2019年4月12日 普天間、小笠原、宜野湾、辺野古、ボニンアイランド、佐世保

2019年4月12日の30件のメディアの記事を分析しました。この日に見つかった報道の言葉は、普天間、東松島、小笠原諸島、先住民、県知事、国内外、外務省、レシピ、ボニンアイランド、ハワイ、飛行場、キング、太平洋、グルメ、不透明、デシベル、オスプレイ、有識者、絵日記、辺野古、小笠原、市町村、特攻隊、見通し、県議会、ステルス、田鶴浜、運動公園、捨て石、絵はがき、佐世保、﨑賢人、づくり、自衛隊、宜野湾、といった語句が見出しに使われていました。30件の記事へのリンクをスクラップします。
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが三沢沖の太平洋上に墜落した事故で、行方不明となっている操縦士と機体の捜索救難活動が24時間態勢で続いているが、米軍からイージス駆逐艦やP8哨戒機のほか、グアム島配備のB52H爆撃機まで加わっていることが11日、米軍情報などから分かった。
東奥日報2019/4/12青森
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋に墜落した事故で、岩屋毅防衛相は12日午前の閣議後会見で、海上に加えて12日朝から潜水艦救難艦による海中の捜索も始めたと明らかにした。現場海域は水深が約1500メートルと深いが「可能であればぜひ(機体を)引き揚げたい」と述べた。
東奥日報2019/4/12青森
航空自衛隊三沢航空基地所属のF35A戦闘機の墜落事故で、空自北部航空方面隊の森川龍介司令官(空将)が12日、青森県庁を訪れ、三村申吾知事に事故の発生を陳謝した。
東奥日報2019/4/12青森
航空自衛隊北部航空方面隊の森川龍介司令官(空将)は12日午後、青森県庁を訪れ、三村申吾知事と面会する。空自三沢基地のF35A戦闘機の墜落事故を受けた来庁。
東奥日報2019/4/12青森
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋に墜落した事故を受け、空自北部航空方面隊(司令部・三沢市)司令官の森川龍介空将ら幹部2人が12日、県庁に三村申吾知事を訪ね、「県民に非常に大きな不安を与えた」などと陳謝した。
東奥日報2019/4/12青森
来月から元号が令和になるのを前に大正、昭和への思いをはせる企画展「絵葉書で見る即位の礼」が、小竹町の兵士・庶民の戦争資料館で開かれている。大正天皇と昭和天皇の即位を記念して作られた絵はがき70枚を展示する。
西日本新聞2019/4/12福岡
かつてこの地を治めた長家の菩提(ぼだい)寺である東嶺(とうれい)寺や、太平洋戦争の終戦間際に造られて一度も使われなかったことから「幻の飛行場」と呼ばれる相馬飛行場跡、江戸時代に農業用水を引くために山にトンネルを掘った「マンポ」など、計十三カ所の名所を紹介している。
中日新聞2019/4/12石川
米軍人や親族らが利用できる軍事郵便で大麻を密輸したとして、県警は12日までに、大麻取締法違反(営利目的共同輸入)の疑いで、ともに米国籍で元米海軍兵の男(28)と、米海軍兵の妻で自称飲食店従業員の女。
神奈川新聞2019/4/12神奈川
右は午後1時、手前に向かってくる米軍機とみられる航空機。左は午後1時40分ごろ、ヘリポート上空を旋回するドクターヘリ(いずれも本山町本山の高知新聞嶺北支局から、ほぼ同じレンズの焦点距離で撮影)米軍の低空飛行訓練ルート「オレンジルート」に位置する長岡郡本山町や土佐郡大川村の上空で11日、米軍機とみられる航空機が相次いで超低空で飛行した。
高知新聞2019/4/12高知
18年10月オープンの韓国版トレッキング「宮城オルレ」奥松島コースの管理費とイベント経費に346万円、航空自衛隊松島基地の航空祭や東松島夏祭りなどの支援事業に1210万円を充て、震災後に激減した観光客数の底上げを図る。
河北新報2019/4/12宮城
佐世保市の海上自衛隊、陸上自衛隊、海上保安部が作るカレーを市内の飲食店が再現する「させぼ自衛隊グルメ」のレシピ認定式が11日、市内であった。回転ずしのふじ若丸中里店は護衛艦「こんごう」のビーフカレーを再現。
西日本新聞2019/4/12長崎
米軍普天間飛行場などの米軍基地から発生する苦情を受け付ける沖縄県宜野湾市の「基地被害110番」に寄せられた件数が、2018年度は684件に上り、02年度の設置から過去最多となった。14年度から、5年連続で増加している。
沖縄タイムス2019/4/12沖縄
沖縄県の米軍普天間飛行場に11日午後、米海兵隊ステルス戦闘機F35Bが10機、相次いで飛来した。宜野湾市によると、これだけの数が来るのは珍しいという。県と市が実施している騒音調査では、同日午後4時までに3調査地点で計6回、電車通行時のガード下の騒音に当たる100デシベルを超えた。
沖縄タイムス2019/4/12沖縄
【石垣】石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画を巡り、配備に反対する周辺4地区(於茂登、開南、川原、嵩田)公民館と中山義隆市長が11日、川原公民館で面談した。陸自計画に関して4地区公民館と市長が公式に面談するのは初めて。
琉球新報2019/4/12沖縄
米軍普天間飛行場周辺の航空機騒音に関し、2018年度に宜野湾市に寄せられた苦情は684件に上り、苦情受け付けを始めた02年度以降、過去最多となった。18年度の件数は17年度分より5割多く、120デシベルを超える爆音も記録された。
琉球新報2019/4/12沖縄
【宜野湾】米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属のF35B最新鋭ステルス戦闘機10機が11日午後2時半から午後4時ごろにかけて、宜野湾市の米軍普天間飛行場に飛来した。県と市による騒音測定調査では、上大謝名公民館で午後3時22分、F35Bの離陸時に最大115デシベルの激しい騒音が記録された。
琉球新報2019/4/12沖縄
日米両政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還を合意して12日で23年が経過する。宜野湾市が市民から米軍機の騒音などの苦情を受け付ける「基地被害110番」の2018年度の件数は過去最多の684件に上る。
沖縄タイムス2019/4/12沖縄
...米軍普天間飛行場の全面返還を合意してから12日で23年となったが、飛行場は居座り続けている。宜野湾市民は米軍機墜落や部品落下など事故の危険性、騒音被害などに常にさらされている。同飛行場を見つめ続けてきた市上大謝名区に住む譜久山朝夫さん(83)は「普天間の危険を減らすことが一番の願いだが、私たちが行き...
