2019年4月22日 辺野古、名古屋、カンボジア

2019年4月22日の21件の新聞記事などを収集しました。この日に見つかった報道の言葉は、まつり、潮干狩り、後押し、あいさつ、辺野古、カンボジア、県議会、友の会、名古屋、無党派、風物詩、町議会、などの単語をみつけることができました。21件の記事へのリンクをスクラップします。
正確な広さは分かっていないが、米軍の空撮写真では長屋が数棟並び、米、英など連合国軍捕虜を最大で約400人収容したとされる。しかし、現在跡地とみられる場所には企業の社宅が立ち並び、捕虜収容の歴史をしのばせるのは水をくみ上げるポンプ小屋のれんが跡だけ。
中日新聞2019/4/22愛知
会場は海上自衛隊大湊基地内にあり、普段は立ち入りが制限されているが、年に1度、潮干狩りの際に一般開放されている。雪が残る釜臥山を望む会場には、午前7時の開場とともに長靴や胴長姿の家族連れらが続々と来場。
デーリー東北2019/4/22青森
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋上に墜落した事故で、海中の捜索作業にシンガポールの専門会社が保有する深海作業支援船「ファン・ゴッホ」が投入される可能性があることが分かった。
東奥日報2019/4/22青森
「父が米軍人で高校生の時に沖縄県の米軍基地内に住み、日本語と日本文化に興味を持ちました。大学生になってからも日本に留学し、漢字を学ぶために中国でも勉強。その後、国際交流員の道を選びました」−3年間、八戸市で国際交流員として活動した時の思い出を教えてください。
河北新報2019/4/22青森
集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は憲法に反し、平和的生存権を侵害されたとして、道内の412人が国に損害賠償などを求めた集団訴訟の判決が22日、札幌地裁であった。岡山忠広裁判長(広瀬孝裁判長代読)は「平和的生存権は法律上保護された具体的な権利とは言えない」とし、請求を全面的に退けた。
北海道新聞2019/4/22北海道
いつの時代も清く、強く生きようとする女性を主人公に脚本を書き、雪景色の時代劇シーンを撮影する中で戊辰戦争で奮戦した中野竹子の存在を知り、全編会津ロケとした。時代劇やミュージカルの要素も盛り込んだ約10分間の映画に仕上がる予定。
福島民友新聞2019/4/22福島
カンボジアでは内戦の影響が色濃く残っていた94年、南部カンポット州に3校を建設。うち2校を2016年に改築し、現在、もう1校の建て替えも検討している。事件は、世界遺産のアンコールワット遺跡群がある同国北西部のシエムレアプ近郊で発生。
信濃毎日新聞2019/4/22長野
「わいわい道中行列」は陸上自衛隊西部方面特科隊音楽部(湯布院町)と大村駐屯地音楽隊(長崎県大村市)の先導で自治区ごとにJR由布院駅前を出発。話題の芸人やキャラクターの仮装で笑いを誘ったり、元気の良い踊りを披露したりする自治区もあった。
大分合同新聞2019/4/22大分
県庁内からは米軍基地問題を専門とする屋良氏が、国会で問題点を具体的に追及する期待感も高まっている。県は昨年8月に埋め立て承認を撤回したが、国土交通相は沖縄防衛局の申し立てを受けて今月5日に効力を取り消した。
沖縄タイムス2019/4/22沖縄
屋良氏は、主要争点の一つだった辺野古新基地建設に反対し「新基地を建設せずとも米海兵隊の運用見直しにより、米軍普天間飛行場の全面返還は可能」と訴えてきた。選挙戦では、2014年に翁長雄志知事誕生の原動力となった県政与党や保守中道議員、労働組合、経済界の一部で構成する「オール沖縄」勢力が全面支援。
沖縄タイムス2019/4/22沖縄
【東京】菅義偉官房長官は22日午前の会見で、21日投開票の衆院沖縄3区補欠選挙で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を容認する自民党公認候補が敗れたことに関連して「残念な結果だった」述べた。その上で「辺野古移設が、安全保障環境と普天間飛行場の危険除去と返還を考えた時に、唯一の解決策だという考え方には変わりがない」とあくまで辺野古移設推進の考えを繰り返した。
