2019年4月27日 東大寺、新明和工業、アメリカ、東松島、北方領土

2019年4月27日の21件のマスコミ報道を観察しました。一通りチェックした感じでは、アメリカ、北方領土、自動車、新幹線、東松島、県知事、まつり、グルメ、プラネタリウム、生まれ、ステッセル、東大寺、ピアノ、特装車、パンク、県議会、きょう、新明和工業、トラック、などのコトバが目に止まりました。21個のコンテンツURLを記録しておきます。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地とする地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について、全国の弁護士有志でつくる自由法曹団は26日、秋田県庁と秋田市役所を訪れ、配備に反対し政府へ計画断念を申し入れるよう求める要請書を、佐竹敬久知事と穂積志市長宛てに提出した。
河北新報2019/4/27秋田
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋に墜落した事故で、防衛省などは、機体の捜索に充てる艦艇や船舶を現場海域へ次々に投入している。当初は主に海上自衛隊の1隻で海中捜索に当たったが、敷設艦「むろと」など来週にも3隻態勢となる。
東奥日報2019/4/27青森
「戦争に負け、島にも戻れないと知り、がっくりした」それから半世紀近く。95年のビザなし渡航で戦後初めて乳呑路を訪れた。建物が一軒もなく荒れ果てていた。
北海道新聞2019/4/27北海道
大正モダンの開放的な気風に触れ、戦争、福井地震といった昭和の苦難を乗り越えた。平成の30年も超えて令和へ。自身の長寿を実感しながら5月1日、祝賀ムードの改元を迎える。
福井新聞2019/4/27福井
太平洋戦争末期、旧日本軍が開発した特攻兵器「桜花」の設計図面や実験データなど未公開資料約30点を含む77点が26日、桜花の部隊があった大分県宇佐市で公開された。設計者の三木忠直氏(1909~2005)は戦後「二度と戦争に加担しない」とその知識を新幹線車両の開発などに注いだ。
西日本新聞2019/4/27福岡
ある委員は、山口氏が昨年8月、陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備の受け入れを突然表明したことに触れ「知事も政治家。翻意の可能性はあるはずだ」と期待するが、具体的な説得材料は見つからない。=2019/04/27付 西日本新聞朝刊=。
西日本新聞2019/4/27福岡
新明和工業(兵庫県宝塚市)が26日発表した2019年3月期連結決算は、トレーラーなどの特装車が堅調だったほか、防衛省向け救難飛行艇「US-2」の製造が増えるなどし、売上高が2年連続で過去最高だった。
神戸新聞2019/4/27兵庫
日露戦争の旅順要塞(ようさい)攻防戦の後、ロシアのステッセル将軍から乃木希(のぎまれ)典(すけ)大将に贈られたとされる「ステッセルのピアノ」が、28日と5月2日に金沢市の北國新聞赤羽ホールで演奏される。
北國新聞2019/4/27石川
無料の展望デッキからは、近隣の航空自衛隊松島基地を離着陸するブルーインパルスの飛行を間近で見ることができる。西地区には7000平方メートルの芝生広場やブランコ、シーソーなどの遊具、バーベキュー施設を設置。
河北新報2019/4/27宮城
プラネタリウムは4K映像も投影できる最新設備となり、同校舎は建物の文化価値や戦争関連の展示を強化した。プラネタリウムの更新は、老朽化などに伴う同センターの改修事業の一環。一階の里山辺公民館と市里山辺出張所は周辺に移転し、宇宙と科学に特化した新科学館として二〇二三年度の開館を目指している。
中日新聞2019/4/27長野
倉島理事長は「新しい令和は戦争や災害がない時代になるよう、みなさんと祈りをささげたい」と話していた。
奈良新聞2019/4/27奈良
95年には、米軍基地の強制使用の手続きの一つ代理署名を拒否。国際都市形成構想と、その実現に向けた基地返還アクションプログラムを策定した。日米両政府は平成8(96)年4月、普天間飛行場の全面返還に合意した。
沖縄タイムス2019/4/27沖縄
被害女性と子ども同士が同じ保育園だった女性(42)は共に元夫が米軍人のシングルマザー。共通点の多さから自然と親しくなった。「休みの日にはアラハビーチでよく会って、恋愛の話や子どもの話で盛り上がった」最後にLINEでやりとりしたのは昨年9月。
琉球新報2019/4/27沖縄
また米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設工事に関し沖縄防衛局が本部港塩川地区から埋め立て用の土砂の搬出を開始したことについて「県民投票や衆院3区補欠選挙で示された民意を一切無視して工事を強行しており、民主主義を踏みにじるものだ」と批判した。
琉球新報2019/4/27沖縄
決議と意見書は、事件の直後に判明した脱走兵の存在や米兵の酒気帯び運転事故などを含め「米軍基地あるが故の事件・事故」と批判した。県議会事務局によると、県議会は関係機関を議会に呼び出して抗議する考えだったが、沖縄防衛局と外務省沖縄事務所は応じなかった。
琉球新報2019/4/27沖縄
戦後、米軍人らを相手に営業していた「Aサイン」の飲食店で出されていたものが県民にも浸透し、飲酒後に食べる「締めのステーキ」の食習慣も夜の街に広がった。「ステーキハウス88」は昨年、40周年を迎えた1978年創業の老舗。
琉球新報2019/4/27沖縄
沖縄自動車道を走っていた米軍の中型トレーラーが26日夕、道路反対の鉄製ガードレールをなぎ倒し、うるま市石川の山城集落近くの草地に転落した。約10メートルある斜面の上に沖縄自動車道が走り、集落から見える草地には事故車両のタイヤや倒された木々が見えた。
沖縄タイムス2019/4/27沖縄
4月26日午前、沖縄県名護市の辺野古漁港に近い米軍キャンプ・シュワブの境界を示すフェンスに男性2人が長さ約30センチ、幅約10センチの機器を取り付ける様子が確認された。11時20分ごろ、辺野古新基地建設に抗議する市民らが設置作業を目撃し、米軍関係者に尋ねたところ「センサーだ」と答えたという。
沖縄タイムス2019/4/27沖縄
米軍によると、米兵は米軍キャンプ・シュワブ所属で、トラックで基地に向かう途中に事故を起こした。走行中に車両の前輪がパンクし、ハンドル操作を誤って中央分離帯を越え、ガードレールを突き破ったという。車両は午後10時現在、石川インターチェンジから約4キロ南の高速道路ののり面に、樹木をなぎ倒した状態で止まっている。
琉球新報2019/4/27沖縄
4月26日午後4時40分ごろ、沖縄県うるま市石川山城の沖縄自動車道を北上していた米軍の中型トレーラーが中央分離帯を突き抜け、対向車線側のガードレールを破って斜面下に転落する事故があった。県警によると、いずれも米海兵隊員で運転席の男性(20)と助手席の男性(26)が頭部や首などの打撲で軽傷を負った。
沖縄タイムス2019/4/27沖縄
海上自衛隊のイージス護衛艦「こんごう」が26日、下関市の下関港あるかぽーと岸壁に入港した。乗組員の休息などに合わせての入港で、27、28の両日に一般公開する。海自佐世保基地(長崎県佐世保市)を母港にし、全長161メートル、全幅21メートル、排水量7250トン。
山口新聞2019/4/27山口