2019年5月27日 宜野湾、フィリピン、辺野古、嘉手納、緑ヶ丘、ゴジラ、オスプレイ

2019年5月27日の34件の新聞記事などを収集しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、緑ヶ丘、置き去り、市議会、隠ぺい、貯蔵庫、争遺構、保育園、フェスタ、フィリピン、薩英戦、嘉手納、自転車、自衛隊、不見識、弁護士、しらせ、山の田、きょう、与那国、オスプレイ、宜野湾、デシベル、ゴジラ、トラック、持ち帰り、辺野古、大統領、トランプ、フロリダ、バイク、手合わせ、といった表現が見出しに使われていました。34件の記事URLは以下の通りです。
原田憲治防衛副大臣は27日、秋田県庁を訪れ、佐竹敬久知事や穂積志秋田市長と面会し、迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備地として秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が適地と説明した。
秋田魁新報2019/5/27秋田
だから『なぜこんな姿にした』と核兵器を生み出した人間に怒り、襲う」31日にはハリウッド版映画の新作「ゴジラキング・オブ・モンスターズ」が世界同時公開されるが、「トランプ米大統領の好戦的な発言など世界各地で『戦争』の文字がちらつき、きなくさくなっている時代だからこそ、怪獣の評価が高まっている」とみる。
岐阜新聞2019/5/27岐阜
【帯広】陸上自衛隊第5旅団(帯広)は27日、帯広駐屯地の駐輪場に無施錠で止めてあった同僚隊員4人の自転車計4台(約2万5千円相当)を盗んだとして、同旅団第5後方支援隊所属の男性陸士長(20)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。
北海道新聞2019/5/27北海道
宮腰光寛沖縄北方担当相は27日、丸山穂高衆院議員が北方領土問題について元島民に対し「戦争をしないとどうしようもなくないか」などと発言したことについて、「不見識きわまりない事案が発生し、関係者に多大なご迷惑とご心配をかけることになった。
北海道新聞2019/5/27北海道
トランプ氏は「日米関係は過去の戦争などさまざまな歴史を乗り越え、今の素晴らしい関係が構築されていると思います」と語った。トランプ氏が昨日観戦した大相撲について「よくご覧になるのですか」と質問すると、陛下は「それほどしばしば機会があるわけではありません。
北海道新聞2019/5/27北海道
北方領土の元島民らでつくる千島歯舞諸島居住者連盟(千島連盟)の通常総会が27日、札幌市内で開かれ、出席者からビザなし交流で国後島訪問中に戦争による領土奪回に言及した丸山穂高衆院議員を批判する声が相次いだ。
北海道新聞2019/5/27北海道
北方領土の元島民らでつくる千島歯舞諸島居住者連盟(千島連盟)の通常総会が27日、札幌市内で開かれ、出席者からビザなし交流で国後島訪問中に戦争による領土奪回に言及した丸山穂高衆院議員を批判する声が相次いだ。
北海道新聞2019/5/27北海道
錦江町の有志でつくる「松崎台場見守り隊」が、同町馬場の海岸沿いにある薩英戦争の遺構「松崎砲台跡」に、薩軍と英軍がそれぞれ使用したとみられる砲弾のレプリカと、説明板を設置した。リアルさを演出して遺構をPRしようとの試み。
南日本新聞2019/5/27鹿児島
戦後の横浜に実在した白塗りの街娼(がいしょう)をモデルに、戦争に翻弄(ほんろう)された女性の生涯を描く舞台「横浜ローザ」(杉山義法作、西川信廣演出)が31日から、横浜市中区新港の横浜赤レンガ倉庫1。
神奈川新聞2019/5/27神奈川
航空自衛隊経ケ岬分屯基地(京都府京丹後市丹後町)は、イベント「エアーフェスタ経ケ岬」を26日、同市網野町の八丁浜シーサイドパークで開いた。戦闘機やヘリコプターの飛行、装備の展示・試乗があり、家族連れでにぎわった。
京都新聞2019/5/27京都
