2019年4月23日 普天間、スリランカ、辺野古、錦帯橋、自衛隊

2019年4月23日の21件の報道各社の記事などをチェックしました。新聞各社の報道では、申し出、取り消し、埋め立て、留学生、ヤシカ、カメラ、スリランカ、パッド、自衛隊、辺野古、錦帯橋、普天間、トラブル、座り込み、総領事、などなどのワードが目に止まりました。21の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
統一地方選が終了し、秋田県と秋田市を含む県内5自治体で新たな議員の顔触れが決まった。
秋田魁新報2019/4/23秋田
長い内戦が終わり平和になってきたのに、大変なことが起こった」と気遣った。◆滞在者、嘆きと怒り山武市で暮らす同国出身者も故郷の惨劇を悲しんだ。数カ月前に来日した主婦、カマラ・ウィジェーシンハさん(67)は「教会で祈っている最中に犠牲になったなんてひどい」とため息。
千葉日報2019/4/23千葉
内戦終結後、最悪規模のテロ被害に、前橋市のNIPPONおもてなし専門学校に通うコロンボ出身の男子学生、マハテルゲ・ディヌカ・ルツカッサヤン・ピーリスさん(26)は不安を隠さない。前橋市は2020年東京五輪・パラリンピックで、スリランカの「ホストタウン」となり、関係が深い。
上毛新聞2019/4/23群馬
さて、安倍晋三政権にとっては「二度あることは三度ある」か▼米軍普天間飛行場の移設計画が争点となった衆院沖縄3区補選で、移設容認を掲げた自民党候補が敗れた。昨年9月の県知事選、今年2月の県民投票に続く、三度目の「移設ノー」の民意だ▼これまで、安倍政権は知事選後の12月に名護市辺野古沿岸の埋め立てに着手した。
北海道新聞2019/4/23北海道
陸上自衛隊郡山駐屯地(小田剛司令)は21日、郡山市大槻町の同駐屯地で創立66周年記念行事を行い、大勢の来場者が多彩なイベントを楽しんだ。同駐屯地の格闘指導官による格闘演武や、155ミリりゅう弾砲FH―70や16式機動戦闘車による空砲射撃、レンジャー隊の訓練などが披露され、来場者は熟練の技術と迫力を感じていた。
福島民友新聞2019/4/23福島
今月末で区切りを迎える平成期が昭和期と大きく違う点は、一般市民が戦争に巻き込まれなかったことだろう。30年余りの平穏を経て、令和(れいわ)へと移りゆく日本。国のために死ぬことを当然とする価値観が終戦で一変し、高度成長の活況を肌で感じてきた兵庫県の戦争体験者は、この転換期に何を思うのだろうか。
神戸新聞2019/4/23兵庫
50周年生で元海上自衛隊海将補の石川雅敏さんが「海の守りに我が半生を捧げて」、25周年生で「そばまさ」店主の平塚政幸さんが「ボクシングと俺」と題して講演。学校時代の思い出や進路選択の理由、仕事の経験談などを紹介し、在校生にエールを送った。
茨城新聞2019/4/23茨城
「頑丈で素人でも使いやすかったので、ベトナム戦争に送られたアメリカ兵にも人気があった」と言う。有賀さん設計の二眼レフ「マット124G」(70年製)といったヤシカの主要製品もある。ヤシカの前身の八洲(やしま)精機は戦後、諏訪市で創業。
信濃毎日新聞2019/4/23長野
北谷町のアパートで米海軍兵の3等兵曹(32)が日本人女性を殺害しその後自殺したとされる事件で、勤務時間外行動指針「リバティー制度」に基づき深夜外出を禁じていた海軍兵に外泊許可を出していたことを米軍が県警に伝えていなかったことが22日、分かった。
沖縄タイムス2019/4/23沖縄
米軍嘉手納基地の進入経路や自衛隊機の使用増加が要因だ。政府は飛行経路を見直すことで想定する発着回数を増やす方針だが、軍事優先の状態を改める必要がある。最も深刻なのは、客にサービスを提供する肝心の人材が不足している。
琉球新報2019/4/23沖縄
米軍人や軍属との交際、結婚にまつわるトラブルが後を絶たない―。2018年に国際的な男女間のトラブルの相談支援を行うNPO団体「ウーマンズプライド」に相談を寄せた人は87人に上り、NPO開設当初の約9倍に増加した。
琉球新報2019/4/23沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、玉城デニー沖縄県知事は22日、県の埋め立て承認撤回を取り消した国土交通相の決定を不服として総務省の第三者機関「国地方係争処理委員会」(係争委)へ審査を申し出る文書を送付した。
琉球新報2019/4/23沖縄
屋良氏は米軍普天間飛行場の危険性除去についてマイク・モチヅキ米ジョージ・ワシントン大准教授の意見などを念頭に「米海兵隊が必要なヘリなどは5、6機だ。シュワブやハンセンにヘリパッドを設置すれば普天間は数年以内に閉鎖可能となる」との見解を示した。
琉球新報2019/4/23沖縄
屋良氏は米軍普天間飛行場の移設先として米側が名護市辺野古を求めているわけではないとした上で「米側に直接確認しに行く」と述べた。屋良氏は地理的優位性を掲げて沖縄に基地負担を集中させているのは日本政府とし「米国が海兵隊を沖縄に置かないと機能しないといっているのか確認しないといけない」と訪米の意義を説明。
沖縄タイムス2019/4/23沖縄
命ある限り、戦争の残酷さを伝えていく」と述べた。会では、犠牲となった一中生らを慰霊する那覇市首里金城町の「一中健児之塔」の前で献花した。鉄血勤皇隊生存者の與座章健さん(90)が「一中二〇会が中心となって元全学徒の会を結成し、平和擁護推進の立場から(県などに)陳情した結果だ」と経過を説明した。
琉球新報2019/4/23沖縄
【名護】沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では23日午前9時すぎと正午すぎに工事車両の搬入があった。新基地建設に反対する市民ら約30人が座り込み、「サンゴの海を壊すな」「民意は何度も出ている」と訴えた。
沖縄タイムス2019/4/23沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で23日午前、建設に反対する市民ら約30人は辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議の声を上げた。午前9時40分ごろには、ゲート前で座り込んでいた市民が機動隊によって移動させられ、ミキサー車やダンプカーなどが列をなして基地内へと入っていった。
琉球新報2019/4/23沖縄
離婚手続きのため米軍人との事案を扱うという弁護士に相談したが「親身じゃなかった」。インターネットでたどり着いたのがスミス美咲さんだった。親権や養育費の支払いなど「円満に離婚できた」と言うが、全ては解決できず相談は今も続く。
琉球新報2019/4/23沖縄
建設資材が搬入される米軍キャンプ・シュワブ前を訪れた屋良さんは座り込みをする市民に建設阻止を誓った。一方、地元からは工事阻止は困難として現実的な対応を求める声も聞かれた。この日は辺野古崎近くのK8護岸の造成、埋め立て区域(2)―1、同(2)への土砂投入が続けられた。
琉球新報2019/4/23沖縄
浜松市西区西山町の航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」の入館者数が21日、累計700万人に達した。オープンから20年。同館で記念セレモニーが行われた。
静岡新聞2019/4/23静岡
ビル管理を担う市や山口県出資の第三セクター「岩国空港ビル」が、在日米軍再編に伴う国の県向け交付金を活用して整備した。27日に利用開始する。
中国新聞2019/4/23山口