2019年5月7日 有明海、辺野古

2019年5月7日の11件のメディアの記事などを精査しました。一通りチェックした感じでは、有明海、紙芝居、陸揚げ、レシピ、まつり、辺野古、などの熟語などが散見されました。11件の記事URLは以下の通りです。
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋に墜落した事故を巡り、岩屋毅防衛相は7日午前の閣議後会見で、墜落したとみられる現場付近の海底でフライトレコーダー(飛行記録装置)を含む機体の一部を見つけ、引き揚げたと明らかにした。
東奥日報2019/5/7青森
戦時中に戦地に赴いた群馬県の島田兼之さん(98)=前橋市西大室町=の戦争体験をまとめた紙芝居「ありとうま」が制作された。島田さんが講話を行っていた前橋大室小が企画、住民らも協力して作り、周辺の小中学校や図書館に寄贈された。
上毛新聞2019/5/7群馬
保久さんは戊辰戦争後に米国に渡った北米農業開拓団の入植地「若松コロニー」に記念碑を建立する計画に触れながら、「会津魂が全国、世界に伝わることを願う」とあいさつした。墓前祭に先立ち勢津子さまの顕彰碑献花祭が国指定名勝会津松平氏庭園御薬園で行われた。
福島民友新聞2019/5/7福島
市民や観光客が戊辰戦争の雌雄を決したとされる決戦への理解を深め、軍艦の航路をたどる浄土ケ浜遊覧船ツアーも人気を集めた。同実行委(沢田克司会長)などは年度末まで同海戦関連イベントを展開。副会長の山本正徳市長は「時代を変える戦いが宮古で繰り広げられた史実を知ってほしい」と力を込めた。
岩手日報2019/5/7岩手
舞鶴を母港にする海上自衛隊の艦艇などで食べられているカレーを京都府舞鶴市内の飲食店で味わえる「まいづる海自カレー」の2019年度の取り組みが始まっている。主催する舞鶴商工会議所はスタンプラリーの景品を一新し、新たな参加者を呼び込む。
京都新聞2019/5/7京都
戊辰戦争前年の1867(慶応3)年に京都へ出陣した「都城島津私領一番隊」121人のうち、自害に至った悲劇の若き兵士6人の記念碑が、都城市の都城島津邸に建立された。
宮崎日日新聞2019/5/7宮崎
日米地位協定の改定を主張する沖縄県の玉城デニー県政は、米軍が駐留する欧州各国で、米軍の地位協定や基地の管理権などを調査した報告書をまとめた。2017年からドイツ、イタリア、イギリス、ベルギーの4カ国を調査した。
沖縄タイムス2019/5/7沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では、10連休明けの7日、午前9時すぎから新基地建設工事が進められた。「K9」護岸では、台船で運搬された土砂を、ショベルカーがダンプカーに積み込む作業が確認できた。
沖縄タイムス2019/5/7沖縄
日米地位協定の改定を主張する沖縄県の玉城デニー県政は、米軍が駐留する欧州各国で、米軍の地位協定や基地の管理権などを調査した報告書をまとめた。2017年からドイツ、イタリア、イギリス、ベルギーの4カ国を調査した。
沖縄タイムス2019/5/7沖縄
同市川副町の住民らでつくる「オスプレイ反対住民の会」の会長でノリ漁師でもある古賀初次さんが「有明海の海とともに生きる」と題して講演し、市民ら約50人が聞き入った。古賀会長は、祖父が始めたノリ養殖を受け継ぎ、栄養塩不足や赤腐れ病などに悩まされながらも、50年間続けてきたことを語った。
佐賀新聞2019/5/7佐賀
岩国市の米軍岩国基地で5日、基地を一般開放する恒例のイベント「フレンドシップデー」が開かれた。航空ショーや航空機の展示などがあり、県内外から訪れた航空ファンや家族連れなど約16万5千人(基地発表)でにぎわった。
山口新聞2019/5/7山口