2019年5月24日 木更津、自衛隊、シベリア、五十鈴、辺野古、桜ヶ丘、嘉手納

2019年5月24日の37件のマスコミ報道をチェックしました。ザッピングしたところ、グルメ、立候補、町議会、届け出、ネット、端っこ、うどん、パネル、オスプレイ、五十鈴、フェイク、イオン、木更津、ウェイ、自衛隊、シベリア、手りゅう弾、チェック、ファクト、桜ヶ丘、ヘイト、埋め立て、嘉手納、辺野古、などのキーワードが散見されました。37の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
防衛省は24日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、27日に原田憲治副大臣や深澤雅貴官房審議官らを派遣し、佐竹敬久知事と穂積。
秋田魁新報2019/5/24秋田
「保安距離、これが取れない場合、不適です」昨年8月27日、佐竹敬久知事は防衛省幹部との会談でこう発言した。イージス・アショア(地上イージス)の配備に対する「地元の理解」とは何を意味するのか。各種。
秋田魁新報2019/5/24秋田
南西諸島防衛強化のため国が導入する輸送機オスプレイを巡り、木更津市の住民団体「オスプレイ来るないらない住民の会」(吉田勇悟会長)は二十五日午後二時から、木更津駅西口の木更津中央公民館B館で、講演会「オスプレイと地域住民の生活」を開く。
東京新聞2019/5/24千葉
航空自衛隊千歳基地(千歳市)で5月24日、3月末で引退した旧政府専用機で首相や皇室など要人が使用した貴賓室が、リサイクル業者への引き渡し前に報道関係者に公開された。飛行中に揺れが少ない1階機首先頭部分にある貴賓室は定員5人で約33平方メートル。
北海道新聞2019/5/24北海道
戦争による北方領土の奪回に言及し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員(大阪19区)は24日、衆院議院運営委員会理事会による事情聴取を欠席し、「疾病により2カ月間の療養が必要」との診断書を提出した。
北海道新聞2019/5/24北海道
【千歳】航空自衛隊は24日、3月で26年間の任務を終え退役した旧政府専用機(ボーイング747―400)2機のうち1機の貴賓室を、新千歳空港敷地内の専用機格納庫前で報道陣に初公開した。貴賓室は首相ら政府要人や皇族、国賓が使う。
北海道新聞2019/5/24北海道
双葉消防本部や県、県内の各消防本部、宮城、山形など隣県の緊急消防援助隊、陸上自衛隊など36機関から約330人が参加。小型無人機ドローンを使った情報収集や映像伝送、地上消火やヘリコプターによる散水訓練を行った。
河北新報2019/5/24福島
 北電が災害時の相互支援協定を結ぶのは、陸上自衛隊中部方面隊、海上自衛隊舞鶴地方総監部、中日本高速道路に続いて4件目となった。
北國新聞2019/5/24石川
大規模災害に備え、通信大手3社と陸上自衛隊第10師団は24日、金沢市大桑町の陸上自衛隊金沢駐屯地三小牛山演習場で合同対策訓練を行った。ヘリコプターを使って通信機材を搬送する訓練で、3社が合同で実施するのは北陸で初めて。
北國新聞2019/5/24石川
海上自衛隊の掃海艦艇が25、26の両日、高松市サンポートの高松港5万トン級岸壁で一般公開される。艦内見学などができる。25日に琴平町の金刀比羅宮で営まれる掃海殉職者追悼式に合わせ、3隻が22日に…。
四国新聞2019/5/24香川
海上自衛隊の掃海艦艇が25、26の両日、高松市サンポートの高松港5万トン級岸壁で一般公開される。艦内見学などができる。25日に琴平町の金刀比羅宮で営まれる掃海殉職者追悼式に合わせ、3隻が22日に。
四国新聞2019/5/24香川
「私の体験した戦争と抑留」と題して語るのは、中原区の松本茂雄さん(93)。一九四五年に陸軍に入隊し、満州・虎林(こりん)の迫撃第一三大隊に配属。ソ連軍の捕虜となり約三年間、シベリアに抑留されたという。
東京新聞2019/5/24神奈川
「いかに過酷だったかを知り、いざという時、多くの人が『戦争はやめよう』と声を上げられるように」と講演などで体験を語っている。(福浦未乃理)一歳の時に父を亡くした中島さんは母シゲさんと二人、東京・品川の母方の祖母宅で暮らしていた。
