2019年5月29日 与那国、普天間、サラエボ、美野里、むつみ、宜野湾、自衛隊

2019年5月29日の28件の報道を解析しました。一通りチェックした感じでは、ベルサイユ、自治体、与那国、モデル、飛行場、美野里、普天間、辺野古、自衛隊、宜野湾、サラエボ、トランプ、座り込み、貯蔵庫、オスプレイ、けが人、むつみ、などのワードが目に止まりました。28件の記事URLは以下の通りです。
防衛省は28日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備地として適地と結論付けた調査結果について、来月5日に県と同市の両議会、同8~10日に住民。
秋田魁新報2019/5/29秋田
29日午前11時50分ごろ、秋田市広面字樋口の陸上自衛隊の「広面特別借受宿舎」1号棟(鉄筋コンクリート造り3階建て)の男性自衛官(29)方から出火、約65平方メートルを全焼した。
秋田魁新報2019/5/29秋田
海上自衛隊は28日、青森市の青森港新中央埠頭(ふとう)に寄港した海自唯一の特務艇「はしだて」を報道陣に公開した。青森港入港と県内での報道公開は初めて。ただ、“海の迎賓館”と呼ばれる優美な設備については公開せず、外観とデッキ部分のみ撮影が許された。
東奥日報2019/5/29青森
道新苫小牧政経文化懇話会の5月例会が28日、苫小牧市のホテルで開かれ、国際情勢に詳しい元海上自衛隊自衛艦隊司令官(海将)の香田洋二さん(69)が「我が国を取り巻く安全保障環境―中国・北朝鮮及び自衛隊の観点から―」と題し、貿易摩擦を含めた米中対立の現状について講演した。
北海道新聞2019/5/29北海道
戦後、米軍による敷地の接収や返還を経て、67年5月、同公園が開園。80年にバラ専用庭園が初めて中門広場に設けられた。現在の「王侯-」の計画が持ち上がったのは、阪神・淡路大震災後の98年。
神戸新聞2019/5/29兵庫
兵庫県明石市内の戦争遺物を訪ね歩く「ピースウォーク明石」が、主催メンバーや戦争体験者の高齢化などにより、10回目となる6月1日でいったん終えることになった。再開は未定だが、主催する市民団体「ピースネット明石」が参加者を募っている。
神戸新聞2019/5/29兵庫
太平洋戦争中は「敵国人形」として壊されるなど悲劇の運命をたどった中で「メリーは友情のメッセージを90年間伝え続けてくれたラッキーな1体」と強調。最後は日本語で「これからも仲良くしてください」と締めくくり、会場から大きな拍手がわき起こった。
神戸新聞2019/5/29兵庫
核兵器や軍事力に頼らない安全保障の確立を求めた上で「被爆地に来て、被爆者の話を聞いてほしい」と呼び掛けた。安倍晋三首相宛ての文書では、毅然(きぜん)とした態度で核実験や核政策への反対姿勢を米国に示すことや、核兵器廃絶に向け世界の先頭に立つことを求めた。
長崎新聞2019/5/29長崎
この頃見た黒木和雄監督の戦争映画「美しい夏キリシマ」(2003年公開)が映画を志す契機になった。「長崎で育ったこともあって、反戦映画を作りたいと思った。監督よりも、作品を観客に届けるビジネスに興味を持った」と話す。
長崎新聞2019/5/29長崎
...米軍普天間飛行場のデイビッド・スティール司令官(大佐)と市役所内で面談し、夜間騒音の改善や普天間飛行場に所属していない外来機の飛来禁止などを求めた。市長によると司令官は、普天間飛行場周辺の河川などから有害な有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)とPFOA(ピーホア)が高濃度で検出されている問題について...