琉球新報2019/4/12沖縄
小笠原諸島の南に位置し、太平洋戦争で激戦地となった硫黄島。戦前は千人余りが暮らし豊かな生活が営まれていたが、戦況の悪化に伴い1944年に島民は日本本土に強制疎開となった。戦後は米軍が占領し、68年の施政権返還から半世紀がたったが、現在もなお硫黄島は住民の帰還が許されていない。
琉球新報2019/4/12沖縄
【宜野湾】国内では使用が原則禁止されている有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)が米軍普天間飛行場周辺の湧水などから高濃度で検出され続け、宜野湾市民に不安を与えている。米軍が基地内調査を拒み、改善の兆しはない。
琉球新報2019/4/12沖縄
ところが太平洋戦争下の44年に住民約7千人が本土へ強制疎開させられてしまう。戦後は米国の占領下に置かれ、欧米系島民を除いて米軍は島民の帰島を拒み続けた」―小笠原の中でも硫黄島では地上戦があった。「硫黄島民も男性103人が地上戦に動員され、生き残ったのは10人だった。
琉球新報2019/4/12沖縄
太平洋戦争後の23年間の米国統治を経て、1968年に日本に返還された。「新島民も増えて、新しい文化もどんどん入っている。欧米系島民も負けないようにしないとね」小笠原村役場の総務課長、セーボレー孝さん(61)がそう笑ってみせる。
琉球新報2019/4/12沖縄
...米軍の在るべき姿について協議し、過重な基地負担軽減を図りたいが、いわゆる代替案を提示するものではない」と述べ、県による代替案提示を否定した。1996年の米軍普天間飛行場返還合意から12日で23年になることについては「SACO(日米特別行動委員会)のさまざまな経緯と進捗の確認と基地負担軽減について再検...
琉球新報2019/4/12沖縄
渡久地県議を団長とする県議会代表団6人は10、11の両日、衆参両院や防衛省、内閣府を訪ね、県民投票の結果を尊重し、埋め立て工事を「直ちに中止」することなどを求めて3月に可決した意見書を担当者らに手渡した。
琉球新報2019/4/12沖縄
沖縄県の玉城デニー知事は12日午前の定例会見で、米軍普天間飛行場の返還に日米両政府が合意してからこの日で23年となったことについて「両政府と県による普天間返還を含めたSACOの検証を求めている。物事を解決する最大で最良の方法は信頼に基づいた対話だ」と述べた。
沖縄タイムス2019/4/12沖縄
日米両政府が1996年に米軍普天間飛行場の全面返還に合意してから12日で23年が経過した。日本政府は代替施設として名護市辺野古の新基地建設を強行しているが、軟弱地盤の問題などで全体の工期や工費を示すことができていない。
琉球新報2019/4/12沖縄
議員団はこのほか米国大使館、内閣府、防衛省などで要請した。
沖縄タイムス2019/4/12沖縄
 信/山﨑賢人戦争で身寄りをなくした孤児ながら、幼なじみで親友の漂と共に武功を上げて「天下の大将軍になる」ことを夢見る。漂の王宮行きをきっかけに秦王・嬴政(えいせい)と出会う。
佐賀新聞2019/4/12佐賀
戦後74年が経過し、元号が「令和」となる現代に語り継がなければならない戦争の虚しさと、命の尊さを描いている。「永遠の一秒」の舞台は終戦目前の1945年春の宮崎基地。特攻隊として陸上爆撃機「銀河」に乗り込み、米艦船を目指した若者3人が現代にタイムスリップし、残してきた74年後の戦友と恋人に再会する。
埼玉新聞2019/4/12埼玉
戦争中、見知らぬ土地で親と離れ離れになって暮らした子どもたちが富山にもいた−。第二次世界大戦末期に県内に集団疎開した児童がかいた絵日記を展示する特別展「絵日記でつづった学童集団疎開展」が、富山市千歳町の県教育記念館で開かれている。
中日新聞2019/4/12富山