に緊急着陸した米軍の輸送機MVオスプレイが点検整備を終え、2日午後1時40分すぎに同空港を飛び立った。同日午前9時半ごろから機体の点検が始まり、同空港ターミナルや周辺の公園にはオスプレイを見物する多くの人が詰めかけた。
神戸新聞2019/4/2兵庫
米軍の輸送機MV22オスプレイが大阪(伊丹)空港に緊急着陸したことを受け、同空港の周辺市でつくる大阪国際空港周辺都市対策協議会(10市協)は2日、着陸を許可した国土交通省と防衛省、同空港を運営する関西エアポートに抗議文を提出した。
神戸新聞2019/4/2兵庫
「昭和」は戦争が苦難を招いた。来し方を振り返り、穏やかで暮らしや。
神奈川新聞2019/4/2神奈川
地元の長寿会会長の内海雄三さん(74)は「平成は災害の多い時代だったが、日本が本格的に巻き込まれるような戦争はなかった。これからも平和が続いてほしく、『和』が入ったのは良かった」と前向きに捉えていた。(福田真悟)。
東京新聞2019/4/2神奈川
太平洋戦争中、神奈川県の座間、大和両市にあった旧日本海軍の航空機工場「高座海軍工廠(しょう)」で働いていた台湾人の元少年工2人が2日、伊勢原市内を訪れ、日本人の元同僚や友人らと旧交を温めた。
神奈川新聞2019/4/2神奈川
対馬市の元商店主、橋本文一さん(96)は「昭和は戦争が、平成は大災害があったが、令和は平和な時代であってほしい」と求めた。「令和」が現存する日本最古の歌集「万葉集」に由来することに、対馬市民有志でつくる対馬万葉の会会長の江口栄さん(64)は「万葉集約4500首のうち対馬で詠まれた歌は30首近く。
長崎新聞2019/4/2長崎
森田さんは「平成は戦争がなく平和だったが、多くの自然災害に見舞われた。新たな時代は平和はもちろんのこと、災害被害の少ない時代となることを祈る」と新たな時代への思いを語り、「『令』には、はらい、点、折れなど基本点画が含まれており、『令和』は子どもたちに書の文化を伝える手本としても優れていると思う」と述べた。
奈良新聞2019/4/2奈良
青少年期に中国人留学生と交流している写真や、太平洋戦争で戦死した日本兵の日記を読んで感動し、日本文学研究を志す原点になったエピソードを記したパネル、95歳の誕生日の映像などを展示している。初日は中津義人副館長が展示内容を解説した。
新潟日報2019/4/2新潟
戦争責任が天皇制に根差すものであるとの見方から、複雑な県民感情があり、元号法制化に対しても反発があった。元号法案を審議した79年の衆院本会議で当時の大平正芳首相は「46都道府県、千を超える市町村が法制化の決議を行い、その速やかな法制化を望んでいる」と述べたが、沖縄県議会だけは同趣旨の議決をしていない。
琉球新報2019/4/2沖縄
米軍のオフリミッツや円高に振り回される基地経済からの脱却を掲げた新市建設の試みだった。県庁移転はさておき、険しい道を着実に歩んできた▼中村さんはクバ笠が「似合ってくるように念じている」とも記したが今をどう評するか。
琉球新報2019/4/2沖縄
1日午後1時55分ごろ、大阪(伊丹)空港に米軍の輸送機MV22オスプレイが緊急着陸した。防衛省によると、緊急信号を出していたが、通常通り滑走路に着陸。自走して駐機場に向かった。
琉球新報2019/4/2沖縄
【東京】岩屋毅防衛相は2日午前の閣議後会見で、陸上自衛隊宮古島駐屯地(沖縄県宮古島市上野野原)で中距離多目的ミサイルや迫撃砲の弾薬が保管されていることについて「(地元への説明が)不十分だった。おわびを申し上げたい」と謝罪した。
琉球新報2019/4/2沖縄
【東京】岩屋毅防衛相は2日午前の閣議後会見で、陸上自衛隊宮古島駐屯地(沖縄県宮古島市上野野原)で中距離多目的ミサイルや迫撃砲の弾薬が保管されていることについて「(地元への説明が)不十分だった。おわびを申し上げたい」と謝罪した。
琉球新報2019/4/2沖縄
陸上自衛隊の警備隊が配備された沖縄県宮古島市上野野原の宮古島駐屯地の保管庫に、同隊が使う中距離多目的ミサイルや迫撃砲などの装備が保管されることが1日までに分かった。周辺住民らは防衛省の事前の説明会などでミサイルを配備しないよう要望し、同省も小銃の弾などを保管すると説明してきたという。
