2019年4月24日 普天間、辺野古、木更津、信太山、宜野湾、嘉手納、北海道

2019年4月24日の24件のメディア記事を解析しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、高校生、飛行場、ぬくもり、手掛かり、市議会、車いす、遊び場、子ども、もち屋、信太山、デシベル、建て替え、たくさん、オスプレイ、わいせつ、木更津、フェア、普天間、嘉手納、北海道、お世話、宜野湾、リンゴ、辺野古、といった表現が記事にありました。24件の記事URLは以下の通りです。
21日投開票の秋田市議選(定数36)で争点の一つとなったのが、陸上自衛隊新屋演習場を候補地とする「イージス・アショア」(地上イージス)配備計画。
秋田魁新報2019/4/24秋田
近所の男性(36)によると、近くにある陸上自衛隊木更津駐屯地から隊員が駆け付け、女児2人に救命措置を施した。登校するほかの児童や付き添いの保護者は衝撃を受けた様子で、現場は騒然となった。近くに住む女性(62)は、現場のそばに座り込み、ぼうぜんとしている男性の姿を見た。
千葉日報2019/4/24千葉
芸術分野を志す若者同士で、戦争を描き伝えることへの思いを共有した。
中国新聞2019/4/24広島
【八雲】航空自衛隊八雲分屯基地は24日、10代の少女に強制わいせつをしたとして、同基地所属の男性3等空曹(29)を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。3等空曹は依願退職の意向を示しているという。同基地によると、3等空曹は昨年3月18日、函館市内のビジネスホテルで、少女の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いで、函館中央署に逮捕されていた。
北海道新聞2019/4/24北海道
戦争と敗戦、復興と経済の急成長という激動の昭和から平成を経て、時代は間もなく令和に変わる。「ずっと平和な時代であることを願う。家電とともに『昭和はこういう時代だったんだよ』と伝えていきたい」と森下さん。
長崎新聞2019/4/24長崎
米軍占領下の1952年4月に発足した琉球政府の行政主席は任命制だった。公選制導入を求める住民の声は幾たびの米軍の弾圧、懐柔策にめげることなく主席公選を68年11月に実現するに至った。主席公選で投票権の大切さを身にしみて実感してから今年で51年になる。
琉球新報2019/4/24沖縄
約50年前に米軍嘉手納基地(沖縄県)で勤務し、当時住んでいた部屋の大家「嘉手苅さん」を捜していた元米空軍兵グローバー・レデンさん(78)=米・アラバマ州=が16日、「嘉手苅さん」の次男・晃さん(67)=沖縄市安慶田=らゆかりのある人らと半世紀ぶりの再会を果たした。
沖縄タイムス2019/4/24沖縄
PFOSを巡っては企業局と県環境部の定期的な水質調査により、汚染源が米軍普天間飛行場と嘉手納基地である可能性が高いことが指摘されているが、県が求めている立ち入り調査を米側が拒んでいるため、特定はできていない。
琉球新報2019/4/24沖縄
【名護】名護市の米軍辺野古弾薬庫で、建物の建て替えなど改修工事が進んでいる。本紙は23日、小型無人機で撮影し、少なくとも施設2棟の工事を確認した。2014年作成の米海兵隊文書「自然資源・文化資源統合管理計画」は「13の弾薬庫を取り壊し、12の新たな弾薬庫と武器の組み立て区画とする。
琉球新報2019/4/24沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場で22日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ2機が航空機騒音規制措置(騒音防止協定)で定められた時間を過ぎた午後11時ごろまで飛行した。県と市による騒音測定調査では、宜野湾市の上大謝名公民館で午後10時59分に最大94・1デシベルの騒音が発生した。
琉球新報2019/4/24沖縄
沖縄県北谷町桑江のアパートで在沖海兵隊所属の米海軍3等兵曹ガブリエル・オリベーロ容疑者(32)が住人の女性を殺害し、自殺した事件で、米軍が事件前に同容疑者に外泊許可を出していたことを県警に伝えていなかったことが分かった。
