2019年4月6日 辺野古、直木賞、松浦線

2019年4月6日の13件のメディアの記事などを収集しました。この日に見た紙面やネットでは、直木賞、辺野古、オスプレイ、松浦線、取り消し、寝たきり、投開票、市議会、埋め立て、といったキーワードが記事にありました。13件の記事へのリンクをスクラップします。
政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備を目指す地上イージスを巡り、穂積志市長は5日の定例会見で、国が配備の前提とする「地元の理解」について、改選後の市議会の対応を判断の目安にするとの考えを示した。
秋田魁新報2019/4/6秋田
戦争末期、空襲に見舞われながら書き継がれた中期の代表作。6日から同館での特別展「生誕110年太宰治創作の舞台裏」で公開される。(共同)。
東奥日報2019/4/6青森
三沢署は5日、傷害の疑いで、米軍三沢基地所属で米国籍の上級空兵(21)=おいらせ町=を逮捕した。
東奥日報2019/4/6青森
南佐久郡佐久穂町で5日発生した山林火災は6日も燃え続け、同日は早朝から陸上自衛隊のヘリ5機が消火活動に当たった。町によると、延焼したとみられる面積は6日正午現在で66ヘクタール程度。佐久広域連合消防本部は鎮火の見通しは立っていないとしている。
信濃毎日新聞2019/4/6長野
碑の存在は長く忘れられていたが、「戦争が招いた悲劇。丸山駅長の功績とともに後世に語り継いでいきたい」と今福神社(早田伸次宮司)、松浦鉄道協力会などが昨年から慰霊祭を開いている。慰霊祭にはMR調川駅の名誉駅長の澤邉武彦さん(83)ら地域住民が参列。
長崎新聞2019/4/6長崎
「宝島」は、米軍基地内から物資を奪う「戦果アギヤー」と呼ばれた若者たちを描く長編小説。第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞も受賞している。近現代史、戦後史への興味から沖縄に関心を持ったという真藤さん。
沖縄タイムス2019/4/6沖縄
読谷村の金城秋子さん(38)は琉球新報のコラム「南風」で紹介されていた映画「米軍が最も恐れた男~その名は、カメジロー~」を見に行くとはっとした。映画の主人公、瀬長亀次郎氏を取材している記者を見ると、琉球放送に勤めていた父の姿があった。
琉球新報2019/4/6沖縄
【東京】名護市辺野古の新基地建設に伴う県の埋め立て承認撤回を巡り、石井啓一国土交通相は5日、撤回処分を不服とした防衛省沖縄防衛局の審査請求を認め、撤回は違法だとして取り消す裁決を下したと発表した。結果を通知する文書が防衛局に届くとみられる6日にも、埋め立て承認の効力が復活する。
琉球新報2019/4/6沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対するオール沖縄会議は6日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前で毎月第1土曜日の県民大行動を開いた。主催者発表で800人超が参加し、新基地阻止に向けて拳を突き上げた。県選出の国会議員や県議らも参加した。
沖縄タイムス2019/4/6沖縄
改選後は、佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画や九州新幹線長崎ルートの整備方針見直し、九州電力玄海原発との向き合い方といった県の将来像を形作る国策課題への対応が求められる。野党側はこれらを積極的に論戦テーマに取り上げるが、自民側は低調だ。
佐賀新聞2019/4/6佐賀
佐賀空港への陸上自衛隊オスプレイ配備計画を巡り、岩屋毅防衛相は5日の閣議後会見で、自衛隊との共用を否定する佐賀空港の公害防止協定付属資料の見直しについて「県と漁協が協議すると承知している。
佐賀新聞2019/4/6佐賀
回天は太平洋戦争末期の1944年、「天を回らし戦局を逆転させる」との思いから極秘裏に開発が進められた特攻兵器。全長14.75メートルの魚雷を特攻隊員1人が乗り込めるように改造して誕生した。先端部に大量の爆薬を搭載。
山口新聞2019/4/6山口
選挙戦となった10選挙区では、人口減少への対応や大規模災害への備え、子育て支援、産業振興といった県政課題のほか、米軍岩国基地や上関原発建設計画といった国策の問題を巡り論戦が繰り広げられている。県内で人口が最も多い下関市区(定数9)には12人が立候補した。
山口新聞2019/4/6山口