沖縄タイムス2019/5/29沖縄
【東京】沖縄県与那国町で2016年3月に配備された陸上自衛隊「与那国沿岸監視隊」を巡り、部隊の「貯蔵庫施設」に弾薬類が保管されることが住民に周知されていなかったことを受け、岩屋毅防衛相は28日の記者会見で「部隊の任務遂行に必要な弾薬を保管することは一般的。
沖縄タイムス2019/5/29沖縄
2016年3月に沖縄県与那国町に配備された陸上自衛隊「与那国沿岸監視隊」を巡り、防衛省が弾薬の保管を住民に周知していなかった問題で、外間守吉町長は「貯蔵庫」とされていた施設が弾薬庫であると認識しながら、住民へ説明をしていなかったことが28日、分かった。
沖縄タイムス2019/5/29沖縄
与那国島の陸上自衛隊沿岸監視隊配備に際し、駐屯地内に整備する弾薬保管の「火薬庫」を「貯蔵庫」と示していたことが明らかになった。防衛省の担当者は、本紙の取材に「任務に必要な弾薬を持つのは当然」とする。ならばなぜ「火薬庫」と表記しなかったのか。
琉球新報2019/5/29沖縄
2018年に国内で発生した米兵や軍属など米軍関係者による一般刑法犯の起訴率は14.5%にとどまり、8割以上は不起訴となっていることが27日、日本平和委員会(東京)の調べで分かった。全国の一般刑法犯の起訴率37.4%の半分以下で、同会は背景に日米両政府の「密約」があるとしている。
沖縄タイムス2019/5/29沖縄
1945年1月22日、米軍機の攻撃を受け23歳で亡くなり、同町健堅に埋葬されたことが米雑誌掲載の写真などで明らかになっていた。沖本さんは県内で犠牲となった朝鮮人は「はっきりは分かっていないが、数千人いるだろう」と推測する。
琉球新報2019/5/29沖縄
一方で、名護市辺野古の新基地建設をはじめとする在沖米軍基地の問題にはほとんど触れず。前面に出された日米友好関係の影に、日米同盟の足元を支える沖縄の声はまたも埋没した。(東京報道部・又吉俊充、大城大輔、政経部・銘苅一哲)「日米同盟は世界で最も緊密な同盟だ」首相はテレビでも中継された記者会見でトランプ氏と並び、これまで以上に強い「世界で最も」との表現で日米関係を自賛した。
沖縄タイムス2019/5/29沖縄
【中部】米軍が21日に嘉手納基地でパラシュート降下訓練を強行した問題で、嘉手納、北谷、沖縄3市町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)」(会長・當山宏嘉手納町長)は29日午前、沖縄防衛局に田中利則局長を訪れ抗議した。
沖縄タイムス2019/5/29沖縄
嘉手納署は28日、沖縄県嘉手納町屋良の県道で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で米軍キャンプ・ハンセン所属の海兵隊3等軍曹(25)を逮捕した。「酒を飲んでいない」などと容疑を否認している。
琉球新報2019/5/29沖縄
【東京】沖縄県与那国町の陸上自衛隊配備を巡り、岩屋毅防衛相は28日の会見で、防衛省が事前の地元説明で弾薬を保管する施設を「貯蔵庫」と説明していた問題について「隠すような意図は全くなかった」と釈明した。また、自衛隊施設の弾薬などの保管場所の名称について「今後は法律上の名称である火薬庫に統一して説明するよう指示した」と語った。
琉球新報2019/5/29沖縄
【宜野湾】松川正則宜野湾市長は28日、同市役所で米軍普天間飛行場の基地司令官デイビッド・スティール大佐と非公開で意見交換した。面談した松川市長によると、スティール氏は航空機騒音規制措置(騒音防止協定)の時間外である午後10時以降の飛行が相次いでいることについて「騒音は厳しいと理解しているが、夜間訓練は大切にしている。
琉球新報2019/5/29沖縄
韓国籍2人のうち1人は、渡久地港(本部町)から物資を運ぼうとする最中に米軍の空襲で座礁した旧日本軍の船「彦山丸」乗組員だった金萬斗(キンマンドゥ)さん。本部町健堅に埋葬されたとの証言が明らかになっている。
沖縄タイムス2019/5/29沖縄
【東京】学識経験者などでつくる辺野古米軍基地全国投票の会の野田隆三郎代表(岡山大名誉教授)らが29日、東京都の衆院議員会館内で会見し、5月末までに全国で実施した辺野古新基地建設続行の賛否を問う街頭投票で反対が約8割に上ったとの結果を発表した。
琉球新報2019/5/29沖縄
45年の5月29日、米軍に隣の平安座島に強制的に移動させられたが、武太さんはその際に坂道で転倒。持っていた鎌で左手を切り、やがて破傷風に感染し亡くなった。憲勇さんは「戦争がなければあんな死に方はしなかった」と回想する。
沖縄タイムス2019/5/29沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画や九州新幹線長崎ルートの整備方式見直し、諫早湾干拓事業の開門問題といった国策課題は共通政策に盛り込まなかった。留守会長は「国策課題は事前の政治活動で有権者に訴え、(公明県本部と)気持ちを共有して選挙を戦っていきたい」と話した。
佐賀新聞2019/5/29佐賀
佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画を巡り、佐賀県の山口祥義知事が公害防止協定の変更を求め県有明海漁協と協議を始めたことに関し、岩屋毅防衛相は28日の閣議後会見で「地権者でもある漁業者に理解を得られるよう交渉を支援したい」と述べた。
佐賀新聞2019/5/29佐賀
桜祭りは1990年代の内戦からの復興と民族融和を願い、桜の植樹活動を続ける国際支援団体「イピル・イピルの会」(東京)と日本大使館、サラエボ市の共催で初めて開催。同会代表で厳木町出身の伊藤登志子さん(74)と、妹で同町在住の三塩知子さん(71)ら8人が参加した。
佐賀新聞2019/5/29佐賀
防衛省の28日の説明に対し、反対の意思を示した上で、「定住施策への影響に関する考察がない」と指摘し、国の見解を示すよう求めた。 町はIターン者を積極的に受け入れるなど移住定住を促す取り組みを展開し、成果を挙げてきた。
山口新聞2019/5/29山口
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、原田憲治防衛副大臣は28日、山口県庁を訪れ、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)について「安全に配備、運用できる」として同演習場が「適地」との判断を村岡嗣政知事と萩市の藤道健二市長、阿武町の花田憲彦町長に伝えた。
山口新聞2019/5/29山口