琉球新報2019/4/22沖縄
沖縄県議会の米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)は22日午前、北谷町内で起きた米海兵隊所属の海軍3等兵曹が日本人女性を殺害し、その後自殺したとみられる事件に対する抗議決議と意見書の両案を本会議に提案することを全会一致で決めた。
沖縄タイムス2019/4/22沖縄
【東京】菅義偉官房長官は22日の記者会見で、衆院沖縄3区補選で米軍普天間飛行場の辺野古移設容認の態度を示していた自民党公認の島尻安伊子元沖縄担当相が敗れたことを受け、地元の理解を得ながら辺野古の新基地建設を続ける考えを示した。
沖縄タイムス2019/4/22沖縄
沖縄県北谷町のアパートで米海軍兵のガブリエル・アルフェード・オリベーロ3等兵曹が住人の日本人女性を殺害後に自殺したとみられる事件を受け、町議会(亀谷長久議長)は22日に臨時会を開き、事件の原因究明や米軍人・軍属の綱紀粛正を求める抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。
沖縄タイムス2019/4/22沖縄
琉球新報と共同通信が実施した出口調査では、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「反対」(53・1%)と「どちらかといえば反対」(15・0%)に回答した割合が68・1%を占めた。「賛成」(15・3%)と「どちらかといえば賛成」(12・4%)の回答は合わせて27・7%だった。
琉球新報2019/4/22沖縄
屋良氏は、3区補選最大の争点だった米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する立憲民主党や共産党など国政野党の9割超を固めたほか、県政与党第一党の社民党は95%、社大党は88・5%を固めた。辺野古移設容認の姿勢を打ち出した元沖縄北方担当相で新人の島尻安伊子氏(54)=自民公認、公明、維新推薦=は自民の81・9%の支持を得た。
琉球新報2019/4/22沖縄
最大の争点である米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設に対し、屋良氏は反対、島尻氏は容認する姿勢を表明し選挙戦に臨んだ。名護市を含む沖縄3区で屋良氏が当選したことは、新基地に反対する有権者の切実な思いの表れと言えよう。
琉球新報2019/4/22沖縄
【東京】衆院沖縄3区補選で安倍政権が支援した島尻安伊子氏が、名護市辺野古の新基地建設阻止を掲げる屋良朝博氏に敗れたことに政府、自民党は「米軍普天間飛行場の辺野古移設の政府方針は変わらない」と基地政策を変更しない方針で一致している。
沖縄タイムス2019/4/22沖縄
米軍普天間飛行場を辺野古へ移すことに賛成か、反対か。埋め立て予定海域に軟弱地盤が存在する中、埋め立ては可能か、どうか。そういった議論の中で「海兵隊が沖縄に駐留する必要はない」と論陣を張ってきた屋良氏には、膠着(こうちゃく)状態と言える県と国の対立に化学反応を起こす役割が期待されている。
沖縄タイムス2019/4/22沖縄
名護市辺野古の新基地建設反対を訴え、21日投開票の衆院沖縄3区補欠選挙で初当選した屋良朝博さん(56)が22日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪れ、市民に喝采で迎えられた。屋良さんは「ここは(基地問題の)原点。
沖縄タイムス2019/4/22沖縄
航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」(浜松市西区西山町)が二十一日、開館から二十周年で来館者七百万人を達成した。節目の来館者は、浜松市東区天王町の建設業神谷知之さん(37)、妻竹美さん(32)、長男忠宏君(6つ)、次男季輝ちゃん(3つ)、三男拓範ちゃん(1つ)の家族。
中日新聞2019/4/22静岡