東京新聞2019/5/24神奈川
戦争に関連した資料を展示するなどし、平和について考えてもらう「2019平和のための戦争展inよこはま」が26日と31日〜6月2日、かながわ県民センター(横浜市神奈川区)で開かれる。同展は1945年5月29日の横浜大空襲に合わせて、毎年この時期に開いている。
東京新聞2019/5/24神奈川
米政府は、安全保障上の問題を理由に米企業にファーウェイ製通信設備などの使用を禁止。スマホ部品の輸出も禁じた。グーグルのソフト提供停止はファーウェイにさらに追い打ちをかけるものといってよい。
高知新聞2019/5/24高知
小型無人機ドローンによる自衛隊や米軍の施設上空の飛行禁止を盛り込んだ改正ドローン規制法が成立した。テロや事故、悪用を防ぐには一定の規制は欠かせない。とはいえ取材メディアを含む一律規制に危惧を禁じ得ない。
京都新聞2019/5/24京都
センター理事長の沖田捷夫(かつお)さん(74)は「核兵器や戦争は罪のない人たちを犠牲にする。平和が一番であることを、特に若い世代に知ってほしい」と話す。午前9時〜午後5時(正午〜午後1時閉所)。
河北新報2019/5/24宮城
同署などによると、旧日本陸軍の曳火(えいか)手りゅう弾とみられるが爆発の恐れはなく、陸上自衛隊の専門部隊が回収した。同署によると、男性は青葉区桜ケ丘の実家で父親の遺品を整理した際、段ボールの中に入っている手りゅう弾2個を見つけた。
河北新報2019/5/24宮城
海上自衛隊、陸上自衛隊、海上保安部のカレーが楽しめる「させぼ自衛隊グルメ」事業に参加し、陸自水陸機動団カレーを提供する長崎県佐世保市大和町の「五十鈴うどん」で22日、認定証の交付があった。29日に佐世保市内でオープニングセレモニーを開き、参加19店舗で提供を始める予定。
長崎新聞2019/5/24長崎
米軍基地のほか産業廃棄物処分場など水質汚染は複合的な要因が想定されるが、発生源の解明に向けた行政の動きは鈍さが目立つ。水源から化学物質が検出されているという各種の調査結果に、県民の飲み水にも影響が及んでいるのではないかという不安が住民の間に高まっている。
琉球新報2019/5/24沖縄
うるま市石川(旧石川市)の宮森小学校に米軍嘉手納基地所属のF100D戦闘機が墜落した事故から6月30日で60年になるのに合わせて、沖縄テレビ放送(OTV)が25日午後2時から開局60周年記念特別番組「60年目の宮森~失われたピースを探して~」を放送する。
琉球新報2019/5/24沖縄
沖縄本島も同じだ」と訴えた▼沖縄戦を前に配備された日本軍(第32軍)は県民を守るためではなく、米軍を引き留めておく目的で配備された。住民保護の視点は欠落し、地上戦での犠牲者は日米合わせて20万人を超えた▼防衛省が2012年、石垣島での戦闘を想定して島しょ奪回のため必要となる自衛隊の戦力などを検討していたことが分かっている。
琉球新報2019/5/24沖縄
一つ考えると、沖縄県紙の2紙体制があり、国策における安全保障政策に対して、国からすれば協力的ではない、批判的であるということと無縁ではないと思う。政策を遂行していくためには、どうしても民主的なバックグラウンドが必要であって、それを少しでも自分たちの都合の良い方に持ってくるために、選挙が大事となる。
琉球新報2019/5/24沖縄
それによると、新都心公園と同じく北谷浄水場が供給する北中城村の米軍キャンプ瑞慶覧の水道水でも1リットル当たり16・62ナノグラムのPFOS・PFOAが検出された。これは名護市久志の値の約66倍に当たる。
琉球新報2019/5/24沖縄
その後、米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪問。資材搬入を阻もうと座り込む人々と交流した。
沖縄タイムス2019/5/24沖縄
沖縄県の謝花喜一郎副知事は24日、日米が例外的な場合にのみ認めている米軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練が今年に入り3回実施されたことを受け、同基地のケース・カニングハム司令官、ロバート・ケプキー在沖米総領事にそれぞれ抗議した。