琉球新報2019/4/2沖縄
民間レベルでは使用され続けたが、日清戦争で清が負けたことにより影響力が低下し、中国の元号が使われなくなっていった。豊見山教授は「東アジアでは中国元号が基本で、日本の元号は薩摩とのやりとりのために使い分けていた。
琉球新報2019/4/2沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が1日午後1時55分ごろ、大阪(伊丹)空港に緊急着陸した。防衛省によると、同機は山口県の岩国基地から神奈川県の厚木基地に向かう途中で、何らかのトラブルが発生したとみられる。
沖縄タイムス2019/4/2沖縄
【嘉手納】米軍嘉手納基地で1日午前、同基地所属のF15戦闘機2機と、米空軍のRC135U情報収集機1機が相次いで緊急着陸した。F15のうち1機は3月29日にフックランディングでの緊急着陸に失敗した機体と同機体だった。
沖縄タイムス2019/4/2沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は2日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K8護岸」の造成を進めた。埋め立て区域(2)と(2)-1には、土砂を投入した。
琉球新報2019/4/2沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸で実施されている新基地建設で2日午前、「K8」護岸の工事などが確認された。建設に反対する市民らは船1隻、カヌー7艇で抗議行動を展開した。一方、シュワブのゲート前では県内外から約40人が参加。
沖縄タイムス2019/4/2沖縄
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に対し、「統一見解」で回答した自民党の現職も含めて31人が容認する回答をした。「反対」が8人。
佐賀新聞2019/4/2佐賀
吉野ヶ里町の陸上自衛隊目達原駐屯地で3月31日、見ごろを迎えた桜が一般に公開された。寒の戻りで冷たい風が吹く中、多くの家族連れが普段は入場できない駐屯地内を散策しながら、花見を楽しんだ。約2200人が来場し、シートを広げて弁当を食べたり、展示されている戦車と桜をバックに記念撮影したりしていた。
佐賀新聞2019/4/2佐賀
佐賀市の原田眞理子さん(64)は「平成と昭和は戦争や自然災害が多かった印象。新元号は響きがクールで、落ち着いた時代になるのかな」と期待を寄せた。号外は佐賀新聞の電子版で見られる。
佐賀新聞2019/4/2佐賀
喜ばしいニュースの一方で、佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画では難しい対応を迫られている。新規採用の6人を含む約30人が集まった辞令交付式で徳永重昭組合長は「職員は170人ほどだが、背後には約2千人の組合員がいる。
佐賀新聞2019/4/2佐賀
...安全保障委員会質疑▽国対政調合同役員会▽衆院本会議〉【大串】佐賀〈ラジオ番組収録〉東京〈衆院本会議▽経済政策調査会総会〉【今村】東京〈来客応対〉【古川】東京〈衆院法務委員会▽衆院本会議▽衆院倫理選挙特別委員会〉【岩田】東京〈省庁説明▽党金融調査会・金融イノベーション加速化PT合同会議▽衆院本会議〉=...
佐賀新聞2019/4/2佐賀
65年に及ぶ編集者人生の底には戦争体験に根差した権力への懐疑があった。安倍政権下での新安保法制や改憲の動き、原発再稼働、沖縄の基地問題。アジアに対する戦争責任を忘れたような昨今を憂えた。
東京新聞2019/4/2東京
岩国市の海上自衛隊岩国基地に配備されている救難飛行艇を紹介する企画展が同市横山の岩国徴古館で開かれている。第2次世界大戦中に開発された飛行艇「二式大艇」から現在のUS2までの歴史をたどれる。5月12日まで。
中国新聞2019/4/2山口
海上自衛隊岩国基地(岩国市)で1日、第31航空群の群司令交代式があり、大西哲(さとる)海将補(52)が着任した。
中国新聞2019/4/2山口