2019年5月8日 辺野古、ロシア、宜野湾

2019年5月8日の12件の新聞記事などを確認しました。新聞各社の報道では、被ばく、辺野古、ロシア、ニアミス、宜野湾、飛び込み、ウラン、引き上げ、といったキーワードが見出しに使われていました。12件の記事へのリンクをスクラップします。
政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備を目指す迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、市民と新秋田市議が意見を交わす対話集会が6日、同市の中央市民サービスセンターで開かれ。
秋田魁新報2019/5/8秋田
世界1、2位の経済大国が高関税を掛け合う貿易戦争は百害あって一利なしだ。トランプ氏は冷静に中国と向き合い、摩擦を収束させるよう努力すべきだ。米中の対立が深刻化する中で、トランプ氏は3月1日に設定した交渉期限を延長し、追加関税発動を猶予していた。
北海道新聞2019/5/8北海道
日露戦争(1904~05年)の捕虜として姫路市に収容されていたロシア兵が母国に送った手紙の全文が当時の地元新聞に掲載されていたことが分かった。手紙には捕虜たちの日々の暮らしや、市民との交流の様子などが詳細につづられている。
神戸新聞2019/5/8兵庫
金沢市遺族連合会は、悲惨な戦争の記憶を後世に伝えるため、戦没者の孫世代による「孫の会」の設立を本格化させる。2月に結成した森山校下に続き、今月中旬にもほかの校下・地区も順次、発足式を行う。会員の減少と高齢化が進む中、孫世代による活動を市内全域に拡大させ、昭和から平成と受け継いできた伝統を令和にもつないでいく。
北國新聞2019/5/8石川
防衛省南関東防衛局は7日、米海軍横須賀基地(横須賀市)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機が滑走路を空母の甲板に見立てて離着陸する陸上空母離着陸訓練(FCLP)を9~19日に硫黄島。
神奈川新聞2019/5/8神奈川
日本の安全に寄与すべき日米安全保障条約が、県民の安全を脅かしている状態がまた明らかになった。2017年12月、徳島県境付近を飛行していた高知県消防防災ヘリに米軍機が後方から急接近し、ニアミスの状態で抜き去っていたことが分かった。
高知新聞2019/5/8高知
名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省が軟弱地盤の改良工事に使用する作業船について、国内のみならず国外からの調達も検討していることが7日までに分かった。工事長期化が米軍普天間飛行場の固定化につながるとの批判を踏まえ、工期を短縮できるよう調整する。
琉球新報2019/5/8沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、8日午前、埋め立て用土砂の搬出に使われている名護市安和の琉球セメントの前に市民ら約70人が集まり、「新基地建設をやめろ」と抗議した。
琉球新報2019/5/8沖縄
【名護】沖縄県名護市は「米軍政府と民間人収容地区1945―1946年―名護・やんばるを中心に―」と題した市史資料編を発刊した。米軍将校らの記録の翻訳や当時の写真などを収録し、民間人収容所を設置するに至った米軍政府の意図や状況を明らかにしている。
琉球新報2019/5/8沖縄
米軍普天間飛行場返還を見据えたまちづくりを勉強する中で「スイーツのまち宜野湾」のアイデアが出たという。2019年度の有志8人は8部署にまたがる。「甘い物は苦手。
沖縄タイムス2019/5/8沖縄
【ジョン・ミッチェル特約通信員】1995~96年に米軍機が鳥島射爆撃場(沖縄県久米島町)で劣化ウラン含有弾を誤射した事故の後、米空軍が兵士の被ばく懸念から少なくとも2010年9月まで鳥島での動植物の生息状況や水質などを調べる通常の環境調査を実施していなかったことが分かった。
沖縄タイムス2019/5/8沖縄
戦争の恐ろしさなど過去の経験を伝えたい」と意気込む。ミニFM局は免許や申請などが必要ない微弱な電波を利用した放送局で、半径300メートル程度の範囲で放送できる。同事業所はラジオを通じて地域に開かれた介護福祉事業所を目指そうと昨年8月に開局。
山口新聞2019/5/8山口