沖縄タイムス2019/5/24沖縄
沖縄県北谷町議会(亀谷長久議長)は24日、臨時会を開き、21日に米軍嘉手納基地であったパラシュート降下訓練に対する抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。降下訓練の全面禁止や、天候などによって嘉手納でも訓練を実施できる日米合意の「例外的措置」の撤廃などを求めている。
沖縄タイムス2019/5/24沖縄
沖縄署は23日未明、北谷町北谷の町道で、酒気を帯びた状態で車を運転したとして、米軍嘉手納基地所属の空軍上等兵(20)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。「酒は抜けたと思った」などと容疑を否認している。
琉球新報2019/5/24沖縄
米軍は23日夜、沖縄県うるま市の津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を実施した。同水域での訓練は2日連続で、今月4度目。今年に入って5度目となる。
沖縄タイムス2019/5/24沖縄
瑞慶山氏は政治団体「沖縄・平和の党」代表で、辺野古新基地建設反対や日米地位協定の改定、戦争被害者を救済するための法整備などを公約に掲げた。瑞慶山氏は「戦争被害は過去の話ではない、被害者を救済するには社会活動だけではなく政治家を国会に送る必要がある」と語った。
琉球新報2019/5/24沖縄
17日に成立した改正ドローン規制法で新たに米軍提供施設・区域が飛行禁止の対象となる。司令官の同意があれば撮影できるが、米軍が認めず形骸化する可能性が高い。在沖米陸軍は理由を「ドローンの飛行は軍の作戦の安全を脅かし、軍用機や兵士、その家族、市民を危険にさらす恐れがある」と説明した。
琉球新報2019/5/24沖縄
【うるま】米軍は23日夜、沖縄県うるま市の津堅島訓練場水域で、今月4度目となるパラシュート降下訓練を実施した。午後7時42分から同58分にかけ、C130Jとみられる米軍機から計7人が降下した。この水域での夜間の降下訓練は今年初。
琉球新報2019/5/24沖縄
米軍嘉手納基地周辺にある北谷浄水場の水源から人体に有害な影響が指摘される有機フッ素化合物が高濃度で検出され、沖縄県民の不安が高まっているのを受け、県企業局の金城武局長は23日に県庁で記者会見し「水道水の安全性は担保されているものと考えている」と発表した。
沖縄タイムス2019/5/24沖縄
米軍嘉手納基地や普天間飛行場周辺の河川などから有害な有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)とPFOA(ピーホア)が高濃度で検出されている問題で、沖縄県が水道水中の基準値を定めるよう政府に要請する方向で調整していることが23日分かった。
沖縄タイムス2019/5/24沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設問題で、沖縄防衛局は24日午前、本部港塩川地区からの土砂搬出を始めた。市民は「辺野古新基地建設は違法だ」と抗議の声をあげた。警備員や作業員、県警の機動隊員が市民を排除して誘導路をつくり、大型トラックが運搬船へ土砂を運び入れた。
琉球新報2019/5/24沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画に関し、佐賀県の山口祥義知事は24日、県有明海漁協を訪れ、漁協との間で結んでいる空港の自衛隊利用を否定した協定の見直しに向けた協議を始める。昨年8月に計画受け入れの判断に至った経緯や理由を説明する。
佐賀新聞2019/5/24佐賀
防衛省は、南西諸島防衛強化のため導入する輸送機V22オスプレイの陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)への暫定配備に関し、原田憲治副大臣を木更津市へ派遣し、説明する方針を固めた。原田氏は24日に木更津市を訪れ、市幹部らに理解を求める。
佐賀新聞2019/5/24佐賀