2019年4月28日 自衛隊、武蔵野、神奈川、毎日新聞、ロシア

2019年4月28日の29件の報道各社の記事をチェックしました。新聞各社の報道では、車いす、だんじり、おかげ、目白押し、武蔵野、神奈川、自衛隊、毎日新聞、トラック、レクナ、切り捨て、大掛かり、予科練、自動車、先取り、テニス、オスプレイ、ロシア、メモリアル、ハウス、メイン、などなどのフレーズが目に止まりました。29個のコンテンツURLを記録しておきますね。
防衛省が迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)2基の本体購入費の一部として約1399億円を支払う契約を米政府と交わしたことに対し、秋田県関係の野党議員が批判を強めている。
秋田魁新報2019/4/28秋田
青森県沖太平洋上に墜落した航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの捜索が難航している。日米の深海探索船の月内投入が発表されるなど異例の捜索作業が続いているものの、27日時点で機体発見には至っていない。
東奥日報2019/4/28青森
ただ、戦争放棄や戦力不保持を定めた9条に限定すると「改正すべきではない」が前年からほぼ横ばいの67%を占め、「改正すべきだ」の28%を大きく上回った。改憲の賛否を世代別にみると、30代以下の45%、40代の60%、50代の54%が「改正すべきだ」とし、「改正する必要はない」を上回った。
北海道新聞2019/4/28北海道
上陸した米軍に激しく抵抗した。厚生労働省によると、米軍の砲撃で崩落した壕も多く、遺骨の発見を難しくしている。日本軍の戦死者は約2万1900人に上るが、収容したのは1万450柱にとどまる。
西日本新聞2019/4/28福岡
地域の人が提供し、県営筑豊緑地のスタッフや陸上自衛隊飯塚駐屯地の隊員らが、海外選手に日本の伝統文化を楽しんでもらおうと初めて飾った。こいのぼりは、近くの森林から伐採してきた高さ約12メートルの2本の竹に結ばれ、通りかかった外国人が珍しそうに眺めている。
西日本新聞2019/4/28福岡
地域の人が提供し、県営筑豊緑地のスタッフや陸上自衛隊飯塚駐屯地の隊員らが、海外選手に日本の伝統文化を楽しんでもらおうと初めて飾った。こいのぼりは、近くの森林から伐採してきた高さ約12メートルの2本の竹に結ばれ、通りかかった外国人が珍しそうに眺めている。
西日本新聞2019/4/28福岡
国民総出で戦争に走った昭和を経て、平成は多くの自然災害に見舞われながら、いろんな立場や考えを認めあう社会になった。東日本大震災でも東北の酒造数社が花見を自粛しないようインターネットで呼び掛けた。「令和の門出はお祝いムードで元気が出る」と幸治さん。
神戸新聞2019/4/28兵庫
同会の赤川孝平会長(57)は「平成は戦争のない時代だったが、自然災害が多かった。令和は平和で災害のない年であってほしい」と祈りを込める。塚口神社(同市塚口本町2)の氏子も1日、改元を祝ってだんじりを出す。
神戸新聞2019/4/28兵庫
特攻で戦死した予科練18期生、山岸啓祐さんの手紙や遺品を展示する特別展「七十年目の奇蹟見えてきた兄の最後」が、陸上自衛隊武器学校(阿見町青宿)内の雄翔館で開かれている。手紙から特攻する山岸さんの家族に対する思いを垣間見ることができる。
茨城新聞2019/4/28茨城
鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地で28日、「エアーメモリアルinかのや2019」が開かれた。自衛隊機や民間機が巧みな飛行を披露し、県内外から訪れた約2万2000人(主催者発表)を魅了した。同基地所属のP3C哨戒機による編隊飛行では、2機が交差したり急旋回したりと自在に飛び回った。
南日本新聞2019/4/28鹿児島
在日米海軍と海上自衛隊が共同使用する厚木基地(神奈川県大和市、綾瀬市)で27日、恒例の「日米親善春祭り」が開催され、多くの来場者でにぎわった。広い滑走路には日米の計約15機が展示。約1年前に岩。
神奈川新聞2019/4/28神奈川
高さ約1.1メートルの秀吉像は太平洋戦争中に制作されたとみられ、同約1.8メートルの台座には「皇紀二千六百年記念事業」「修道学区内各種団体」と記されていた。京焼・清水焼で知られる地域らしく像も台座も陶製で、秀吉像は釉薬のかかったあめ色がりりしさの中にも優雅な風情を醸す。
京都新聞2019/4/28京都
二回の大震災があり、政治に振り回されたが、戦争がなかったことに感謝したい」と文我さん。「夜遅くまで落語ができる。そうした“当たり前”が積み重なって文化ができていく」と、新時代も続けていく。
中日新聞2019/4/28三重
1860年、日米修好通商条約を批准する幕府使節団の一員に選ばれ米軍艦ポーハタン号(2400トン)でワシントンへ。仙台藩士にも復帰した。ただ、乗船は一従者の立場で、正使とは別の粗末な船室に押し込められた。