琉球新報2019/4/24沖縄
沖縄県環境部は23日、米軍普天間飛行場や比謝川、天願川周辺で昨年12月~ことし1月に採取した水質調査の結果を発表した。普天間周辺では有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)が最高で1リットル当たり1500ナノグラム検出された。
琉球新報2019/4/24沖縄
【嘉手納】沖縄県企業局が昨年実施した米軍嘉手納基地周辺の水質調査で、比謝川取水ポンプ場周辺の湧き水(カー)から、発がん性のリスクが指摘されている有機フッ素化合物(PFOS、PFOA)が高濃度で検出されたことが23日分かった。
琉球新報2019/4/24沖縄
全国でバリアフリー問題に取り組む車いす利用者の大久保健一さん=兵庫県=が、3月9日に米軍普天間飛行場の基地開放イベント「普天間フライトラインフェア」を訪れた際、車いす利用を理由に入場を拒まれていたことが分かった。
沖縄タイムス2019/4/24沖縄
沖縄県は23日、昨年12月から今年1月に実施した米軍基地周辺の水質調査で、普天間飛行場、比謝川、天願川の周辺の15地点から、蓄積性のある有害物質の有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)やPFOA(ピーホア)が高濃度で検出されたと発表した。
沖縄タイムス2019/4/24沖縄
戦後の米軍統治下時代、山下町付近は山下奉文陸軍大将を連想させることからペリー提督にちなんだ「ペリー区」と改称されたとされ、トシ子さんたちは店の名前に使った。その後、公園建設に伴い、店は公園南側の現在地に移転した。
沖縄タイムス2019/4/24沖縄
地元のコンセンサス(合意)ができあがれば、それに沿って防衛省としてしっかり努力させていただきたい」と述べ、地元の決断に従う考えを示した。防衛省関係者は「辺野古移設の問題と違って、那覇軍港を移設すること自体には地元に異論はない」と話す。
琉球新報2019/4/24沖縄
沖縄県の那覇軍港の浦添市への移設に関する協議会が23日、防衛省で開かれた。開催は約2年ぶりで、焦点となっている軍港の移設位置について、浦添市は諮問機関の検討結果を基に浦添埠頭(ふとう)の「南側」案が望ましいとの考えを説明した。
琉球新報2019/4/24沖縄
和泉市の陸上自衛隊信太山駐屯地(伊藤優一郎司令兼第37普通科連隊長)で21日、駐屯地創立62周年記念行事が行われた。一般開放された駐屯地内は、市民ら約9千人の来場者で終日にぎわった。グラウンドでの行事では、隊員と各種装備車両・航空機による観閲行進・飛行に続き、隊員有志でつくる「信太(しのだ)菊水太鼓」の演奏、戦闘状況の一端を再現した訓練展示が披露された。
大阪日日新聞2019/4/24大阪
沖縄・辺野古の米軍基地建設工事続行の賛否を問う「街頭シール投票」が二十三日、所沢市の西武線新所沢駅西口で行われた。学識経験者や弁護士らの呼び掛けに応じた市民団体が各地で実施しており、投票結果は安倍晋三首相ら全国会議員に送付されるという。
東京新聞2019/4/24埼玉
太平洋戦争末期に境港市(旧境町)の境水道岸壁で発生した旧陸軍徴用船「玉栄(たまえ)丸」の爆発事故から74年を迎えた23日、現場近くの同市大正町の慰霊碑前で献花式が営まれた。
日本海新聞2019/4/24鳥取
航空自衛隊美保基地(境港市小篠津町)の美保管制隊に最新型のレーダー管制装置が整備され23日、現地で運用開始式が行われた。老朽化などに伴う整備で、表示装置のデジタル化などで管制処理能力が向上したという。3月30日から運用が始まっている。
日本海新聞2019/4/24鳥取
米軍岩国基地(岩国市)周辺で今月、騒音の悪化で市に苦情が殺到している。特に23日は基地南側の尾津町で166回の騒音を測定し苦情は139件に上る。いずれも今年1日当たりで最多。
中国新聞2019/4/24山口
米軍岩国基地(岩国市)の戦闘機などによる騒音の発生回数が昨年3月末の空母艦載機の移転完了後、大幅に増加している。2018年度は防衛省の測定地点の約9割で増加。うち岩国市や柳井市など測定地点の約6割で過去最多を記録した。
中国新聞2019/4/24山口