2019年4月29日 貫太郎、相浦駐屯地、太平洋戦争、自衛隊

2019年4月29日の11件の記事をチェックしました。この日確認した報道では、ご苦労、ピアノ、天皇陛下、貫太郎、自衛隊、相浦駐屯地、ゆかり、行き違い、太平洋戦争、ステッセル、などなどの言葉が目に止まりました。11件の記事URLは以下の通りです。
日清、日露戦争に従軍し、連合艦隊司令長官、軍令部長を歴任して侍従長に就任。一九四五年四月に首相に就任、ポツダム宣言受諾を決定し、大戦の終末を見届けた。寄贈されたのは、輝三の軍服、外套(がいとう)、軍刀に加え愛用の眼鏡、愛煙したたばこなど二十点。
東京新聞2019/4/29千葉
9人が参列し戦争のない世界の実現に思いを新たにした。
中国新聞2019/4/29広島
30日に退位する天皇陛下は、皇后さまとともに自然災害の被災地や戦争の傷痕を残す地へ幾度も足を運び、苦境に立つ人々に寄り添われてきた。退位を機に、両陛下と接した中国地方の人々から感謝の言葉が相次ぐ。その人々の思いは、陛下が追い求めた「平成流」の象徴天皇像を浮かび上がらせる。
中国新聞2019/4/29広島
尾道市の西御所岸壁では、海上自衛隊呉警備隊による船の見学会が開かれた。親子連れたちが船内を興味深そうに歩いた。不発弾などの危険物の引き揚げや潜水作業員…。
中国新聞2019/4/29広島
広島県坂町小屋浦の渡辺裕之さん(90)、智子さん(88)夫妻は、昭和の戦争と平成の西日本豪雨を経験した。令和元年の今年、被災した自宅を再建し、つないだ命の証しである子や孫と過ごす日を夢見る。「家族との穏やかな日々は当たり前じゃない」。
中国新聞2019/4/29広島
太平洋戦争の犠牲者を追悼する慰霊祭が29日、林神社(兵庫県明石市宮の上)の忠魂慰霊塔前であった。遺族や地域の自治会員ら約20人が参列し、平和への誓いを新たにした。林崎地区慰霊塔護持会が主催。
神戸新聞2019/4/29兵庫
日露戦争の旅順要塞(ようさい)攻防戦の後、乃木希(まれ)典(すけ)将軍がロシアのステッセル将軍から譲られたと伝わる。旧陸軍の金沢偕行社(かいこうしゃ)での保管を経て、金沢女子大(現在の金沢学院大)に移り、1993年に北國新聞創刊100年記念事業で伝統工芸の技を結集して修復された。
北國新聞2019/4/29石川
陸上自衛隊水陸機動団は28日、創隊1周年の記念行事を佐世保市大潟町の相浦駐屯地で開き、関係者が節目を祝った。機動団は昨年3月に発足。離島防衛を主任務とし、「日本版海兵隊」と呼ばれる。
長崎新聞2019/4/29長崎
発言は、太平洋戦争の末期に沖縄を本土防衛の「捨て石」に供し、戦後は沖縄の施政権を切り離して、平和と安定を獲得した現代史の裏面に光を当てるものだ。それは、沖縄の厳しい境遇に無関心な多くの国民に自覚と反省を促すものとも言えるだろう。
琉球新報2019/4/29沖縄
ただ、悲惨な沖縄戦を経験した県民感情を踏まえると、昭和天皇の「戦争責任」が頭をよぎり、周囲に言い出せず、自身の中でもわだかまりがあった。復帰運動で盛んに歌われた「沖縄を返せ」。大工さんは1994年発表のアルバムにこの歌を収録した。
琉球新報2019/4/29沖縄
それがない限り戦争責任が解消されたとは言えない」と述べた。それでも、天皇が自らチビチリガマ訪問などを希望しても実現はできないのではないかという、天皇に意志実現の自由がないとする意見も紹介しながら「それは戦前と同じように現在でも政治の意図の下に国民を支配する機関として利用されていることを示している」と指摘した。
琉球新報2019/4/29沖縄