ベトナム戦争の取材体験と重なった▼沖縄で生まれ、本土で育った。1944年、千葉県の国民学校では母方の安里姓を珍しがられ「オキナワ」と呼ばれた。翌年、学校の配属将校から「オキナワ、お前の故郷は玉砕したぞ」と告げられ、その惨状を知った▼歩きながら72年5月15日の話を聞いた。
琉球新報2019/5/27沖縄
米軍普天間飛行場周辺の河川で高濃度で検出され、基地が汚染源と指摘されている。化合物PFOA(ピーホア)は田芋平均が1キロ当たり7・5ナノグラム、土壌平均は全国調査の最大値1・7倍の332・1ナノグラムだった。
琉球新報2019/5/27沖縄
2月の県民投票で示された辺野古新基地建設に反対する民意や沖縄の米軍基地問題を全国に伝え、安全保障について全国的な議論を喚起しようと、玉城デニー知事が全国各地に足を運び、沖縄の声を伝える「WeloveOKINAWA―デニー知事・全国キャラバン」が6月11日から始まる。
琉球新報2019/5/27沖縄
米軍基地上空などでの小型無人機(ドローン)の飛行区域を制限する改正ドローン法が成立し、来月13日から施行されるのを受け、ドローンによる基地の監視を続ける市民団体「沖縄ドローンプロジェクト」は26日、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館で「ドローン規制法と沖縄の基地」と題した緊急集会を開いた。
琉球新報2019/5/27沖縄
来月13日の施行を控え、辺野古新基地建設現場を抱える米軍キャンプ・シュワブ水域を飛行禁止区域に指定しないよう政府に求める決議を採択した。プロジェクトの弁護団の一員でもある仲松正人弁護士が講演し、禁止区域指定や飛行に必要な司令官同意を出す基準がないことを問題点に挙げた。
沖縄タイムス2019/5/27沖縄
米軍人などとの国際結婚が多い沖縄で、子どもを巡るトラブル解決に向けた手続きの迅速化や、当事者の精神的負担の軽減などが期待できる。ハーグ条約は、一方の親が国境を越えて子どもを連れ去った際のトラブルを解決するための国際ルール。
沖縄タイムス2019/5/27沖縄
朝子さんの両親、保久村昌永さん、サトさんは1930年代に20代でペルーに移民したが、太平洋戦争の勃発に伴い、歴史に翻弄(ほんろう)された。連合国側についたペルーでは40年、リマ排日暴動が発生。朝子さんの両親や家族は命は何とか守れたが、現地日本人学校教員の仕事も、築き上げた財産も失った。
沖縄タイムス2019/5/27沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では27日午前、新基地建設に反対する市民ら約30人が「美ら海を米軍基地にするな」「沖縄の未来をつぶすな」と声を上げた。午前9時半ごろには、資材搬入を止めようと市民らがゲート前に座り込んだが機動隊に強制排除され、正午までに工事車両55台が基地内に入った。
沖縄タイムス2019/5/27沖縄
米軍機事故から市民を守ることを目的とした「宜野湾市平和な空を守る条例」制定を求める市民の請願を、議会が3月定例会で不採択としたことなどに質問が集中した。意見交換では市民から「不採択に疑問が残っている」「市民から出てきた請願はもっと真剣に扱ってほしい」などの意見があった。
琉球新報2019/5/27沖縄
【うるま】戦争で父と生き別れとなり、フィリピンに残留した冨里ゼナイダスミコさん(78)が26日、父冨里清繁さん(故人)の墓や位牌(いはい)に祈りをささげ、約74年ぶりの“再会”を果たした。ゼナイダさんは同日、清繁さんの故郷沖縄県うるま市津堅島や仏壇のある市勝連平敷屋を訪れ、父の生きた証しをたどった。
琉球新報2019/5/27沖縄
【宜野湾】沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場へ21日に飛来したFA18戦闘機2機が北側から離陸する際、市野嵩の緑ヶ丘保育園で最大107・9デシベルの騒音を発生させていたことが26日までに、琉球大学の渡嘉敷健准教授(環境・音響工学)の測定調査で分かった。
琉球新報2019/5/27沖縄