河北新報2019/4/28宮城
核の放棄による安全保障が議論しやすくなるからだ。-核軍縮を巡る日本政府の態度をどうみているか。ポーズは見せるが、下手に動くと摩擦が起きるので具体的には何もできていない。
長崎新聞2019/4/28長崎
日ロ合作映画「ソローキンの見た桜」の舞台あいさつが27日、岡山メルパ(岡山市北区駅前町)であり、益田祐美子プロデューサーらが登壇した。
山陽新聞2019/4/28岡山
米軍に対し再発防止と綱紀粛正を求めてきたにもかかわらず、今月13日には北谷町桑江のアパートで海軍兵が女性を殺害する事件が起きた。吉田さんは「事件を忘れないことで犯罪の抑制につながる。多くの人に現場に来てもらって故人をしのび、事件を風化させないでほしい」と呼び掛けた。
琉球新報2019/4/28沖縄
サンフランシスコ講和条約を巡り、昭和天皇が米軍による沖縄の長期占領を望むと米側に伝えた47年の「天皇メッセージ」が沖縄の米統治につながるきっかけになったとも言われる。昭和天皇の「戦争責任」と講和条約による「戦後責任」を感じている県民の間には、皇室に対して複雑な感情もある。
琉球新報2019/4/28沖縄
うるま市石川の沖縄自動車道の北向け車線で26日夕、米軍トラックが左脇のコンクリート壁に衝突後、中央分離帯を突き抜け、そのまま反対車線を横切ってガードレール下に転落した事故で、米軍は27日午前1時20分ごろ、トラックを撤去した。
琉球新報2019/4/28沖縄
戦争責任が問われた昭和天皇、沖縄に寄り添った平成の天皇。令和の始まりを前に、戦争体験者たちはそれぞれ天皇制や皇室に対する特別な思いを抱いている。◇元白梅学徒隊の中山きくさんわだかまり解けた両陛下と面会したことで、わだかまりが解けたという中山きくさん=25日、那覇市天皇皇后両陛下がおもむろに席から立ち上がられた。
琉球新報2019/4/28沖縄
沖縄自動車道を北上していた米軍の中型トレーラーが中央分離帯を突き抜け、対向車線側のガードレールを破って斜面下に転落した事故から一夜明けた27日、うるま市石川山城の現場では壊れたガードレールや中央分離帯が修復された。
沖縄タイムス2019/4/28沖縄
沖縄の新聞は戦時中に戦争をあおりながら、戦争の激化で廃刊を余儀なくされた歴史がある。藤原さんは「戦時中の沖縄の記者は国に対峙(たいじ)せず、住民を戦争へと向かわせる動きに加担し強者の論理に身を置いてきた」と指摘。
琉球新報2019/4/28沖縄
米国は、講和条約の下で、軍事基地を自由に使用することができた。72年に日本に復帰したものの、多くの県民の願いを踏みにじる形で米軍基地は存在し続けた。沖縄戦で「捨て石」にされたうえ、日本から切り離された沖縄は、今に至るまで本土の安寧、本土の利益を守るために利用されてきたと言っていい。
琉球新報2019/4/28沖縄
2016年4月の米軍属女性暴行殺人事件を契機に発足した沖縄・地域安全パトロール隊の費用が、3年間で10億円を突破する見込みであることが27日分かった。青色灯を付けた車両100台が本島全域の見回りを続けているが、米軍人・軍属絡みの通報件数は3年間でわずか6件だった。
琉球新報2019/4/28沖縄
欧州4カ国と米軍の結ぶ地位協定と日米地位協定を比較した県の調査結果から「日本の立場が著しく弱いことが明らかになった」と指摘。「不平等性を見直し、解決に努力すべき段階で、現状の放置は許されない」と強調している。
沖縄タイムス2019/4/28沖縄
佐賀市川副町の住民らでつくる「オスプレイ反対住民の会」(古賀初次会長)は、5月26日午後1時半から、決起集会を同町のスポーツパーク川副体育センターで開く。自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画問題について意見を交わす。
佐賀新聞2019/4/28佐賀
陸上自衛隊大津駐屯地の創設60周年と中部方面混成団の創立12周年の記念行事が27日、大津市際川1丁目の同駐屯地であった。隊員たちが日ごろの訓練の成果を披露したほか、模擬店が並び訪れた市民でにぎわった。駐屯地の芝伸彦司令の訓示後、観閲行進が行われた。
京都新聞2019/4/28滋賀
一九六〇年代末から七〇年代、福生、狭山、入間などに点在した米軍ハウスに、数多くのミュージシャンやアーティストが住んでいました。なぜ彼らが米軍ハウスという場所を選んだのか。そこにはアメリカ文化への憧れがありました。
東京新聞2019/4/28東京
日帰りバスツアーに参加した横浜市の会社員嶋田伊一さん(61)は「平成は災害が多い時代だったので、令和は、戦争や災害のない時代になってほしい」と感慨深そうに話した。千葉県浦安市の東京ディズニーランド(TDL)には、朝からキャラクターの格好をした家族連れらが続々。
東京新聞2019/4/28東京