沖縄署は26日、沖縄市城前町の路上で酒気を帯びたまま車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で米軍嘉手納基地所属の空軍兵長(22)を逮捕した。同容疑者は「酔いがさめていると思った」などと容疑を否認している。
琉球新報2019/5/27沖縄
【中部】米軍嘉手納基地に25日午後6時58分ごろ、E4B国家空中作戦センター1機が飛来した。E4Bは有事に備えて大統領専用機エアフォースワンに随行する機種で、同日トランプ大統領が来日したことから、嘉手納基地に着陸したとみられる。
琉球新報2019/5/27沖縄
【うるま】太平洋戦争前にフィリピンに渡った県出身の故冨里清繁さんと現地の日系人女性の間に生まれたフィリピン残留日本人の冨里ゼナイダスミコさん(78)が26日、うるま市津堅島にある亡き父の墓参りに初めて訪れた。
沖縄タイムス2019/5/27沖縄
沖縄署は車を運転していた米軍属の男(38)の動静不注視が事故原因として、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は26日午前8時10分ごろ、国道58号を嘉手納町方面から南下していた男の車が、青信号の交差点を宮城海岸向けに右折しようとした際、同じく青信号の対向車線を北進してきた男性のバイクと衝突し、死亡させた疑い。
琉球新報2019/5/27沖縄
沖縄県の米軍普天間飛行場周辺の湧き水から有害物質が検出されている問題を受け、京都大学の原田浩二准教授、小泉昭夫名誉教授はこのほど、湧き水を農業用水として使用する田芋畑のPFOS(ピーホス)など有機フッ素化合物の濃度を調べた。
沖縄タイムス2019/5/27沖縄
陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画に反対する住民団体「佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会」は26日、佐賀市川副町鹿江のスポーツパーク川副体育センターで決起集会を開。
西日本新聞2019/5/27佐賀
佐賀空港へのオスプレイ配備や九州新幹線長崎ルートも争点になるだろう。有権者の関心を引き出したい」と述べた。他の主な役員案は次の通り。
佐賀新聞2019/5/27佐賀
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画に反対する決起集会(オスプレイ反対住民の会主催)が26日、佐賀市川副町のスポーツパーク川副体育センターで開かれた。地元住民を中心に約560人(主催者発表)が集まり、「国防のためとして公害防止協定や県民の意向を無視し、オスプレイを配備することは許されない」と気勢を上げた。
佐賀新聞2019/5/27佐賀
市内在住の哲学者高橋哲哉さんが沖縄の米軍基地の県外移設について話し、共感した人々が「埼玉でも理解を深めたい」と動き始めた。最初の活動が二月の沖縄の県民投票に合わせて行ったシール投票。浦和と大宮両駅前で、通行人に「賛成」「反対」「どちらでもない」から選んでもらった。
東京新聞2019/5/27埼玉
静岡市葵区の会社員長谷川翔さん(28)は、米軍の中古車という1958年の三菱製のジープで初めて参加し、「オールドカーは不便なところがかえって新鮮。珍しい車が集まって面白い」と話していた。会場では大道芸披露や特産品の販売などもあった。
中日新聞2019/5/27静岡
日本最西端の与那国島(沖縄県与那国町)に二〇一六年三月に新設された陸上自衛隊「沿岸監視隊」配備を巡り、防衛省が一三年八月に町に提出した住民への説明資料に、駐屯地内に迫撃砲弾などを保管する弾薬庫を「貯蔵庫」と記載していたことが、町や防衛省などへの取材で分かった。
東京新聞2019/5/27東京
山形県鶴岡市小波渡の国道7号で25日に陸上自衛隊の弾薬約10トンを輸送中の日本通運の大型トラックが海岸に転落した事故で、弾薬やトラックの撤去作業は26日、完了した。鶴岡署によると、26日午前0〜7時ごろ、日通などが弾薬をつり上げて別のトラックに積み替えた後、砂浜に落下したトラックを引き上げた。
河北新報2019/5/27山形